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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
559
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会74 件・74%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
立憲民主・社民2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○水野素子君 この資料二におきまして、政治的な文書、すなわち法的拘束力のないものの下に大きな予算を投入することは、一般通念上、企業としてはやれないことですので、そういったことも含めまして、協力の内容により、どのような文書をどこでしっかりと確認するかというのは是非お考えいただきたいと思います。 最後にもう一問、先般、五月八日、参議院本会議で高市大臣が、日本からの、米国の商業宇宙打ち上げのための法的及び技術的枠組みを提供することを目的とする…

立憲民主・社民2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○水野素子君 ロケットというのは安全保障上も大事な機微技術でございますから、これ、条約とは別に、これを本当に海外に開放していくのか、国内市場をですね、これはしっかりと政府として考えていただきたいと思います。 最後に、私は、ずっとこの委員会を通しまして、今日……

立憲民主・社民2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○水野素子君 はい、分かりました。 是非、国民に事前によく説明をしてコンセンサスを取りながら進めていただきたいことをお願いいたしまして、様々な場で質疑の機会をいただきましたことをお礼を申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 立憲民主党、神奈川県選出の水野素子です。立憲民主・社民会派を代表いたしまして質問させていただきます。 まず、日独ACSAにつきまして、そもそものところを御質問いたします。 外為法及び防衛装備移転三原則運用指針は、ACSAに基づく物品、役務の提供に対しても適用されますか。上川外務大臣、お願いいたします。

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 次に、対象となる活動につきまして御質問いたします。 前文におきまして後方支援の分野というふうにうたっておりますが、これは具体的な意味は何でしょうか。防衛装備移転三原則やPKO参加五原則による制約も受けるため、少なくとも戦闘に使われることはないんでしょうか。ドイツから第三者への移転において、我が国による事前同意により、現に戦闘を行っている国、者に移転されないことを担保できますか。上川大臣、お願いいたします。

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 お答えいただいていないので、もう一度お尋ねします。 日本から提供した物品が戦闘に使われることがあるやなしやを聞いております。同じように、ドイツを経由した第三者への移転についてもありやなしやを聞いておりますので、お願いいたします。

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 もう一度お尋ねしますけれども、国連憲章は皆、国連ほとんど入っておりますので、国連憲章に反していない国、すなわち戦闘を行っていない国には提供をすることがあるということですね。使われることがあるということですね。

