水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) 物価をいかにして上げないかというのが、今の政府の関心の一番大きい問題でございますので、運賃にしましても、こういう問題にしましても、私どもは非常に真剣な考慮をいたしておりますが、問題は日本の物価が外国の物価に比べて、上り高が大きいというような事態を起したら、これは大へんでございますので、そういうことにさせないというのが、私どもの考えであります。国際物価水準が若干上る、それにつり合った上り方ということでしたら、こ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) 委員会がそうしてくれということでしたら、私の方は一向差しつかえございません。一応御意見を承わっておいたら、その線に沿って、一応責任の持てる案をこれから私どもはやろうと考えておりますので、それはちっとも差しつかえございません。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいまの委員長の御要望は十分了承いたしました。さっきヤマをかけてありはしないかというような御質問がございましたが、そういうことはございません。私ももう少し方法がないかというので、何回も事務当局といろいろ相談しましたのですが、事務的にはいろいろ計算し、考えて、ぎりぎりに実は来ておりますので、その点についてもいろいろ御相談しましたが、政府案としては実際相当ぎりぎりなところへ来ておりますので、そこで一応まだあんま…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) これは非常に大きい問題でございますが、私どもの考えを率直に申しますと、経済の拡大政策を私どもがとって、その拡大のための経済計画というものを持っている以上は、この線に沿ってあくまで計画を実行したいと私どもは考えております。今進んでいる経済の動向がその線から見てそれておるかと申しますと、私はあまり経済情勢は当初の私どもの計画の線からそれていないと思っています。と申しますのは、まず輸出は比較的順調で、一月から四月ま…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) 石油につきましては需給を逼迫させるようなことはしない。必要量だけ入れるということは、もう政府の方針はきまっておりまして、それを下と上に一応分けてございますが、上期に振り当てた割当は、比較的多目に割当てている。ということは、できるだけ多く割当てるということによって、国内の値段を上げなくて済むといういろいろな問題がございますので、多く割当をしておるわけですが、ここにいろいろ問題がありまして、今の割当通り各社がみん…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) この問題は、私の方の当局と農林、大蔵三省当局がどういうふうにやったらいいかということを、ずっと今まで相談してきまして、大体考え方は、これかあれというようなところへ今落ちついておるというふうになっておりますので、そのいきさつについては、当局から説明していただきます。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) 政府自体が直接取らなければ、これはすぐにそのままガット違反という問題にはならぬだろうと私ども考えています。しかし、そういう形でやって国内の価格を一応安定させるし、それから制限はしないということによって、特定業者をもうけさせないという措置をとったらいいのか、それとも従来のような形でやって特定者に特に特殊な物資の輸入でもうけさせるということの非難と比べて、どちらがいいかというのが私どもの考え方ですが、今までのやり…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) いずれにしろ、時期をはずさないように、今月中にこれは解決したいと考えます。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) この問題は、御承知のように新大使が赴任されますときに、通産省の関係者全体といろいろ打ち合せをして新大使が向うへ行っておりますので、総理が向うへ行かれたときには、相談で善処することになっておりますが、内容についてはちょっと御遠慮したいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(水田三喜男君) 輸出は国際市況の問題がございますので、そう自信を持ったことは、言えませんが、今の程度の国際市況が持続するならば、二十八億ドルの輸出は達成するだろう。と申しますのは、まず一月からきょうまでのあれを見ますというと、平均二億一千万ドル程度の信用状から見たものがそうなっておりますが、信用状なくて輸出できるのが一割五分もあるというのが過去の実績だそうでございますので、そういうものを入れて考えますと、二億三千万ドルのべー…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいまの付帯決議の御趣旨は、政府として十分に尊重いたしまして、今後の競輪の運営に当りたいと存じます。
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 中小企業は、御承知のようにその業態が多種多様でございまして、従って中小企業全般に対する対策ということも、非常に単純じゃない複雑な対策を立てなければならないと考えております。それらに、全体に共通する対策といたしまして、やはり第一番が金融でございまして、中小企業の金融をどう円滑にしていくかということが、私どもとして一番大きい問題だろうと思っております。従って今年度におきまして、中小企業関係金融機関に対して、大幅な…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 政府の考えておりました構想は、この中小企業の組織に関する法的の措置ということと、それから小売商を振興するために企業分野を確定する問題とか、あるいは今大都市において非常に問題となっております市場との関係をどう規整するかというような一連の特別の措置、それから大企業と中小企業のあるべき分野をどう調整するのがいいかということについて、中小企業振興とも言うべき一連の法的措置、この三つの措置を私どもは考えておりまして、今…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 政府から出す法案は、各党から出て参ります議員立法と違いまして、完全に政府部内の意見が一致しないと提出できないということになっております。で、団体法におきましては、御承知と存じますが、政府部内において公取と政府の意見がなかなか一致しませんでした。しかし、これ以上その調整にひまをとるというようなことでは、御審議が非常におくれると思いましたので、政府責任において公取との意見の相違の問題をはっきり委員会に出して、そし…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 私はたびたび申しておりますが、この国会に三法案を間に合わせるつもりだ、最悪の場合も二法案だけは間に合わせるということを申しまして、団体法の御審議から先にお願いしておったわけでございますが、政府の方がおくれたということは、これは確かに遺憾と思っておりますが、四月八日に本会議で提案理由の説明をされ、質問を受けた法案が、四月八日から今日まで全然審議されなかったということの理由は、私にも十分了解できません。小売商振興…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 私が申しましたのはそうじゃなくて、この何かとにかくこの団体法が参議院で御審議願うところまでいきませんでしたが、その理由が何かほかの法案が出ることがおくれたから、これをやらなかったというようなお話しがございましたので、そうじゃなくておくれた方はこういう理由だったと言って、で、こちらの方の審議がいかなかったのは、そのおくれたためにからんで一緒に御審議願えなかったかどうか、その理由は私にはわかりませんとこう申しただ…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 政府が法案の提出がおくれたということは認めます。ただ、さっき政府の法案が三つそろわなければ、ほんとうの審議ができないというふうに、何か法案がおくれたために、その審議が政府責任で特におくれたような御発言に受け取りましたので、それに対して弁解しただけのことでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 本会議に提案理由の説明をいたしましたのは、先ほど申しましたような四月八日でございましたが、本委員会に提案理由の説明をいたしましたのは、一カ月おくれて、五月六日でございましたので、委員会に提案されない以上、この予備審査というものもできないそうでございますので、さっきの四月八日以来と申しましたのは、これは取り消しいたします。
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 私どもは自由経済政策を基盤として経済政策に当っておるものでございますが、産業界はすべて自由で公正な競争によって、そうしてお互いが伸びていく、こうさせる政策でございますが、ただその場合、大企業と中小企業では、もう自由競争をさしておったら、条件的にこれは大企業が勝って、中小企業は圧迫されてしまうと、これは当然でございますので、一面大企業側がいろいろ協定をして経済の独占をはかることのないようにという意味から、独占禁…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 今申しましたように、日本には独占禁止法というものがあって、公正な競争を妨げるような行為は許さない、こういう産業の基本法ができておるのでございますが、これはもっぱら私どもの目的は、大企業の協定を押えるという目的でございます。で、これが消費者はもちろん、国民経済の全体に影響を与える問題でございますので、独占禁止法の精神によって公正な競争を、この法律によって公正な競争を確保しようという趣旨でございますが、一方大企業…