水野素子
会議録に記録された「水野素子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 防衛6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会74 件・74%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 私はちょっと違和感がありますけれども、その次の問題につきましてお尋ねしたいと思いますけれども。 それでは、この財政事項を含む国際約束というのは、むしろ国会承認が必要だと言っているわけですね。このローバーの開発、提供は、長期間、複数年度にわたり大変大きな予算を使うことが想定されているわけで、令和六年度、新たに予算措置され、初めて措置されてもう四十億ですよ。全体として数千億という報道も出ています。 利用可能な予算の範囲内とする…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 今申し上げたように、予算決まっていないけれど、利用可能な予算の範囲内、後で予算取ると言ったら、この大平三原則が骨抜きになっちゃうと思うんですね。その枠組協定がもしそういう構造であるんであるならば、むしろ法的拘束力のない協力しかこの下では合意できないということにもなりますよ。 そういった意味で、少しこの構造においては、もう一点、今日は質問ではなくて御意見として申し上げますけれども、このローバー協力は、万一事故時には、人命喪失…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 参考資料四を見ていただきたいんですけれども、ここは、本当に政府として実施機関以外でちゃんと確認をしているかという点をもう一度確認いたします。 一条A、両当事国政府の合意を事前に実施、合意によりという点、それから三条Bの、各当事国政府の正当な承認、又は正当な確認を実施取決め締結前に行うという点、そして三条Dの、両当事国政府の実施取決め一覧表の更新、交換を行うという点、この三つに対して、誰がどのような場で、どのような確認、合意…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 誰がどこでという点、もう一回確認なんですけれども、政府が事前に、今回の例えばローバー協定、協力について政府が事前に確認をしたとおっしゃったんですけど、それは外務省ですか。それを誰が、閣議もしなくて、どう確認、正当にしたのか、もう一度お願いいたします。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 日米政府が、これ、文科大臣が行って署名してきましたけど、その前、日米政府、日本政府は確認しているというのは、どの手続で誰が確認したのか、お願いいたします。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 この点、ちょっと回答がないので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。理事会にてお取り計らいいただきます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 このように、中身、協力の中身、いい悪いを言っているわけではないんですよ。是非宇宙協力やっていただきたいですけれども、やはり今回、民間企業が自分のお金でやる話ではなく、大きな予算を投じて、それによって国家責任も、キャンセルなんてしてしまったらいろんな信頼も失墜するわけですから、そういうちゃんとした協力をやるための素地をしっかり踏むべきであり、構造的にもつくるべきであると思うので、その点、また少し、引き続きウオッチはしていきた…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 これこそ、むしろ実施機関である文科省あるいはJAXAで合意できるわけですよね。そして、これこそ、学生さんは何年かたったらもう卒業してしまうわけですから、もうすぐにでもできるし、やれる話だと思うんです。枠組協定の下で合意をすぐ進めていただきたいんですけど、もう一回お願いいたします。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 済みません、別にJAXAにおいて大学との連携枠組みの話ではなくて、学生さんはJAXAに行きたいんじゃなくてNASAに行きたいんですけれども、なぜその点において、JAXAにおいて大学連携の環境が整っていないということで進まないのか、もう一度お願いいたします。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○水野素子君 御丁寧にありがとうございます。 実施機関間としてはJAXAになるので、JAXAが一旦選考するという仕組みがあるのであれば、JAXAにおいてもインターンシップ来ていますから、そういう選考のプロセスにNASAを対象に加えるとか、できるだけ早急に、やはり今、日本、私は技術立国日本の未来を信じています。そして、是非、世界で研さんを積みたいと思っている学生さん、なかなか減っている中で、意識がある方がその機会を摘まれないように是非とも…
第213回 参議院 本会議 第16号