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 自衛隊法は憲法の下にありますから国連憲章と範囲違うとは思いますけれども、いずれにせよ、戦闘に使われる可能性があるということと答弁なさったかと思います。 関連、続きまして、参考一ですね、資料一を見ていただきたいんですけれども、念のためお尋ねいたしますが、こちらは日独ACSAでの物品、役務提供の根拠規定になりますけれども、こちらに有事ということが書いてあるわけで、これは参議院調査室が作成したものですけれども、念のためお尋ねいた…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 後方支援とか訓練とかと言いながら、結局、戦闘における提供ないしは有事も含まれるということで、大分含まれ得る範囲広いというふうに感じるんですね。 存立危機事態に関しましてもう少しお尋ねいたします。 ACSAを締結して我が国の安全保障に係る物品、役務を提供する国は、事態対処法第二条四号における我が国と密接な関係にある他国に該当いたしますか。そして、ACSA締結により、独に、ドイツに対する攻撃において、我が国の存立危機事態を認め…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 ありがとうございます。実は心配がもっとひどくなりまして、結局、その国が我が国とともに行動する意思を持つかどうかでどんどん広がってしまうと。その国が意思を持っているかどうかをはっきり確認する根拠もないわけで、非常に存立危機事態というのが幅広く認められ、そして反撃をして我が国が巻き込まれる危険が大きいというふうに感じました。 この件につきましては改めて、もっと、更に質問を深めていきたいと思っておりますが、続きまして、提供する物…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 明確なお答え、ありがとうございました。 それでは、続きまして、防衛省設置法改正における五月八日の武器の定義に関する私の質問に対する木原大臣の御答弁につきまして、少し深掘りさせていただきます。 なぜ防衛装備移転三原則等と自衛隊法で異なる武器の定義が必要なのかをもう少し具体的に理由を御説明ください。弾薬は、輸出時には外為法上の武器として規制を受けるのに、なぜACSAや自衛隊法では武器に含めないのでしょうか。 五月八日の木原大臣…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 大変分かりづらいんですね。 次は、ちょっと質問ではなく意見にとどめますけれども、こういう分かりづらい定義、今武器の技術も上がっていますので、もう一度、武器の定義を弾薬の位置付けも含めて整理された方がいいんではないでしょうか。この条約でも、武器の提供を含むものと解してはならないと非常に奇妙な規定があります。外為法における武器には弾薬は含まれるわけで、これは国際的なレジームを受け止めると弾薬が入るわけですね。これらも本当に分か…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 日本は、非常に刑事共助条約、そして犯罪人引渡条約の締結数が少ないんですね。 ちょっと次の質問に行きたいので、申し訳ないですけど、意見にとどめさせていただきますが、是非、様々な、刑事共助や犯罪人引渡しについても様々な交渉、積極的な取組をお願いしたいのと、あと水際での逃亡防止、逃亡先の追跡についても、今日警察庁さん来ていただいておりますけれども、是非しっかりとやっていただきたいと思います。 最後に少し、閉会が間近になってまいり…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 日本固有の理由がほとんどないんですね。ですので、是非、十月の審査に向けてもう一歩、いま一歩、女性リーダーとして上川大臣に進捗、進めていただきたいと、是非ともお願いしたいと思います。是非、批准に向けて前向きな検討をスピーディーにお願いいたします。 次に、日米地位協定、日米合同委員会につきましてお尋ねいたします。 PFASを始め、日米軍事基地、在日米軍基地に関わる問題、これ、原因究明や対策が進まなくて、米との交渉も不透明だと感…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 問題があると思っている国民多いので、是非次の世論調査におきましてはこれを項目に加えて、国民の意見をよく聞いていただきたいと思います。 もう一点、日米合同委員会合意議事録は国際約束ではないと今もおっしゃられました。すなわち、我が国政府は拘束されないんですね。それでは、国会での質疑などにおいて、政府が日米合同委員会や合意議事録を、合意議事録を理由に、特にそれらが非開示であることを理由に答弁を控えることは許されないと考えますけれ…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 いずれにしても、国際約束ではありませんので、日本国政府が守るべきことをちゃんと閣議とかでしっかりと形をつくっていただけなければ国会におきまして効力はありませんので。 次に、対ロシア外交につきましてお尋ねいたします。 プーチン大統領は、五日、北方領土問題を含む日本との平和条約締結交渉に関して、再開は否定しないものの、日本がウクライナ支援を続ける現状では北方領土問題を含む日本との平和条約締結交渉を続ける条件が整わないと述べまし…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○水野素子君 対立を深めるような外交政策ではなくて、しっかりと仲介役も含めたリーダーシップということも隣国との間で是非考えて果たしていただきたいと思います。 時間になりましたから終わりますが、最後に中東について一言。 これ、参考資料三にありますように、もう国際的には国際人道法違反であると、ジェノサイド条約に反しているというふうなことが言われているわけであります。日本もしっかりと、情報は把握しているはずですから、しっかりとした表明をした上…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子です。会派を代表いたしまして、質問を続けさせていただきます。 参考資料一、御覧ください。「独仏、防衛産業の統合探る」と。 欧州での連携先として、フランス、ドイツを選択しなかった理由についてお尋ねしたいと思います。 私も航空宇宙産業に長くおりますので、特に航空産業では、米ボーイングと、ヨーロッパでは仏独を主軸とするエアバス、これが世界市場を二分する揺るぎないツートップでございます。 報道のように、欧州…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○水野素子君 是非、フランス、ドイツ、大陸側の欧州諸国等も含めて、様々な連携体制を強化いただきたいというふうに思います。 次の質問に参ります。資料二、御覧ください。 GIGO本部、共同事業体制の本部ですね、が英国でなく日本に設立した場合をちょっと想像してみますと、下請を含む産業波及効果、傘下企業の出張費や行政手続、雇用創出など、我が国の国益を損ねてしまったのではないかというふうに感じるところがあります。GIGOに限らず、日本に設立された…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○水野素子君 私自身は、GIGOという組織をつくる必要性があるのかというのは、今のところ、私も、そうではなくて、プロジェクト的にやるようなやり方もあったとは思うんですけど、大半の部分がやはり特権・免除とか様々な外交的な措置が必要であるわけなんですけれども、このような国際組織、様々なもの、是非積極的に日本に誘致するという取組を強めていただきたいというふうに思います。 次の質問行きます。参考資料三、御覧くださいませ。 木原防衛大臣は、昨年十…