水野素子
会議録に記録された「水野素子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会74 件・74%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○水野素子君 ありがとうございます。 私も、宇宙の分野に長くおりますと、やはり日本の技術、そしてそれを、技術を生み育てていくその日本としての優位性というのは必ずやあるというふうに感じております。この技術立国である日本の強みを、海外の皆様の特に人材を育成するような、JICAさんの方でもやっていただいていると思いますけれども、人材育成も含めまして、日本の優れた技術で平和で安心な社会をつくる、そのような取組をODA、海外支援におきましても是非…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○水野素子君 済みません。 能登半島の地震の後、被災地を訪れさせていただきました。そこで、実は様々な方に交ざってJICAのOB、OGの皆様が、様々な危機管理の経験ないしは技術的なスキル、本当に大変なところでどうサバイブするかも含めた、そういったスキルを活用して、有志としてチームで入って復興支援に尽力されていることを知りまして、本当にすばらしいことだな、このODAの七十年の取組の中で意欲や技術のあるすばらしい人材が多数育成、輩出されている…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○水野素子君 今、近年減少しているとおっしゃったというふうに理解いたしましたけれども、これ是非、円ベースで減少しているということはドルベースでは相当な減少にもなってまいりますので、是非ともこのNGO、それぞれの草の根で頑張っている方々を、その活動をより促進してあげるということで草の根のいろんな広がりが増えてくるであろうと思います。上からこう選んでというよりは、むしろそういう現場を重視して、あっ、何か補足があられますか、じゃ、補足を、済み…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○水野素子君 はい。 ありがとうございます。 是非、現場の職員の皆様、あるいは現場で頑張っている方やその提案を生かして、この七十年培ってきたODAの経験、そしてその先に行くその国際協力の強化、信頼の強化、努めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第6号
○水野素子君 立憲民主・社民、水野素子です。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 近年、世界各地で大規模かつ人道上大変深刻な国際紛争が多く発生しています。今回の調査会、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」は時宜を捉えたテーマであり、最新の状況や法制側面の課題を学ぶことができる大変貴重な機会でした。 猪口邦子会長及び理事の皆様、各回で貴重な発表をしてくださった参考人の皆様、運営を御支援くださった皆様、心から感…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 立憲民主党、神奈川選出の水野素子です。会派、立憲民主・社民を代表しまして質問をさせていただきます。 まず、やはり護衛艦「いずも」のドローン空撮の問題につきまして、なぜ察知できなかったんでしょうか、そして再発防止策につきまして、木原防衛大臣、よろしくお願いいたします。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 今回察知できなかったことを是非改善いただきたいと思うんですね。もう諸外国では、御案内のように、ドローンというのは、戦略領域といいますか、もう武器の中でももう普通になってきていますから、我が国がこれを察知できなかったりということをしっかり先端技術で改善していただきたい。 そして、もう一つ、私がやはり問題であるともう一つ思ってしまうのは、なぜ当初、合成映像ではないかというような安易な対応をしたのかということです。防衛においては…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 かつてないほど厳しい安全保障環境ということでございますし、そういった中では是非しっかりと指揮監督をしていただきたいと思います。 次に、本日は一般質問の機会をいただいていますので、私は、かねてから気になっておりましたアメリカのもしかしたらあり得るかもしれない政権交代による外部環境変化について、外交方針、影響をお尋ねしたいと思います。 まず最初に、麻生副総裁の訪米、トランプ元大統領との会談につきまして、改めてお尋ねいたします。…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 済みません、通告していますので、二点お答えいただけていないので、改めてお問合せいたします。 政府との事前調整は一切なかったんですか。上川大臣はこの訪米をいつ知りましたか。お願いいたします。通告しています。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 もう一度お尋ねいたしますけれども、それでは、トランプ元大統領との調整、面談、会合の設定につきましては全く関与していないということですね。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 いつ大臣が知ったのかという点、もう一度お願いいたします。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 私、いつ、事前に知っていたんですかということ、いつを聞いているので、今日お答えがないようですので、また改めて、この件、委員長、お取り計らいいただきたいと思います。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 それでは、私、やはり改めて学ばさせていただきたいんです。もし万一というか、仮にアメリカでトランプ政権への交代があった場合、以下四点についてどのような外交上変化が生じるか。 一点目、ウクライナ紛争への変化、そして我が国の対ロ外交政策への影響。二点目、中東紛争への変化、の変化、我が国の対応への影響。三点目、米中関係への変化、そして我が国の対中国政策への影響。四点目、北朝鮮問題の変化、我が国の対応への影響。四点まとめて順次お願い…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 大変丁寧に御説明賜りまして、誠にありがとうございます。 もし本当にアメリカで政権交代が起きたときには、世界中のグローバルなパワーバランスが変わってきて、そしてそれにおいて個別の国との関係性においても様々な影響があると思います。そして、それを今御検討なさっていると思いますので、是非引き続き様々な戦略的な御検討をなさっていただきたいと思います。 それでは次に、空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練、FCLPにつきましてお尋ねし…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 もう一つ、防衛省はいつやり取りをしたか。大臣も前と言いましたけど、いつなのか。もう一度お願いいたします。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 一週間前が適当なのかどうかが分からないわけですよね、皆さん、各自治体への通告が。 それでは、このような問題は、今の、先般の防衛省設置法等の改正で組織再編されますけれど、改善されるんですかというのを通告していますけど、お願いいたします。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 今、適切に自治体にとおっしゃられたと思うんですけど、この資料二、見ていただきたいんですけれど、各自治体がもう一斉に反発しているわけで、適切かどうかというと、市民の側から、自治体の側からすると適切ではない、不適切だということだと思うんですね。 これですね、一応、この神奈川県は基本的に手交をしました、持っていきましたので、そのときにどういうリアクションがあったかということも書いてあるわけです。この下の方の箱囲みの中の、本日、南…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 もっとしっかり、今回は行わないとか、ないしは二度と行わないということの確認をいただきたいんですけれども。というのは、また、この硫黄島であれば一般市民は住んでいないわけですよね。 前もこの委員会で馬毛島に何でそれを移転するんだということにおいて、私は、その防衛省の説明しているホームページにおいて、安全性のためという、その安全性は誰のといったときには、米軍の安全性のことしか考えていないのはおかしいと申し上げましたけれども、今も…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 政府として適切だとか、政府としてというところは本当に独善的だと私は思います。 やはり、世論調査って何のためにやっているんですか。世論を外交政策に反映させるためではないんですか。そうであれば、このような問題が噴出している日米、大事な同盟関係というのは分かりますよ、ただ、その運用において様々な問題が起きてきて、それを改善するために国民の声を聞くべきであると私は思います。是非ともお願いしたいと思います。 それでは、そこ多分、じゃ…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 法的拘束力のない約束であればやれることが限定されるのではないかという点もありまして、中身の問題というよりはプロセス、手続としてしっかり国民の賛同を得るような確認を取っていただきたいという点で、前回登壇したときには大平三原則との関係については一切お答えがなかったので、ここで改めてお尋ねしたいと思います。 この以下の三点について、大平三原則の観点で問題がないかという点を、細かい点ですけどお尋ねいたします。 資料の三を御覧くださ…