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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
559
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会74 件・74%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○水野素子君 ワーキングチームからの提案、提言を受ける前は一切内容を大臣は知らなかったんですか。その点だけもう一度お願いいたします。私が質問した時点では一切概要を御存じなかったんでしょうか。

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○水野素子君 いつ、どのような進め方になるかとか、こういうことがポイントであるかとか、そういったことはやはり憲法に関わるような問題でもありますので、やはり前広に国会で、このような委員会の場で御説明をいただきたいと思います。 関連して、そもそも、今度、内閣法制局の方に聞きたいんですけれども、そもそも憲法の有権解釈を行えるのはどこでしょうか。 五月二十九日の本会議質問において、近藤内閣法制局長官は、防衛装備移転三原則及びその運用指針は外国為…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○水野素子君 今、国会という言葉一回も出てこなかったんですけれども、その点もう一度お尋ねします。 憲法解釈に関わるような法制度については、国会で全く意見を聴取したり審議したりすることなく行政権が解釈をして、そのおかしさはもう最高裁判所でしか判断できないということでしょうか。

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○水野素子君 その行政府の解釈が間違っているときは、それはすなわち最高裁判所でしかそれを是正することができないということですか。もう一度、お願いいたします。

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○水野素子君 憲法の解釈を行政府が行われている中で疑義が感じられたときの国会での審議等、国会の役割につきまして是非文書で出していただきたいんですけれども、委員長、お取り計らいお願いいたします。

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○水野素子君 それでは、次、関係当局の件、今、福山委員から御指摘ありましたが、簡単に、この関係当局、条約の権限を一部授権されるわけですから、いつ、どのような手続で指定されるのか、そして民間企業など非政府主体が指定されることはないですか。外務大臣、お願いいたします。

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○水野素子君 では、次の質問参ります。 GCAPの開発は約十年、その後の運用は約四十年と聞きます。GCAPの開発終了後は生産等の必要な処理が終了次第、GIGOは解散しますか。一方で、企業等による共同事業体制は運用期間中存続するのですか。開発終了後の戦闘機の製造権は共同事業体制が保持いたしますか。GCAP完成機を発注できるのは締約国である日英伊に限定されるのでしょうか、お答えください。防衛大臣、お答えください。

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○水野素子君 時間が来たのでまとめますけれども、これ存続するということで大きな予算を使いますので、そのときに必要な額をしっかり精査していただきたいのと、新しく発生する知財の我が国としての利活用の在り方も含めてしっかりとお考えいただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2024/05/29

213参議院 本会議 第22号

○水野素子君 立憲民主・社民の水野素子です。 ただいま議題となりましたグローバル戦闘航空プログラム(GCAP)政府間機関の設立に関する条約について、会派を代表して質問します。 近年、深刻な国際紛争が頻発しています。宇宙から見たら、地球に国境はありません。侵略や力による現状変更から国民の命、財産、主権、国境を守るのは大事ですが、そのために多くの大切な命が失われていることに深い悲しみを感じます。戦争の苦難の歴史と平和憲法を持つ日本こそが、武…

立憲民主・社民2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○水野素子君 立憲民主党、神奈川選出の水野素子です。引き続きまして、会派を代表して質問をさせていただきます。 本年は、日本がODAを開始して七十周年、多くの皆様が国際協力の現場で御尽力されてきたことに心から敬意と感謝を申し上げます。そのため、本日は、特にODAにつきまして上川大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 円安が続いています。国際協力に関する予算は、外貨、特にドルベースで分析しなければ、現場の実態と乖離してしまいます。 資…

立憲民主・社民2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○水野素子君 ドル、やはり円安の影響というのも近年大きく出ているのではないかと思います。また、他省庁ももっと取組を努めていただければというふうに思う次第ですけれども、念のためお尋ねいたします。 先般、在外公館に勤務する外務公務員の給与が外貨ベースにするという法改正がなされましたが、JICA職員の給与も連動して同時に措置されますか、お答えください。

