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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
559
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会74 件・74%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
立憲民主・社民・無所属2025/03/13

217参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 これ大変難しい問題だと思うんですね。深い学びをしていくこと、とても大事です。 そして、今様々な事情のある方も含めた包摂する教育、インクルーシブにやっていくということ、そういった中で、更に加えて、子供たちの様々な個性を、学力だけではない様々な個性を伸ばしていくこと、これ大変大事な目標であると思うんですけれども、やはり、それは教育の現場にとっては負担になる部分も多いので、教師の数を増やす、配置をより良く改善していく、あるいはサ…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

217参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 もちろん寄附文化の違いはあると思うんですけれども、税制においてはそれほど遜色がないんですね。ですから、今の人材不足という企業や地域の問題とうまく兼ね合わせてやっていただければと思うんですけれども。

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

217参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 まさにそのようなことを私も御提案したいと思っておりましたので、御検討の結果を楽しみにして私も提案してまいりたいと思います。 関連質問ですけれども、今般、中央教育審議会の答申におきまして、地域連携プラットフォームを強化してコーディネーターを配置するということが提案されています。例えばイギリスでは、産学官連携を推進するために、当初伸び悩んでいた寄附を伸ばすために、マッチングファンド方式で、企業等からの寄附獲得額に応じた公的資金…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

217参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 この後、修学支援法の審議においても少し質問したいとは思っていたんですけれども、おっしゃるとおりで、社会がいわゆる税負担で負担をして教育のコストを下げていく形と、あと奨学金という形もあると思いますけれども、やはり、総理も地方創生ということを強く出されていますので、地域の特色ある産業、一緒になって人材育成にということを是非御検討いただきたいと思います。 次に、国立高専につきまして御質問させていただきます。 大臣所信におきます国…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

217参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 大臣もおっしゃられている科学技術立国におきまして、この高専というのはキーであるなと私も思うんですね。大変今注目されていて、人気も高まっています。 一方、ちょっと私の地元神奈川について申し上げますと、神奈川は、御存じのように製造県で、京浜工業地帯の核を成している県でございますけれども、何と全国で五つしかない、高専が、国立高専含めた高専がない県なんですね。過去には私立の高専があったけれども、大学に移管したということでございます…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

217参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 力強い表明、ありがとうございます。 まさに、国立高専に関して言えば、財源がないというと何か、原因だとすると寂しいことだと思いますので、やはりその地域に即して専門教育をしていく、それを国がしっかり指導するようなことを、今ある高専の状況も見ながら、やはり新設も含めて考えられるとか、あるいは工業高校、これを高専化するとしたら、一つの手ですけれども、それは県立になると思うんですね、今の状況では。 そういったことを総合的に見て、やは…

立憲民主・社民・無所属2025/03/13

217参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 今おっしゃられたとおりに、やはりその緊急対策として、やはり早めに気付いてあげる、そのシステムをつくるとともに、それを学校の担任の先生にばっかりお願いしてしまうとやはり負担が上がってしまいますので、スクールソーシャルワーカー、そういうカウンセラーとか、そういうようなサポート体制を強くしていくこと、さらに、やはり多様性教育、これ大臣がおっしゃっていた、多様な価値観を持つ一人一人が互いに尊重し合い、これが実はやはりベースとして大…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 立憲民主党、神奈川選出の水野素子です。会派、立憲民主・社民・無所属を代表いたしまして、トップバッターで質問させていただきます。 私は、JAXA、宇宙機関出身でございますので、念願の文教科学委員会の初めての質問でございます。よろしくお願いいたします。たくさん聞きたいことがありますので、テンポよく進めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、あべ大臣は所信御挨拶で、教師を取り巻く環境整備を進めることが喫緊の課題…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 あべ大臣御案内のように、教育の現場、本当に大変人材不足でもあり、皆さん大変なことになっておりますので、是非支援要員をどんどん拡充して子供と向き合う時間をしっかりと持っていただけるようにお願い申し上げたいと思います。 次ですけれども、私も二人の子供の親なんですけれども、近年、授業時間数や教科書のページ数が増えておりまして、子供たちや教育の現場の負担が増えています。カリキュラムオーバーロードの問題に対しましてどのような対策を考…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 学習指導要領の改訂もございますので、是非丁寧に御検討いただけましたらと思います。 次の質問、奨学金の返済軽減に関しまして、移りたいと思います。 日本における公的な教育支出につきましては、対GDP比でも国際的に低い水準にとどまっておりますけれども、さらに、私費負担割合に着目いたしますと、高等教育段階では六四・五%、OECD平均の二四・九%と比較して大変高い水準となっています。 闇バイトの問題など、若年層の貧困化が社会問題化し…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 大臣おっしゃられておりますように、人づくりは国づくりでもあります。また、若年層の貧困というのはやはり少子化の根本的な課題でもございます。 例えば、ヨーロッパでは教育が大学まで無料で提供されている国もございますし、あるいは、アメリカのような国では給付型の奨学金が大変発達しております。日本は今、悪い言い方ですけれども、悪いとこ取りのような形になっていて、大変教育費が高く、そのため、お子さんを抱えている家庭やあるいは若い方々の負…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 ありがとうございます。 それでは、私、理科教育につきましてお尋ねしたいんですね。 あべ大臣は、まず、日本は科学技術立国であると考えていらっしゃいますか。実は、あべ大臣の所信挨拶で、文化芸術立国の実現に努めるという力強い意思表明があったのに対しまして、従来よく聞いていた科学技術立国とか科学技術創造立国という言葉がないのを実は私はとてもさみしいなと思って聞いておりまして、まず、日本は科学技術立国でしょうか。お答えください。

