水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は、この法案が通過することによって、中小企業の安定に寄与するところが非常に多いだろうと確信しております。それから政府案が衆議院におきまして両党によって修正されましたが、しかし、さきほどから両党の代表から言われましたように、政府も両党も中小企業の安定のためにねらっておる目的は同じでございますので、この目的が達成されるようにということを中心に修正されましたものでございますからして、本質的にこの法案が変ったという…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) かりに不成立の場合と申しますと、先ほどから申しましたように、税制の問題とか、あるいは金融の問題とか、そのほか政府が行政措置でできる問題は、中小企業のためにあらゆる努力をいたすつもりでございますが、ただ、中小企業が困っておる過当競争の状態を、みずからの手でこれを解決しようという方法が法的に確保されないということになりますので、政府がいかに努力しても、そういう点では非常に中小企業対策の効果が薄らぐということだけは…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 政府はあくまでもこの種の法案の通過に努力したいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 私どもがこの法案を作りますについて最も苦心した、意を用いた点は、消費者の利益を害さないようにするということでございまして、この法律の条文を審議していただけばおわかりと思いますが、もう各所にその点に留意しておりまして、ことに消費者が一番心配するのは、価格の協定をやられはせぬかということでございまして、これはなかなか簡単にできぬというふうにするために、いろいろな配慮をしておりまして、価格を不当に引き上げの協定をや…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○国務大臣(水田三喜男君) 団体法だけで中小企業が振興されるとは考えておりませんで、先ほどから申しましたように、中小企業のためにすべきことはたくさんございまして、百貨店の問題も、百貨店法というものを置いて、百貨店自身を規制するようなことをしておりますし、それからさっき申しました、政府でも準備しておりました中小企業の振興法案、あるいは小売業に対する特別措置法というようなものも、こういうものもあわせてやらなければいけないだろうと考えています…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○水田国務大臣 理論的には、向うの相手が日本でありますので、こちらも過当競争を避けるためにいろいろな措置が必要なようにも思われますが、御指摘のように中共貿易はまだほんとうに始まったばかりで、軌道に乗っていないという状態でございますので、この法律ができても、すぐにそこに中共貿易に対して対処する措置をとるという事態には私はならないだろうと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○水田国務大臣 もしあるとすればそれはおもしろくない傾向だと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○水田国務大臣 それは行政として是正いたします。
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○水田国務大臣 そういう不当な干渉をさせないように指導することでございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○水田国務大臣 今局長の話を聞きますと、輸出組合なんかについてはそういう点はあまりない、実際上はそのようなものはないというお話でしたが、もしあるとすればそれはそういうふうに指導したいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○水田国務大臣 そういう妥当でない行政をやっておるというような問題がございましたら、これはもう随時私どもの方に個人的にも言ってきていただけば、私どもはすぐにそれを調査して妥当にやる方向へいつでも指導いたしますし、私どもが実際においては具体的の事務を十分末端まで監督しておりませんので、そういうことがもしあるとしましたら遠慮なく御注意願います。
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○水田国務大臣 私は官僚化の防止というよりは、事業界というのは非常に複雑ですし、ことに業界はその態様もなかなか多種多様でございますので、役所の行政として一つのことをやろうとする場合にはもうほとんど全部がその措置に満足するというようなものは仕事の性質上ほとんどございません。ですから何をしても賛成者があれば反対がある、両方の陳情があり、その実情はひとり業者だけでなくて第三者からもわれわれの耳にしょっちゅう入ってきますし、また要請があるという…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○水田国務大臣 政府の輸出目標は、大体毎月当初の目標通りいっておりますので、これは今のところ順調だと思います。そうしますと、輸入の問題ですが、私どもの当初の考え方は、あの経済計画をやっていくための必要輸入量は年間通関ベースで三十八億ドル前後のものが今年度到着すれば、あの経済計画はやっていける、三十八億ドルのものが到着して支払いが三十二億程度で大体おさまりゃせぬか、そうすれば、国際収支はそう悪化しない、こういう見通しでございました。それに…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○水田国務大臣 外貨割当の大体の基本方針としては今のような程度でございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○水田国務大臣 是正するにやぶさかでございません。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○国務大臣(水田三喜男君) 直接炭鉱の責任者から説明いたさせます。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○国務大臣(水田三喜男君) 予算委員会のときからそのお話を承わっておりまして、私もお答えしました通り、なるだけそういうことのないようにするとお答えしました。今そのようにいろいろ省内の方の問題そのほかの問題で研究中でございますので、なるだけ御趣旨に合うようにしたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○国務大臣(水田三喜男君) これも前回海野先生にお答えしました通りでありまして、本省の人事のことを言っておられると思いますが、本省は全般の行政をやっておりますので、従って適材適所主義でいくということになりますと、本省事務の管理というようなものには、自然に事務家が多くなると、これはやむを得ないと思います。が、そうじゃなくてもそのほかの技術に必要のあるような事務というものにつきましては、それぞれ技術家が重用されてその職についておる、こういう…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○国務大臣(水田三喜男君) この法案は、すでに通産省といたしましては昨年準備されておったものでございまして、今年度になりましてから日本の生産計画と見合ってどうしても……、ほかの物資は国内の増産で足らなければ輸入で置きかえるという手があるのですが、今局長が言いましたように、天然ゴムは不足であるし、そうかといって合成ゴムの輸入というものはできない、しかも日本のゴムの消費量の年々の伸び方から見て、今これを放置しておいたら四、五年先に想像される…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○国務大臣(水田三喜男君) こういう合成ゴム製造事業というものの踏み切りが必要であるということについては、もう政府部内には異論はございませんし、問題は産投会計というようなところからの投資なりしてやったらいいか、あるいは国家の今年度始めようとしております開発銀行の出資という形でやったらいいのかというのが通産、大蔵両省でいろいろ検討にひまどったところでありまして、いずれにしろ、政府資金を出せる道を開こうということについては、政府部内は意見の…