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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○水田国務大臣 当初の予想とそう大きい変化は今ございません。当初必要とした予定した量がもうすでに不要不急物資の面でもそれだけ輸入されておるという状態の品物もございますので、こういうものはとめてもちっとも需給に響かないという状態でございますので、必要量以上に入ったものは延ばせる措置をとっていくということですから、政府が最初考えた国内でこれだけの輸入物資は国民生活をささえる上に必要だという量は、やはり必要として確保したいという考えを持ってお…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○水田国務大臣 五カ年計画の大筋は別に変える必要はなかろうと思います。ただ、今申しましたように予定した一定時期に相当の行き過ぎがある。これをまたある程度押えるというような事態が出て参りましたので、そういう事態を参考にして今後の五カ年計画に時期的ないろいろな調整を加え、そして計画のある程度の改訂ということも必要だと考えておりまして、計画の改訂の作業を今私どもはやっておりますが、大筋は、日本の五カ年計画は雇用を中心とした計画になっております…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○水田国務大臣 行き詰まり行き詰まりと言われますが、われわれの計画よりも少し行き過ぎたことから起った現象であると思っておりますので、日本経済がいろいろの意味で行き詰まりを来たしたというふうには考えておりません。従って国際収支の均衡回復ができればすべてが解決する。そのために外資の導入、あるいは輸出をふやし輸入を調整するということによって、そこで四、五億ドルの国際収支改善をやれば少しも心配な事態ではないと思っておりますので、今その線に沿って…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○水田国務大臣 今度の緊急対策をとるにつきましても通産省、大蔵省、農林省と緊密な連絡をとって、十分事務当局同士、大臣同士でも折衝をいたしてこの対策を立てた次第でございます。政府内部においての連絡は今十分とられております。ただ金利の問題は御承知のように日銀の委員会の権限でございまして、大蔵大臣にも通産大臣にも金利を動かす権限はないということになっておりますので、通産、大蔵両省から絶えず日銀に対して輸出金利の利下げの問題とか、いろいろなもの…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○水田国務大臣 今申しましたように通産省、大蔵省は金利問題につきましてはもう一体となって日銀との交渉を現にやっているような次第でありまして、今後といえどもそういう形で、まだ未解決の問題がありますので、その解決をはかってこの緊急対策を完璧にしたいと考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○水田国務大臣 ただいま御決議にありました項目のうちに、さっきお聞きの通りの割引債の問題、政府預託の問題、まだ政府部内で十分話のつかぬ問題もございますが、しかし中小企業の実情にかんがみまして、今後ただいまのような情勢がさらに深刻になるというようなときには、政府としても十分そういう点もこれから検討して考えたいと思います。その他の問題につきましては御決議の趣旨を尊重して、至急これを施策に移すように努力したいと思います。 ——————————…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○水田国務大臣 中共貿易を拡大するという方針につきましては、すでに政府は前からきまっておることでございまして、今でもその方向に努力しておりますが、先般も申しましたように中共貿易に伴ういろいろな問題がございますので、政府はこれを個々に解決するよりは同時に解決する方がいいという方針で、岸総理がお帰りになってから懸案になっておるいろいろな問題を一気にきめて、そうして解決をはかろうという方針で今いろいろな問題について準備をいたしておりますので、…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○水田国務大臣 立ちおくれになっても大丈夫だとは別に考えておりませんが、今私どもの考えておる方向は、日本の今までの希望がなるたけいれられるような形で早くこの問題を片づけたい、そう立ちおくれるとかなんとかじゃなくて、国際間でこの協調をくずさない形で、この問題を一緒に解決できるのではないかと今思っておるのであります。別に立ちおくれになってもかまわぬというのじゃなくて、やはりこういうものは同時に解決するのがほんとうだという方向で目下努力してお…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/06/24

第26回 衆議院 商工委員会 第44号

○水田国務大臣 これは御承知の問題でございましょうが、国法であり、今ほとんど除外例を置いておりません。ごく短期の滞在であるという場合にはいろいろ便宜をはかることがあっても、長期の滞在については、いかなる国の人に対しても同じように取り扱っている問題でございますので、日本の国法を認めてこれに従うということであったらどこにも問題はないのでございますが、ただ中国側がその指紋をとられるという処置を一つの侮辱と考えられて、それは困るのだといっていろ…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/05/28

第26回 衆議院 商工委員会 第43号

○水田国務大臣 さっき説明があったと思いますが、東北と北陸で、この総括原価増が東北は五十三億、北陸が三十五億、要するに八十八億の原価増をどう電気料金に織り込み、吸収するかという問題でございますので、まず私どものやる仕事は、この総括原価をいかに圧縮するかということがまず一番最初の仕事でございまして、これは金利とか税制とか、今度の国会でいろいろ変りましたので、そういうところからの原価圧縮というものはなかなかむずかしい。従ってそのほかの修繕費…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/05/28

