水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1960/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 今申しましたように、とにかく私担当者でございませんので、担当者の検討が済んで内閣の方針がきまれば、金を出すのはこちらでございますから、どうとでもこれはもう私は責任を持ってやりますが、方針をきめるのは私自身でございませんので、そう申しただけでございまして、私は、さっき言いましたように、下期においてあなたのおっしゃられるように生産過剰の傾向というものが少しでも見られるということだったら、やはりこれに対処するためには減税もやる…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 前の方はそう理解してもいいと思いますが、あとの方は、まだちょとそう理解されては困る問題もございますので、これは私自身の方針がきまっておりませんから、いずれこの問題を解決するのには国会の御審議を願う問題でございますので、この月末ごろまでには私の考えをきめたいと思いますが、今はきまっておりません。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 年度内減税をやるということは、実際はまだ一ぺんも言っておりません。これにはいろいろ問題がございまして、これは慎重に検討すべき問題でございますので、私どもはもう少し経過を見てから方針をきめようと思っておりますので、これは今のところやるやらぬということは、ほんとうにはっきりまだ申せない段階であることを御承知願いたいと思います。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 輸出の見通しでございますが、御承知のように本年の一月から六月までは国際収支から見まして相当の赤字を出しておりますが、この赤字を分析してみますと、その少くとも七、八割は原材料の在庫が確保されておるという状態でございますので、その点から見ますと非常に貿易は順調だということが言えるだろうと思います。下期の見通しでございますが、御承知のようにアメリカの景気が若干停滞ぎみでございますので、対米輸出がそうふえていないという傾向はござ…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 きのうシンガポールの大蔵大臣がお見えになったことは、大蔵省に対しては儀礼的なあいさつということでございまして、他の省に対しては若干いろいろお願いする事項を持ってきたようでございますが、私との話においてはそういう問題はございませんでした。ただ、シンガポールは日本との合弁事業を非常に歓迎する、そうして資本の比率とかなんとかいうことは全くあの国は考えていないんで、今後そういう問題についても日本と十分研究したいという話はして帰ら…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 これはもう御承知の通り、前国会でこの法律案が継続審議になりましたので、これはまた来国会にお願いして、この法案を通していただいてから、従来の方針通りの推進をやりたいと考えております。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 まあ大体予算編成の柱は、そういうものが中心になるだろうと考えております。そこで、来年度の歳入の見込みでございますが、これは今作業中でございますし、歳出の方につきましても今やっておる最中でございますので、この財源をまず確定してから、こういう政策の比重をどういう形で調整するかという問題が、今度の予算編成の一つのむずかしい問題だろうと思っておりますので、これについては作業中でございまして、もう少したたないと私どもも全貌を示せな…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 それが答えられるときが政府の新政策の決定するときでございまして、今の段階ではまだはっきり御返事できない段階でありますので、これは御了承願います。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 減税か社会保障かという二者択一の考えは持っておりません。お説のようにこの二つはわれわれはやるつもりで今作業中でありますが、この幅をどうするかというような問題がまだきまっておりませんので、ほんとうなら、こういう問題がきまって、われわれの構想ができたときに、この委員会に呼んでいただけるなら、きわめて明快にお答えするのですが、それができないので、もう少し待っていただきたいとこちらが申しておったのも、そこにございます。方針として…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 私、その内容を見ておりません。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 租税の特別措置については、先ほど申しました税制調査会でも今非常に議論が出ていることは御承知の通りでございます。私どももその議論の方向に賛成でありまして、すでに政策的な効果を果たした措置というものは逐次やめていく、今まであった措置でそういう方向のものは逐次整理していくことは正しい、しかし、新たにまた自由化の問題に対処するためには、新しい角度からの特別措置というものもときによって必要であろう、そういうものはわれわれは新たにま…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 私は、やはり減税をするとすれば、ここで減税の中心は、中小所得者の所得税減税というものと、企業に対してはやはりここで耐用年数の問題に触れた減税、そこらを中心にやるのが当面適当な措置じゃないかというような考えを私個人は今持っておりますが、まだこれは具体的に今検討中で、きまってはおりません。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 今そこに書いてある答えはあまり明確でないようでありますが、結局むずかしい問題でして、やはり自由化に踏み切ることによって体質が強化されるのですから、踏み切ることによって体質を強化するという目的もございますし、ある程度の強化をはかっておかなければ踏み切れないという状況もございますので、そこらをいろいろ勘案して、並行的な措置をわれわれはとるべきだと今思っております。もし若干の補強をやらなければ踏み切ることがむずかしいというもの…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 減税のねらいというのは、減税というものは国民経済にどういう影響を与えるかということはもう御承知の通りと存じますので、減税のねらいというものは大体そういうことになっておると思うのであります。それで、今私どもが考えておりますことは、国民所得がだんだんに大きくなっていく、日本経済がよくなって国民所得が大きくなっていく場合に、今の累進課税の税制制度でいきますと、国民所得の伸びの率よりも、税金の自然増の率が非常に多くなる、こういう…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 今私が申しましたことから言いますと、大体さっき春日さんからもお話がありましたように、やはり大体二〇%に国民負担をとどめるようにという税制調査会の意見もございましたが、これをこえないようにするために、こえる部分を国民に還元するということにいたしますと、大体減税の幅というものが出てくると思います。今年度はこの幅において国民に還元するということが出てきますと、その幅の中でどこの減税を重くするかどうかは、これは別問題でございまし…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 その六五%というのがちょっとわからないのですが、日本の納税者が千二百万ある。その家族が何人ある。いろいろ計算しますと、はっきり税金を納める力のないものがどのくらいかというところを全部計算しますと、私どもは、今言うような政府の政策で全く潤わない層が六五%あるというふうには実は考えておりません。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 そういう層はいわゆる不完全就労者というようなもの、あるいは農村にも相当多いと思うのですが、これは結局国全体の政策で考えるよりほかない。これを中心とした経済の拡大計画を遂行することによって、国民生活、国民所得の水準をだんだん上げるという個々の小手先の手によるよりは、やはり国全体の経済政策で一緒に水準を上げていくよりほか仕方がないのではないかと考えます。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 診療費の問題は、三十三年度にもわれわれは改善をはかっておりますし、今後も社会保障制度の問題として十分研究するつもりであります。 先に申されました間接税の問題でございますが、この問題もやはり今税制調査会で検討中でございますが、その様子につきましては主税局長から御説明申し上げます。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 そういう問題が実は各省からこの二十日までには要望として集まってくるだろうと私どもは思っております。それを見て私どもは政府の政策をきめたいということになっておりますので、こちらは今その意味で各省のいろいろ出てくるのを待っておるということであります。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○水田国務大臣 できるだけ善処いたします。