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 力強い御発言ありがとうございます。 是非、様々な場所で、科学技術立国あるいは科学技術創造立国と大臣自ら是非是非うたっていただきたいんですね。これ、私もJAXAに九四年入社でした。科学技術立国、科学技術創造立国の夢を持って業界に入りました。失われた三十年を越えて、また再び技術で安心な社会をつくって、そして産業をつくっていく、この夢を子供たちにも、是非ともしっかりと夢を持っていただきたいんです。ですから、是非とも常にこれをうた…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 社会は総合科目ができて、一通りの社会科の基本を学びながら社会に出ていくと。やはり技術立国ですから、理科の基本的なところを学ぶということも大事であり、そこから科学技術の道をやはり選ぼうという子も増えてくる。間口を広げていく必要があると思いますし、私の周りでは是非ともという声も多いので、今の御検討の中で改めて是非御検討をいただきたいと申し上げまして、次の質問に移ります。 同じように、科研費ですね。科研費が近年補正予算を除けば横…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 是非、大学は独法化、独立法人化してから一般管理費削減の中で、結局、研究者の皆様は競争的資金によるところしかない部分もあって、大変厳しい状況になっておりますので、是非とも強力に増額、検討をして進めていただきたいと思います。 次に、大学ファンドについてお尋ねいたします。 大学ファンド、予算化されてから約三年経過していますけれども、いまだに研究の現場に資金は一円も提供されていないのではないでしょうか。国がファンドを設立、運用して…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 あのですね、教育、研究の現場ってもう本当にお金なくて大変なんです、ポスドクの方も含めまして。そんなに多額の人件費でファンドを運用して、国が、海外はおおよそ大学が運用していますよ。それも含めまして、この運用の仕組みに関しましては、今後もう少し調べて質問させていただきたいと思います。 最後の質問移りたいと思います。 防災研究につきまして、私は、三月の予算委員会におきまして、能登半島地震など多発する激甚災害受けまして、岸田総理、…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○水野素子君 是非お願いしたいんですね。 私もこの間、能登半島地震のときに国土地理院さんがいらっしゃって状況を説明いただいたら、あそこにもやはり研究者がいらっしゃるんですね。ですので、内閣府の方あるいは防災庁をつくってそういう知見を集めていくこと、常に専門家を育てていくこと、そこは研究者のキャリアにもなっていきますし、そういったことをやっていく必要があるんですけれども、是非とも、今、私も先般福島にも行きましたけれども、いわゆる放射線に関…

立憲民主・社民2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○水野素子君 立憲民主党、神奈川選出の水野素子でございます。引き続き、会派を代表して質問させていただきます。 まず、我が国と密接な関係にある他国につきましての、六月十一日、木原大臣答弁につきましてもう少し深掘りしたいと思います。 事態対処法第二条四号における存立危機事態として、我が国の反撃につながり得る我が国と密接な関係にある他国につきまして、大臣は、外部からの武力攻撃に対し、共通の危険として対処しようとする共通の関心を持ち、我が国と共…

立憲民主・社民2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○水野素子君 御丁寧に御説明ありがとうございます。 やはり関係というのはふだんからの関係でございますので、瞬時に判断するときにおいて、どのような国が本来そのような国かということを是非前広にお考えを国民に説明をしてコンセンサスを得るように努めていただきたいというふうにお願いいたしまして、次の質問に参りたいと思います。 国際人権条約の個人通報制度やジェノサイドにつきまして、条約につきましてお尋ねいたします。 資料一、御覧ください。 女性差別…

立憲民主・社民2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○水野素子君 時間が掛かり過ぎていますので、今日はちょっと大臣にもお伺いしたかったんですけど、毎度言っていただいていますので。やはり、日本が人道外交あるいは女性の権利を擁護していくという立場も上川大臣もおっしゃっていただいています。そういった立場をしっかりと国際的にも発信していくためにも、このような人権条約に関わる通報制度あるいはジェノサイド条約、もう各国進めていますので、是非ともスピーディーにお願いしたいと思います。 次の質問に参りま…