水野素子
会議録に記録された「水野素子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会74 件・74%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野素子君 様々な、特に、様々な紛争の激化とともに、トランプ政権になって我が国の同盟国であるアメリカ側も大きく大きく変わってきている、国際社会、経済摩擦も含めて大きな大きなかじ取りとなってきているかと思います。 本日は、沖縄の問題も含めて、ロシアの問題、アメリカとの問題、たださせていただきました。 最後に一言、是非、この大きく変動している国際社会に向けて、岩屋外務大臣がどのようなかじ取りを行って日本の国益守っていかれるか、その気概を最…
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○水野素子君 ありがとうございます。 国民は大変この変動に不安を覚えていますので、是非リーダーシップをお願いいたします。 ありがとうございました。
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 立憲民主党、神奈川県選出の水野素子です。会派、立憲民主・社民・無所属を代表いたしまして質問をさせていただきます。 質問の機会を賜りまして、誠にありがとうございます。ふだんはJAXA出身として産業、外交を中心に質問しておりましたけど、今日は暮らしに関わる課題につきまして主に質問させていただきます。 さて、このところの大変な物価高、国民の生活は本当に大変な状況になっております。この未曽有の物価高から国民生活を全力で守ることが大…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 ありがとうございます。 総理には総理としての御苦労があられるということを改めて思ったわけですけど、私も、二人、中学生、高校生育てて、毎朝お弁当を作ったりしながらやっているものですから、スーパー、食料品買い出しに、ほぼ毎日、二日に一回ぐらいはやはり何か買物に行きます。 それで、本当にもう、少し前から、お米も卵もお肉も野菜もとんでもないこと、もう二倍ぐらいの値段になっております。なかなか手が出ないし、もう少ししたら安くなるかな…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 特別にお尋ねしたいのは、やはり電力・ガス料金負担軽減支援事業、こちら三月で、使用分まで、打ち切られるということになっておりますけれども、これやはり四月以降も延長していただきたいと思うんですけど、その点いかがでしょうか。
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 是非、今、国民生活大変な状況になっております。やはり、日用品である食料品等、あるいはエネルギーに関しましては、是非とも状況を見ながら国民生活を守る形で進めていただきたいと思います。また、今おっしゃられましたように、燃料そして食料品の自給率、大変低くなっている点をやはり中長期的に改善をいただきたい。 私、一つ思うんですけれども、やっぱり物価高、これ円安が背景に大きく響いていると思います。しかし一方で、円安で輸出する企業さん、…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 さらに、この円安の中、今度は、為替変動ではなくて、米国が高い関税を掛けて経済戦争に突入しようというこの状況にどう対峙するかにつきましてお伺いしたいと思います。 私、JAXAで二十八年、長く、日米衛星合意など日米通商摩擦、その対応に対峙して、どんなに産業が大変かということもよく存じています。一方で、一般論といたしまして、円安で安いから買っていただくというような技術産業というのは、大方サステナブルではなくて、総理もおっしゃって…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 高付加価値化とともに、国民が、やはりインバウンドの海外の人だけが様々なものを買って喜ぶというのではなくて、日本の国民が幸せになれる、そのような物品を国内からちゃんと調達できる、その安心・安全社会、一緒に目指していきたいと思っております。 続きまして、防災庁につきまして、新設につきましてお伺いいたします。 まず、総理が施政方針演説でおっしゃられた防災立国、世界一の防災大国、これは私も大変共感するところですけれども、その中身と…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 ありがとうございます。 私、昨年の三月十五日の予算委員会で当時の岸田総理に、能登半島地震を受けて防災復興庁をつくってほしいというお話をさせていただきました。今般、石破総理が一歩踏み出したこと、大変国民の側として有り難く、しっかり実のあるものにしたいと思っておりますので、是非、パネルの一を御覧ください。(資料提示) 今まさに総理がおっしゃられたように、アメリカのFEMAと比べたときに、アメリカの方では人員は一万六千人超、そし…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 特に、事後対応よりはやはり事前の防災・減災、そして縦割りでやるのではなくて総合調整、是非お願いしたいと思うんですけれども、資料二、御覧いただきたいと思います。 もう一つ、ワンストップで現場、自治体に対応する総合的な窓口調整機能を持っているかという点でございます。 先ほど総理がおっしゃられたように、米国のFEMA、このように総合調整機能持っております。