第26回 衆議院 商工委員会 第43号

○水田国務大臣 電力事業は非常に国民全般に影響のある仕事でございますので、公共事業のうちでも特に公共性を持っておるということから、この事業についての国の特別の助成とか援助というようなものが、私はある程度考えられてもしかるべき産業じゃないかと考えておりますが、ただいまのところでは、金融その他において優先的にこれが調達できるようないろいろな措置を政府はとっておりますけれども、そのほかの問題については、この産業の特別の助成というものをただいま…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/05/28

第26回 衆議院 商工委員会 第43号

○水田国務大臣 私は各電力会社の趨勢、特に今直面しているこの二つの会社の経理問題を見まして、結局この資本費の圧迫というものが年々多くなっていく、こういう点を見ますと、公益事業であり、国民経済に非常に大きい影響を持っている企業でございますから、この資本費の増高に対して将来公共のために政府が特別の措置をとるというような方向にいく必要があるのじゃないか、あってもいいのじゃないかというふうに私は考えて、できたらこういう問題をこの際根本的に検討し…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/05/28

第26回 衆議院 商工委員会 第43号

○水田国務大臣 予算総会を通じても、たびたび私どもは申し上げましたが、政府の政策は、端的に申しまして、いかにして物価を上げないかというところに私どもは重点を置いております。物価を上げないためには、たとえば国民の蓄積の範囲内で産業設備投資も国の主要資金もまかなうということによって、まずインフレを起させないということによって物価を上げないことと、需給の逼迫から物価が上るということを防ぐ、そのためには、外貨状態が少し悪くなったにしても、必要量…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/05/28

第26回 衆議院 商工委員会 第43号

○水田国務大臣 再編成の当初におきましてはいろいろ問題があったことは御承知の通りでございますが、一応ああいう形で再編成ができて、それぞれの会社がその地区の需用に対応する開発をする責任を持っていくという形で出発してまだ四、五年の間でございますので、せっかく軌道に乗って、さっき申されましたように両社とも開発には非常に実績を上げておられるという状態でございますので、今ここでこの形をすぐくずすというようなことはいろいろ混乱を起しますし、またこれ…

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/05/28

第26回 衆議院 商工委員会 第43号

○水田国務大臣 結局将来の再編成問題というのも、さっき話しましたように、将来の見通しと、水力と火力の大体あり方の見通される姿というようなものから編成の問題も当然検討さるべき問題だという中で、大体お答えできていると思います。

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/05/28

第26回 衆議院 商工委員会 第43号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、あのときの編成の仕方がよかったか悪かったかという問題を今ここで問題にされても、事態の急速な解決策にはなりませんので、私どもはしばらくこの問題には触れないという立場であります。しかしそういういろいろな矛盾があったというようなものは現状に即して考慮に入れて、この地域の融通をどういうふうに有利にするかというようなことを実際問題としては考えるよりほかないのじゃないかと考えております。

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/05/28

第26回 衆議院 商工委員会 第43号

○水田国務大臣 電灯はただいまの御趣旨に沿いまして定額灯の方の料金は上げません。ただ従量灯の問題は一般に比べて低いので若干上げるというのが、今の私どもの処理案の内容でございます。

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/05/28

第26回 衆議院 商工委員会 第43号

○水田国務大臣 この需用増の理由はもちろん大口電力使用者の需用量の増加ということが一番大きいことでございますが、家庭用の電灯も相当増加していまして、需用逼迫の一つの原因をなしておることは確かでございますので、程度は低くしますが、やはり需用がふえてそのために融通しなければならぬという事態に処するためには、若干ここにも負担してもらうのが公平じゃないかと思っておるわけです。

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/05/28

第26回 衆議院 商工委員会 第43号

○水田国務大臣 そういう問題もございますので、北陸地方の電力が不足したというときには、相当無理しても融通させるということをやっておるわけでございますが、融通させる場合にも先ほど申しましたような融通料金という問題につきましてもいろいろな問題がございますから、できるだけこれを低位に北陸に回せるような措置を私どもはとりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理・科学技術庁長官事務代理1957/05/28

第26回 衆議院 商工委員会 第43号

○水田国務大臣 午前中もお答えいたしました通り、物価は上げないということは、私どもの今一番関心を持っておる焦点ですが、(田中(利)委員「実際上っていますよ。」と呼ぶ)御説のように若干の上昇は見ておりますが、しかしさっき申しましたように、日本の物価騰貴の傾向と国際物価の動きというものが特にアンバランスになっているという方向は相当警戒しなければいかぬと思っていますが、今までのところでは、日本の物価が特に全般的に上っているというような動きはた…