水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第4号
○水田国務大臣 綿製品の輸入を押えるという運動、そのほかの傾向が米国の各州に見られる傾向であることは御承知の通りでございますが、これに対しまして、私どもは極力向うの業界の意向も入れてそうして内地業者が自主的に規制する、そういう形で話し合いをして、円満にこの問題を片づけようという方針でずっとやって参りました。綿製品の問題ぼ、ようやく今話が妥結しましたが、まだ各州にこれに類するいろいろな動きがございますので、これに対しましては、それぞれ日本…
第26回 衆議院 商工委員会 第1号
○水田国務大臣 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。このたび通商産業大臣を拝命いたしましたが、御承知のように産業行政は、私は全くしろらとでございますので、職責を十分よく果していけるかどうか、自分でも危ぶんでおる次第でございますので、今後ともよろしくお願いしたいと存じます。結局行政府というものは、立法府によってその方針を認められたものを忠実に実行していく、そうして実行のやり方を常に立法府から監督され、是正されていくということが正しい行…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○水田国務大臣 今輸出入の問題を御質問でございましたが、どうしてもここで私どもは、二十八億ドル以上の輸出をことしやらなければならぬと思っています。さっき経済企番庁長官からお話がありましたように、ドル圏域へは今相当輸出が伸びている。ポンド圏域からは輸入が非常に伸びておる。そうしてそのほかの、特に東南アジアを中心とする国の貿易は、あまり伸びていないという現状でございますので、これを打開する積極的な方法をとらなければ、やはり来年の輸出を伸ばす…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○水田国務大臣 中小企業の組織化とか、あるいは振興というものにつきまして、中小企業振興審議会というものが今できております。そこの答申がただいま政府に参っておりますので、大体その答申に基いて中小企業の安定をはかろうというので、いろいろの立法の準備を現在いたしておる最中であります。まずそのうちの一つは、中小企業の組織法と申しますか、団体法ともいうべき基本法を新たに作る、そうして従来の中小企業等協同組合法とか、あるいは中小企業安定法をやめてし…
第26回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(水田三喜男君) 春日さんの質問にお答えいたします。 まず第一に、中小企業の組織化に関しまして、現行法の改正か、もしくは新立法を行う意思はないかという御質問でございましたが、その意思は大いにございます。ただいまのところ、政府の考えておりますところは、現行の事業協同組合、あるいは信用協同組合、企業組合、これはそれぞれ存続させてさらにこれを強化改善するということをする一方、すべての業種にわたって中小企業に、共同事業、調整事業、この…
第26回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(水田三喜男君) 今年度の国際収支をどう見るかという問題につきまして、当初関係各省の間において十分論議が尽されたことは事実でございます。私どもの目標は、今年度の輸出を二十八億ドルにしたい、果して輸入が三十二億ドル程度でまかなえるか、これによって日本の物価を上げないで済むようなことになるか、あるいは産業拡大を阻害する結果にはならぬか、これがおもな議論の中心でございましたが、御承知のように、今、日本は原材料を相当たくさん手持ちして…
第26回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) 中小企業の組織化につきまして御質問がございましたのでお答えいたします。 従来、中小企業が組織しておりました事業協同組合、信用協同組合、企業組合の制度を強化して、さらに改善いたしますと同時に、すべての業種の中小企業者に対しまして、調整事業と共同経済事業をあわせ行い得るような新しい組合組織を結成できる、こういう道を開きたいと存じております。そしてその新しい組合に強い権限を持たせたいという考えから、ただいま立法措置…
第26回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 中共との貿易は、すでに御承知のように、昨年一月から十二月までの輸出が約六千七百万ドル、輸入が約八千四百万ドルでございまして、わが国からの輸出が飛躍的に増大いたしておりますが、中共側の希望は、あくまでも輸出と輸入の均衡にあるようでございますので、これ以上の輸出をわが国からするためには、どうしても輸入を多くしなければいけないという状態になっております。そのためには、現在の協定に見られるような貿…
第26回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) それでは一言ごあいさつを申し上げます。今回新内閣の成立に際しまして、不肖私が通商産業大臣を拝命することになりました。 御承知のように、私はその方面の行政には全く未経験者でございますので、今後十分職責を果せるかどうか、みずから危ぶんでおる次第でございますが、要するに行政府なるものは、立法府によって認められ、きめられた方針を忠実に実行していけばいい、同時にその実行の仕方も、常に立法府により監督され、是正されていく…
