水野誠一
会議録に記録された「水野誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会36 件・36%
- 憲法調査会32 件・32%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 決算委員会6 件・6%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○水野誠一君 当初、午後に質問をと思っておりましたけれども、大臣も御出発ということなので、午前中に質問を繰り上げさせていただきました。 今、各委員から問題の本質をつくいろいろな御質問があったわけでありますが、私は、今回の石油関連法改正というのは大きく分けて、流通にかかわる規制緩和と、それから石油開発にかかわる石油公団の業務拡充に分類されるととらえております。前者は、今もいろいろ御質問がありましたけれども、規制緩和という大きな流れに沿った…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○水野誠一君 今大臣からそういうお答えがあったんですが、私は、この石油公団問題、これは、私自身も大変関心を高めた一つのきっかけというのは、堀内光雄元通産大臣が「通産省の恥部」として「石油公団を告発する」という大変ある意味においてはショッキングな文章を文芸春秋に発表された。これは平成十年の十一月だったと思いますが、これを私も拝見して、与党の、しかも通産大臣経験者が通産省の抱える大きな問題として石油公団を告発したということが、私は、大変これ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○水野誠一君 今、情報公開についても上場会社並みの情報公開をするというようなお話もございました。ただ、私はこの財務諸表、これを公開しても恐らく一般の方というのはほとんどそれから読み取る、からくりといいますかその仕組みを読み取ることというのはほとんどできないと思うんですね。 堀内さんのレポートの中にも、例えば一つの例としてアブダビ石油とムバラス石油という二つの会社の不透明な関係というのが書かれておりまして、このアブダビ石油というのはアブダ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○水野誠一君 もう私、質問を終わりたいと思うんですが、最後に、大臣、一言、今の問題も含めて、今後の取り組みについて覚悟のほどを伺いたいと思います。
第151回 参議院 経済産業委員会 第11号
○水野誠一君 終わります。
第151回 参議院 憲法調査会 第7号
○水野誠一君 無所属の会の水野誠一です。よろしくお願いいたします。 まず、諸井参考人に伺いたいと思います。 今、地方分権、これは非常に重要なテーマであるということは私も全く同感でございます。ただ、現在といいますか、従来は地方の首長というのが比較的中央省庁出身者、しかも自治省の出身者というのが大変多い。そして、それはなぜそうなるかというと、どうも中央省庁との根回しとか、先ほどお話がありましたけれども、いろいろな意味での予算配分、例えば補助…
第151回 参議院 憲法調査会 第7号
○水野誠一君 今のおっしゃるとおりだと思います。私は、やはりこの財政のあり方、ここと政治というもののねじれというのが何かあるような気がしているわけでございまして、やはり地方分権を進めていく上では、そこのフリーハンドでできるところを拡大していくということ、これが非常に大切じゃないかと思います。 例えば、今、地方でも予算のあり方として、あるいは財政のあり方としてバランスシートという考え方をもっと導入すべきだ。これは私も民間企業での経験がある…
第151回 参議院 憲法調査会 第7号
○水野誠一君 もう時間がなくなってまいりました。前田先生に一言、ひとつお尋ねしたいと思います。 参議院改革ということ、私も非常にこれは今重要な課題だと思っています。今のままだと参議院無用論あるいはカーボンコピーじゃないかとかといろいろな議論がそこに出てきているわけでございまして、これについては、例えば今幾つか前田参考人からも示されましたアイデアもございますし、あるいは予算委員会重視よりも決算委員会重視にしたらどうだとか、大臣を出さない方…
第151回 参議院 憲法調査会 第7号
○水野誠一君 ありがとうございました。
第151回 参議院 憲法調査会 第6号