今までは各省ごとに、例えば学校で、避難所が学校なら文科省に、でも設備だった…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 ありがとうございます。 やはり、どの地域が道路が危ないかとか、お年寄りが多いかとか、そういうところはやはり現場、自治体が一番分かっていることでございますので、今のような体制、是非、日本が世界一の防災大国になるような、しっかりとした自治体サポート体制をつくっていただきたいと思います。 次に、私も、先ほど総理おっしゃられたTKB48の資料は紙資料で用意して御提案しようと思っていたんですけど、是非進めていただきつつ、是非もう一つ…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 是非、将来を見据えた人材育成も含めて取り組んでいただきたいと思います。 そして、その次の質問ですけれども、総理、施政方針で、防災庁などの政府関係機関の地方移転というのを明言なされていらっしゃいます。 それでは、令和八年度、そろそろですので、めどがあるのではないかと思いますけれども、防災庁はどこに設置されますか。例えば、三・一一の東北地方、あるいは能登半島地震など、被災地で復旧の状況をフィードバックするというようなお考えもあ…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 ありがとうございます。 私、実は、ここで鳥取とかいうふうに出ちゃったらどうしようかと思ったところもありましてですね。これ、別に私は、鳥取は星取県で、宇宙の分野でもとても有名なすてきなところなんですけれど、一月二十四日の総理の所信、その後、赤澤大臣のこれは経済財政政策担当大臣としての所信の中で地元鳥取から地方創生を実現すると強く明言をされていらっしゃって、もう本当に、これがもし、総理と、その鳥取出身の大臣が様々なものをもし御…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 是非、くれぐれもよろしくお願いいたします。 実は、私はやはり、まあ宇宙業界でもそういうところがあったように思います。やはり、申し訳ないんですけど、自民党さんの有力な政治家のところに様々なものが誘致されていくというところが多く起きているように私個人は感じます。今の商品券問題とかも含めてですね、是非、やはり国民が納得できる透明感を持って、様々な地方創生をバランスを持って、透明感を持って進めていただきたいと思います。 次に、教育…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、無償化というのとともに質が大事なんですけれども、一方で、例えばヨーロッパの方では、教育のコストは社会が負担するということで無償化、学費そのものを。アメリカの方では、企業が大分寄附する形で奨学金返さなくていい、頑張れば返さなくていい。日本は、今の段階ではちょっと悪いとこ取りで、高い学費を利子が付いた形でローンになる。 これはやはり改善が必要であると思いますし、例えば防衛費が五年で四…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 是非、私もかつてMRJを担当していたときに、中部大学で航空宇宙特区で航空の学部できました。いいことだと思いましたけれども、一方で、ベンチマークをしていたブラジルのエンブラエル、あちらはですね、もうもっともっと進んでいて、もう修士の課程を一緒につくって、そこをまさに、大学の修士課程を人材確保とそして人材育成の場として活用しているような部分もございますので、是非、もっともっとそういうことを促進するように抜本的に強化いただきたい…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 皆様の御尽力により事故件数自体は減っている部分もございますけれども、やはり、歩道の事故が千四百三十三件に対して車道での自転車事故四万五千ですので、件数自体は全然車道の方が多いんですから、そこをしっかりと見極めて対応を取っていただきたいんですね。 資料七、お願いいたします。 こちら、今おっしゃられた国交省さん、警察庁さん、そして自治体で自転車ネットワークの整備というのを進めていらっしゃって、この整備形態がA、B、C。今、Cの…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 法令上、道路標識で歩道を通れるということ、通ることができるということを示されていなければ、あとは本人判断になっちゃうんですね、やむを得ない。結果的に、歩道を通行して、自転車で、そうしたら違反金の可能性があるから、だったら車道だということにもなりかねません。一%も満たない整備の中でこのような形で進んでいくことは、かなりちぐはぐだと思うんですね。 最後に、総理にお尋ねしたい。 自転車乗ることもないかとは思うんですけど、先ほどの…
第217回 参議院 予算委員会 第8号
○水野素子君 国民の安全確保のためにお願いいたします。 ありがとうございました。
第217回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水野素子君 立憲民主党の水野素子でございます。会派、立憲民主・社民・無所属を代表いたしまして、大臣所信に関しましての質疑を行わせていただきます。 冒頭、まず、あべ俊子大臣が、十二月の委員会での私の質問、提案に誠実に御対応くださりましたこと、今国会の所信におきましては、科学技術立国、これを力強く実現したいと宣言されましたこと、これで、若い方が技術を目指して夢を持って取り組む大きな環境にとって大事なことでございますので、また、今、昨今頻発…