第21回 衆議院 本会議 第8号
○水田三喜男君 私は、自由党を代表して、政府に対し、財政金融の方針並びに綱紀粛正の問題に関して質問をなさんとするものであります。(拍手) 質問の第一点は、本日わが党の緒方総裁並びに河上委員長からも指摘された問題でありますが、国法の規定するところによつて、政府は通常国会に予算案を提出する義務を負うておるのにかかわらず、何ゆえにこれを怠つたのであるかについて、大蔵大臣からあらためて明快な答弁を承わりたいことであります。 鳩山総理は、組閣の劈…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(水田三喜男君) お答えいたします。海運振興に対するいろいろな要望は今まで随分出ておりましたが、なかなか見切りをつけて予算にこれをはつきり出すというところまで行きませんでしたが、今回三派の話合いによりまして、その際、海運振興の意味で利子補給の方法をとりたいというので話がきまりましたが、その骨子を申しますと、開発銀行から出ている金は五分として三分五厘の差額の一分五厘を政府が利子補給をする、それから市中銀行は五分になるように利子…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(水田三喜男君) そうです。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(水田三喜男君) それは三浦さんの答弁した方が間違いであつて、私の合御答弁した方が正しいのです。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(水田三喜男君) 只今の御質問ですが、これは何次の造船から補給しようかという問題のときに、五次船まではまだ十分利子は払えるという程度には行まませんが、何とか利子は払える。六次船から船価が上つて、とても利子が払えないという実情に海運界がなつておりますので、線を引くときに六次船から利子補給しようということになりましたために、昭和二十五年、今おつしやるところへ遡つたというわけでありまして、実際どこまでが採算が取れているかということ…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(水田三喜男君) それは確かにおつしやる通りでこの予算額に立ててあるものはタンカーは八次船からということで予算の額をきめてありますが、又さつきと同じような問題で恐縮でございますが、この予算が通つてしまつたあとの委員会において、七次の後期のこのものだけについて特にそれを入れましたので、これは不足になつております。従つてこれは先に行つて必要ある場合補正しなければならんだろうと考えます。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(水田三喜男君) 加わります。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(水田三喜男君) 買船の場合は五分をたしか二分五厘に下げる。貸付けた外貨の利子を半分にするというふうに委員会できまつたと思いますが、この分も予算額から不足するという結果になつております。大体三派が協定するときは、一旦協定はできましたが、この問題は非常にほかの船にも、在来船にもいろいろ影響あることであるから、そこらを統一して考えて、法案審査のときに大体協定に則つた本当のとりきめをしようということになりまして、この間の委員会で法…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(水田三喜男君) これだけの利子補給をやつても、まだ計算もしてみますと、海運会社はまだ事実上利子が払えるだけの採算まで行つていない実情でございまして、やらないよりはやつたほうがいいことは間違いありませんが、これだけやつてもまだとても採算がとれて配当するというところまでは到底行きません。従つてこの効果はどういうことかと申しますと、船会社の造船を促進することになるのか、普通なら焦げついてしまう銀行の貸付金を……銀行を救済してやる…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○衆議院議員(水田三喜男君) 船会社の負担がどのくらい軽減されるかということですが、私のほうはまだそう細かい計算はしてありませんが、大体年平均三十何億程度の負担軽減になる。それだけになつたら船会社の経理はどうなるかというのですが、私ども調べた範囲では、それでも償却はおろかまだ完全に利息を払う程度に行かないというのが現在の実情でありますので、これが将来よくなつてくれれば、先ほど申しましたように利息は返させるということで、補給を今して行くこ…
第16回 衆議院 予算委員会 第25号
○水田委員 御説の通り予算案の提出権は政府にございますが、国会は修正権を持つておりますので、これに与党が参加するかどうかは、私どもも非常に問題でございまして、与党は参加しない方針で臨みましたが、いろいろ三党で話合いをしました結果、また私どもも政府に対して同意を得たために、三党の修正案ということになつた次第でございます。それで今後の責任というような問題でございますが、三党の妥協によつて予算を修正するという以上は、今後のいろいろな問題につい…