○水野誠一君 無所属の会の水野誠一です。きょうは本当にありがとうございました。 まず、長谷川先生に伺いたいと思います。 今議論になっていろいろ御説明いただいた憲法の制定過程の問題というのは、もうかなり議論が尽くされて、議論といいますかお答えいただいているのでこれは省きたいと思うんですが、国民主権の歴史といいますか、その解釈というものの歴史的な推移というものをお話しいただいて大変勉強になったんですが、外国の言葉にノーブレスオブリージュとい…
第151回 参議院 憲法調査会 第6号
○水野誠一君 ありがとうございました。 次に、小澤先生にもちょっとお尋ねしたいと思っておりますのは、今の質問にも関連するんですが、先生はさっき全国民の代表というところで参議院選挙について触れられました。全国民の代表であって、それは県の代表ではないという視点から見たときに、一票の格差というのは非常に重要な意味を持つと。これは私も全く同感でございます。 それと同時に、全国民の代表といったときに、今非常に問題になっております投票率の低さ、これ…
第151回 参議院 憲法調査会 第6号
○水野誠一君 私は、今の投票の問題について言えば、結局、投票するような魅力を感じさせない政治に問題があるんだと、こういう御指摘も含んでいたと思うんですが、それは事実我々が反省しなければいけないもので、しかし投票の権利を放棄するということと、それから投票には行くけれども白票を投ずるということ、これがやっぱり私は権利と義務という関係において非常に違う、大きな相違点があるような気がするんです。ですから、投票する価値がないというのであればそれは…
第151回 参議院 憲法調査会 第6号
○水野誠一君 憲法上は問題ないと。 統治上というのはいかがなんでしょうか。それは、そういう矛盾というのもやはりないと見てよろしいんでしょうか。
第151回 参議院 憲法調査会 第6号
○水野誠一君 長谷川先生、今の点については何か御意見ございますか。
第151回 参議院 憲法調査会 第6号
○水野誠一君 というか、地方と国の統治のあり方が二つ違う制度になっていると。この点についての御意見、ございますか。
第151回 参議院 憲法調査会 第6号
○水野誠一君 終わります。ありがとうございました。
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○水野誠一君 水野でございます。 各委員からいろいろ御質問がありまして、また御発言もありましたが、我が国の伝統工芸品産業が極めて厳しい状況にあると。これはみんなの共通認識でありますし、また一たん途絶えてしまうともうこれを容易に再生できない、こういう大変貴重な、まさに絶滅種に近い、そういう産業であることも間違いないということから、非常にてこ入れをしなければもういけないと。今こそ、もう非常に残されている時間は短い、そういう危機感もまた私は持…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○水野誠一君 今の八九年の新聞記事では、さらにこの産地側からのそうした声を受けて通産省がその認定要件の緩和に乗り出す、こういう書き方をしておりました。 例えば、伊万里焼や有田焼、今お話がありましたが、九谷の例がありましたけれども、手回しろくろだけではなく機械ろくろの使用を認めるとか、あるいは西陣織などについて機織り機にコンピューターを導入してもよいとか、原材料も一部の品目で人工合成品や輸入品を使えるようにするなどについて通産省が検討中と…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○水野誠一君 ありがとうございました。画一的でない施策をお願いしていきたいと思います。 次に、保護、継承すべき伝統工芸技術がありながら、生活様式の変化や原材料調達の難しさ、あるいは職人の高齢化や後継者問題といった問題は何も日本だけに限ったことじゃなくて、長い歴史と文化を持つ例えばヨーロッパの国々なんかでも多かれ少なかれ共通して存在するテーマではないかと思うわけであります。 いただきました法案の資料の中には、ものつくり大学の議論でもさんざ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○水野誠一君 そういう意味からも非常にこれはユニークな施策だということになるのかなとも思うのでありますが、私もちょっといろいろ文献を調べていく中で興味深い記事がございまして、それによりますと、イタリアでは政府が指定した産地振興地域というのが約二百あるんだそうです。そのうち約八割を繊維、家具、機械、皮革製品などの伝統産業分野が占めているということであります。これはこれで本法案がねらいとしているような伝統工芸品の振興というよりはもうちょっと…