立憲民主・社民2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○水野素子君 やはり現場で働かれている方大事にしていく必要があると思いますので、早急に同じような措置をとっていただくようにお願いしたいと思います。 さて、我が国のODA実績は、金額としては世界で第三位、この表の左側の下でございますが、そしてGNI比、国民総所得、GNI比では〇・四%前後を少し超えてきたところで、国連が各国に求める〇・七%の目標には届いておりません。 一方で、我が国においては、二十四か月連続で実質賃金減少という厳しい経済環…

立憲民主・社民2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○水野素子君 民間資金主導型ODAとその方向性、そしてその額につきましても改めてお願いいたします。

立憲民主・社民2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○水野素子君 今、オファー型のODAを促進していくということで、やはりウィン・ウィンの、かつて批判されたようなひも付きと、ひも付き型というのではなくて、ウィン・ウィンの形で、受入れ国と企業とそして日本がウィン・ウィンとなるような形で是非進めていただきたいと思います。 さて、資料二、財源の方を御覧いただきたいと思います。 実は、ODAあるいは政府の資金援助関係は様々な財源がございます。先ほどのグラフは一般会計上の増減でございまして、この特…

立憲民主・社民2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○水野素子君 財源があちこちあるということも含めて、もう少し国民に分かりやすい説明があってもよろしいのかなと思うところなんですね。 今、ドルベース、円安で厳しい中でODAの一般会計予算が減っているということは、実質的にも減っているというところが残念なところはありますけど、じゃ、あと、それをどうするんだということを、そして、それではJICAの、JICA債でいくのか、ないしは各省の実施分、真ん中、技術協力とありますけれども、そういったところ…

立憲民主・社民2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○水野素子君 関連で、先に次の質問を関連で聞かせていただきます。 OSAとACSAの違い。今回、国会においても日独ACSAがかかるわけですけれども、この表にありますように、OSAは主体が外務省で、ACSAは防衛省になってくるわけですね。その締結と、要は実施主体になりますけれども、このように、私は、OSAが外務省がやるよりは防衛省という選択肢もあるのではないかと。 私自身ももう少し教えていただきたいので、OSAとACSAの違いは何でしょう…

立憲民主・社民2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○水野素子君 どちらも軍に対する支援ということで、途上国かどうかでいわゆる有償、無償かというところがある、ないしは物品に多少の差があるということではありますけれども、大変分かりづらい部分もありますので、国民あるいは世界的にもその趣旨ないしはその峻別を分かりやすくして推進していただきたいと思います。 絡めまして、一つ前に戻りまして、大臣は、大臣所信におきまして、ウクライナに関しまして、資料四でございますが、日本ならではの貢献を通じたウクラ…

立憲民主・社民2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○水野素子君 今、ウクライナのみならず、中東でも紛争が起きたり、大変なことになっております。そして、非常に突出した額で、国民は非常に厳しい生活の中でこの額いかがかという点とともに、むしろ国連改革とか国連における抑止機能を高めるというような努力も是非とも強めていただきたいと思います。 それでは、上川大臣は、連休にアジア、アフリカ諸国を訪問なさいまして、各地におきまして物資供与や経済協力を約束されていらっしゃいました。各国に、具体的にどの程…

立憲民主・社民2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○水野素子君 少し、もう少し突っ込んで、このような外遊時のODAの発表、お土産のような印象に取られるようなこともなくはないと思うんですね。計画性や戦略性について場当たり的な印象を受けてしまうところもありますので、お尋ねしたいと思います。 鶏と卵のような御質問になってしまうかもしれませんが、外交上の重点的な協力先、これをビジョンを持ってここにという話をしてからODAを計画したり外遊を調整するということなのでしょうか。あるいは、ここに行こう…

立憲民主・社民2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○水野素子君 恐らく、先ほどの資料二でいえば、一番左側の無償資金協力を一般会計の中の外務省実施分においてある程度予算を置きながら機動的に対応されているということでしょうし、そういったことでODAも相まみえた様々な活用をしながら訪問をされるということはやるべきことであると私も思っております。 さて、インフラばかりの取組では新興途上国の技術が育たないとして、近年、科学技術の活用に軸足を移したODAに二〇二五年度頃から移行するというふうに聞い…