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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 会社が持つべきだろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 そういう計画を立てる場合には、電源会社独自だけじゃなくて、最後にはいろんな審議会の議を経るし、それから政府の許可によってやるのですから、そういう不当な計画があったというようなときには、やはりその責任の一半は政府にあるので、電源開発の会社だけにその負担を持たせるというわけには参りませんし、むろんそれを需用家に転嫁するというわけにはいきませんから、行政の事実上の問題としては、そういうものについてのいろんな補償とかいうものを、…

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 それはそういう状況を見ながらこちらは許可するのですから、許可した方の責任であって、そういう問題に対する補助なり援助なり、そういうものは政府がやるべきものだと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 今までできておったものに対してはそうですが、これからやるという場合には、そういう予防措置とか何とかというのは、許可するときに国がそういう措置をすべきだ、電源会社にそれをやらせるという建前ではないんだということを言っているわけです。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 お説のようにこれは通産省だけがやるのでなくて、こういう電源の開発については、予防とかあるいは今度災害が起った場合の復旧とか、こういうものを国が責任を持つという態勢をはっきりして、当然そういう問額があればそれを予算化してやるのがほんとうだと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 これは、国の施策が十分及ばないから、結局こういうときに開発する会社に対していろいろな要望が出てくる。その要望にこたえて各社が別々にそういう方向へいく、これはいってくれるならけっこうですが、やはり国の施策がそこへ及んでいないからそういう形をとるので、やはり計画的にそういうものに対して国がやるというのがほんとうの方向だと思っています。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 やはり購買力に応じて発展をしておるのだろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 ちょっと御質問の趣旨をもう一ぺん……。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 農村の購買力によって支配される部門も相当大きいと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 それは、人口比率から見ても農村は大きい比率を持っておりますし、農村の購買力に影響を受けるということも相当大きい。同時に農村以外の購買力に応じて動かされている部面及び世界的な好況によって他国の需要によって動かされている部分というものも、また相当多いということが言えると思います。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 やはりことしも農村の購買力は伸びると一応見ております。四、五日前から予算委員会でも説明されましたように、国民の消費水準は伸びるというので、農村のそういう消費力というものも伸びるという一応の数字上の想定も持っております。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 私どもはやはり数量を伸ばそうという政策をとっておりますので、数量がふえるということによって、むしろ価格が、ほんとうなら下ることを期待するのですが、しかしいろいろな農村の一連の保護政策によって、農産物価格は大体落さないという方向でいますので、事実上は落ちないでしょうが、私どもが望むのは、今言った農薬にしろ肥料を使うにしろ、増産数量を多くすることを望んでいるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 そうです。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 今言ったのは、こちらのそういう方向で行きたいという期待ですが、これが急に今年はえらい天災が起るとかなんとかいうような場合には、当然価格変化が出て参りますので、またそれによって農村を救うために、今食糧管理を中心としていろいろな値段をきめる立法が出ておるのですから、そのときは当然特別価格というものが出て、それによって保護されるということはあり得ると思いますが、私どもはなるべくそういうことがなくていこうと期待しておるというだけ…

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 国内で済むものはむろん輸入させないで済ませようという考えですが、これが非常にむずかしい。需要に応じないような国内生産であるのに、それを輸入させないという措置によって不当にその値を上げ、そのために今需要家から非常に文句を言われておるという物資も若干はあるのですから、そういうものは国内生産で生産者がりっぱにペイするようなところで、一定のものは輸入させるという措置によって、消費者の利益を守るという場合も相当あり得ると思います。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 それは当然でございます。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 これは貿易を拡大するというために、各国別の貿易の協定によって、こちらがそう買わなくてもあるいは済むものがあるかもしれませんが、それを買うことによって日本のものを売るというための協定に縛られて、いろいろ買う約束をしているというものも相当ございます。

自由民主党通商産業大臣1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田国務大臣 それは自給度の向上で買わなくて済むものはもう買わない。それから国内で育成して済むもの、そうして需給を満たすものはそれ以上買わない、これは原則でございますが、今やっている貿易の協定で、たとえば砂糖なら砂糖、これをインドネシアから一定の砂糖を買うという約束によって、こちらは日本のものをまた売るというふうに、そういうものを種にして貿易を伸ばすといういろいろな協定がございますが、しかしそれは国内にあり余っているものを入れることに…

自由民主党通商産業大臣1957/02/09

第26回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 今中国に西欧各国のいろいろなもの、が入っておるということは承知しております。そういう情報を得たときには、それに対する禁輸制限の撤廃に努力したり、あるいは特認制度の活用をやったり、大体日本も列国と同じ程度入れられるような努力は現在もしておるところでございます。で、問題は、ああいう委員会があって、私どもはやはり信義は裏切らない。そうして関係国の反感を買わないようにする、そういう方針でやっておりますから、今私どもの考えておるや…

自由民主党通商産業大臣1957/02/09

第26回 衆議院 予算委員会 第4号

○水田国務大臣 御承知のように過当競争を調整することは今最も必要なことでございますので、先般貿易秩序を整えるという意味であの法律が出て、それによって今組合を作らせておりますが、現在のところ輸出組合が大体三十四できておりますし、それから輸出入組合は御指摘の通り日中輸出入組合一つでございますが、そういう組合を作らせることによって、不当な競争を避けきせるということを現在やっておりますが、なかなかこれがむずかしいことでございまして、二千以上ある…