水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1960/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○水田国務大臣 このたび、池田内閣の成立にあたりまして、大蔵大臣の重職をお引き受けすることになりましたので、今後よろしくお願いいたします。 第三十四国会に提出しました予算関係法律案のうち、未成立となりましたものの概要を御報告申し上げますと、まず政府の提出法案におきましては、継続審査に付せられたものが十六件ございます。審議未了のものが三件、合わせて十九件ございまして、議員提出の法案におきましては、継続審査に付されたものが二十六件、審議未了…
第35回 衆議院 決算委員会 第1号
○水田国務大臣 今度新たに大蔵大臣に就任することになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第35回 衆議院 決算委員会 第1号
○水田国務大臣 昭和三十三年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書及び同政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに第三十四回国会に提出し、また、昭和三十三年度末における国の債権の現在額について第三十四回国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十三年度の予算の執行につきましては、予算の効率的な使用、経理の適正な運営に極力意を用いて参ったのでありますが、なお、会計検査院…
第34回 衆議院 本会議 第10号
○水田三喜男君 私は、自由民主党を代表いたしましてただいま議題となりました昭和三十五年度一般会計予算外二件の予算案に対し賛成、社会党並びに民主社会党提出にかかる予算の編成組みかえを求むるの動議に対し反対の討論を行なうものであります。(拍手) まず第一に、本予算案の規模について検討いたしますと、一般会計における一兆五千六百九十六億円の規模は、予想される国民所得に対しまして一五%であります。これを前年度予算の比率一五・九%に比較いたしますと…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○水田主査代理 午後は一時三十分から再開することにいたしまして、暫時休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ————◇————— 午後三時三分開議
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 御承知のように、国際収支の均衡の回復のために政府は今あらゆる努力を払っておるのでございますが、この国際収支の均衡を回復する方法は、結局総合政策をもって解決する以外にはない、こういう結論から、御承知のように最近政府は緊急総合政策というものを樹立いたしました。この考え方について申しますというと、当面今の状態でいったら支払いに非常に困ることになりはしないかという問題の解決が当面の問題でございますが、これについては外貨の借款を考…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 私どもは、ただいまのところ投融資計画にいたしましても国の予算にいたしましても、これを急に変更するというようなことは考えておりません。国際収支の問題を中心にして、時期的な調整をする必要を今認めて、そうして急がなくていいものは繰り延べるというような措置をとるつもりでおりますが、今の見通しでは、九月、十月前後の外貨の苦境というものを切り抜けられるとしましたら、そう日本経済全体にとって心配な点はない。来年の三月、この年度内におい…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 輸出の問題を見ますと、当初私どもが予想しておりました通りに進んでおりまして、大体一月から今日まで、月二億四千万ドル程度の輸出ができておりますので、この調子でいけば本年度予定の二十八億ドル輸出は確実であると私どもは確信しております。しかしさっき申しましたように、ここで国際収支の改善としてもう一歩輸出を伸ばしたいという考えから、輸出についての金利政策、それから輸出のやり方というようなものについても今度総合政策を立てて、一段と…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 ごもっともな御質問でございまして、私どもはそういう点を十分検討しておりますが、結局設備投資についていろいろな調整を加えると申しましても、必要な設備はどこまでも予定通りやらせるという考えでおります。中小企業の合理化の問題も、中小企業にとってどうしても必要な施策であって、政府としてはこれをどこまでも推進していきたい。問題は合理化のそういう設備投資を押えるのではなくて、肝心なる拡張とか、今これを伸ばしても支障はないんだというよ…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 さっき第一・四半期は六月で終りますので、六月中の措置というようなものはすでに実施してやっておるという説明をしましたが、今中小企業のいろいろな手形の問題そのほかを見まして、私どもは一番苦しい時期は中小企業にとって八月ではないか。七月、八月、九月というところが一番大切な時期だと思っておりまして、全額どれだけ繰り上げをするかという額の決定が、さっき申しましたように緊急対策で六月十九日にきまったわけでございまして、第一・四半期の…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 日銀が公定歩合を引き上げるときに、当然将来中小企業が困る方向になりはせぬかということは、私どもにはわかっておりました。