○水野素子君 立憲民主党の水野素子です。 会派立憲民主・社民を代表し、防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 まず、四月二十日の海上自衛隊ヘリの事故について、亡くなられた方の御冥福、御不明な方の早期発見を心から祈念申し上げます。最新の対応状況を木原防衛大臣にお尋ねします。また、昨年四月の宮古島での事故など、事故が続く原因と具体的な再発防止策も御説明ください。 近年頻発する自然災害への救助、復旧活動に伴う急な計画変更…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○水野素子君 立憲民主党、神奈川県選出の水野素子です。会派、立憲民主・社民、代表して質問させていただきます。 まず冒頭、海上自衛隊ヘリ二機墜落の事故につきまして、亡くなられた方、心から御冥福をお祈りするとともに、今御不明の方、救出を全力を尽くしていただきますようにお願いを申し上げます。 とても大事なことですので、ここで木原大臣に、今の現状につきまして、一言、状況報告をお願いしたいと思います。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○水野素子君 これ、二十日の深夜ということで大分時間たっておりますので、もう一度、大臣、今現状で分かっていることをもう少し丁寧に御説明いただけないでしょうか。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○水野素子君 何よりも人命救助、全力尽くしていただきたいところです。 一方で、昨年四月に宮古島でも重大な、十人亡くなられるという重大な事故を起こしておりますけれども、この点につきまして、今回も含めて、大臣にもう一度、今後このようなことが起きないようなことも含めて、どのような御決意かをいただきたいと思います。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○水野素子君 まずは人命の救助、そして原因究明、そして再発防止、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それでは、本日の経済協定につきまして御質問続けさせていただきます。 まず、日・アンゴラ投資協定につきまして、これは二〇一〇年に交渉を開始しているわけですけれども、上川大臣、なぜ十三年以上も時間が掛かったのか、お答えください。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○水野素子君 これ投資協定ですので、ビジネスというのはスピード、そして予見可能性が大事ですので、協定の質を上げることももちろん大事ですけれども、一つ、一旦合意してまた改善もできるわけですから、ビジネスの協定、スピーディーにやっていただきたいと思います。 次に、もう一つ、この投資協定、投資章を含むEPA、FTA、日本はアフリカにおいて何か国と締結していますでしょうか。中国の方が日本より多く締結しているという話も聞くんですが、その原因が何で…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○水野素子君 投資というのはやはり政治リスクがあってはなかなかできかねますので、スピーディーに、なるべく多くの国と投資に関わる環境を整えていくということを引き続き是非頑張っていただきたいと思います。 それでは次に、日・ギリシャ租税条約につきまして、国際海上運送の利得について、船舶登録国の課税も今回新たに許容することになったのはなぜでしょうか。従来の我が国の租税条約には見られない条項でありまして、これが前例となって、他の同種の協定、国際交…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○水野素子君 ギリシャの特殊な事情ということで、ほかとの協定におきましては慎重に対応いただきたいと思います。 それでは、日EU経済連携協定改正議定書につきまして、これ、資料一の方をお配りしておりますけれども、従来、この主な内容の①というものがいわゆる情報のローカライゼーションの中身として規定されていたところ、今回、②に新たに、情報のローカライゼーションということを追加で禁止事項として加えています。 これは初めて規定されたんですけれども、…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○水野素子君 EUというのは各国それぞれの国の集合体ですので、それぞれの国を束ねていく、ある意味、共通の定義をしていくとか、そういう先方なりの難しさはあると思うんですね。それを受けてこちらもどういうふうに協定をしていくかというところあるかと思いますが、もう一問、例外的な措置を許される公共政策の正当な目的、これは具体的にどのようなものか、御説明ください。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○水野素子君 EU各国において公共政策やはり変わってきますので、具体的に、EU側と日本側でこの例外事項をどのようなものに認められるかというのを是非事務的にも詰めていっていただきたいと思います。 それでは、残りの時間、私、日米首脳共同声明、先般総理が訪米された、そしてその共同声明を読みまして幾つかやはりどうしても気になることがありまして、今日御質問させていただきたいと思います。 まず、上川大臣、この総理訪米のタイミングなんですけれども、こ…