そのために役所としてもいろいろ対策を立てており、実態の調査もやっておりましたが、当初は大体中小企業でも市中銀行と取引している中小企業は経営が非常に定安している。そのために銀行が信用して取引するのですか一ら、一たん取引している限りの中小企業の金融はそう苦しめないというような銀行側の意見もございましたし、いろ…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 そういう措置を日銀がとったにしましても、とった翌日から影響が現われるものではございませんし、ことに当時の事情から申しますと、まだ長期金利までは及ばないのだ、できるだけ短期間の措置というようなことも言われました。ですからそれがはっきり現われて、そういう影響が現われてきたというときは、すぐに対策をとる準備をするということで公定歩合引き上げと同時にそういう措置をとらなかったというだけでございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 お答えします。今後の情勢に応じて資金量を増すことを考えておるかというお話でございますが、情勢に応じては増したいと思っておりますが、問題は、中小企業の金融機関にばかり需要が殺到するというような傾向を防ぐということも一つの対策だろうと思っております。と申しますのは、きょうの新聞にも出ておりましたように、市中銀行が結局歩積み、両建その他のことをやはりやっておるというために、市中銀行の金利が非常に実際上は高くなっておるので、今の…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 市中銀行への指導につきましては、さっき大蔵省から申されましたように、一般金融機関に対して中小企業金融の円滑化をはかるように六月十一日付で大蔵大臣通牒というようなものを出しまして、銀行にいろいろな指示をされておりますので、その指示に基いた指導が大蔵省から今出されておりますので、これによって一般銀行が中小企業を締め出さないようないろいろな措置は、現在政府としてもとっているところであります。非常にこれは有効だと私どもは考えてお…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 確かに今のような状態がそのまま進むということでしたら、相当深刻な事態が予想されるわけでございますが、そうならぬために政府は今度総合的な対策を立てているのでございまして、外貨の借款ができ、輸出が今当初の予定通り順調にはいっていますが、さらに豪州との協定もできましたし、いろいろ輸出にとって先行きいい要素も出て参りましたし、中共貿易の促進というようなものとあわせて、当初の予定以上にもっと日本の輸出を増進させることは、この年度内…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 そういうような場合には臨機の措置をとることを考えたいと思います。今言われました政府資金の預託の問題も、割引債政府引き受けの問題も、確かに従来の考え方からいきますと疑義のある問題でありますが、通産省といたしましては必要に応じてはそういうことまでもやはり大蔵省と相談をして対処したいというような考えを現に私どもはただいま持っている次第でありますので、今後情勢のいかんによっては大蔵省、通産省で十分そういう問題も検討したいと思って…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 ことに繊維業界におきまして、そういう問題がございますので、過般私は福井県に参りまして、特に人絹の問題、糸の操短勧告をやってくれぬかというような機屋の非常に強い希望がございましたが、機屋側の、たとえば生産の調整が、ある程度できないというような事態に、すぐにそういう操短勧告というようなものをやったら、結局中小企業が一番困ってしまうというような実情も見て参りましたので、こういう点については、政府は十分慎重を期すという答弁をして…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 先ほど申しましたように、政府の産業計画を私どもは特別ここで変更する必要を認めないというふうに思っておりますが、さっき申しましたように、生産設備の問題にいたしましても、在庫投資の問題にいたしましても、むしろ当初の計画よりも非常に進んで行き過ぎているという面が今出てきておりますので、その程度においてこれを抑制する必要が出てきたのであるというふうに私どもは思っておりまして、政府の拡大政策をここで変更して、縮小政策に持っていくと…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 外貨予算はずっと寄せ寄せになってきまして、上期の予算の前に前期からの予算のワクの残りというようなものがまだございますので、それら全体としまして私どもが計画した予想量が入っているというようなときでしたら、これを無理して今期の予算通りに割当をしなくても済みますので、次に順々に延ばしていっても需給関係には影響を与えないし、従って日本の物価を上げるというような方向にはいきませんので、そういう物資についてはその手持ちの状況をにらみ…
第26回 衆議院 商工委員会 第44号
○水田国務大臣 たださっき申しましたように、相当投資需要そのほかの行き過ぎという部面がございますので、これがそのまま放置されますと、当初予想したよりも必要量の輸入がふえるということになりますので、政府が最初計画した程度のものに押えようとするためには、ここで行き過ぎた内需の調整が必要になってくる。それなくしては、今通りの計画予算でやっても、それ以上輸入が必要だという事態を作ってしまっては、そこでやはり需給の逼迫関係から物価の問題にも響くと…