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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 予算の比較でございますが、原子問題の方は、これは原子炉を作る費用とか、そういうもの一切が入っておりますので、ああいう膨大な予算になっておりますが、私どもの方としては電子工業の振興のために、その研究の助成とか、あるいは役所自身が研究所においてこの問題の研究をするというような、もっぱら研究費でございますので、原子力予算と比較はちょっと無理だと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 本年度相当大幅の予算をつけたつもりですが、この法律が通れば、来年度においてさらに必要な予算の増額はやりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 先ほど申しましたように、日本の技術のうちで電子関係技術が特におくれておったという関係から、外国との技術提携の問題がこの部門に相当多かったということになろうと思いますが、それによりまして相当日本の技術も改善向上したという実情になっておりますので、ただいま御指摘ございましたようなケースの問題は、中小企業との関係もございますし、政府の研究助成というようなことによって相当目的の達せられる面も多かろうと思いますので、今後の問題とし…

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 ただいま申しましたように、政府の研究助成によってもうすぐそこまでいき得るだろうというようなものについての技術提携というものは、今後なるだけ見合せるという方向でいきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 今まで研究所のやった仕事がどういうふうに実際の工業に役に立っておるかという実態を十分承知しないで申しわけないのですが、今後そういうふうに一つやっていきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 私も全く賛成であります。

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 さっき申しましたように、終戦後空白時代がありましたために、日本の技術水準というものがあまりに外国からおくれておる、こういう部門につきましては一定水準に達するために技術導入ということはどうしても必要で、そのために過去相当の技術導入をやりましたが、これによって日本の技術が非常に向上して、今一応の水準まできております。ここまでくればもう日本自体の技術研究によって解決できる問題、さらに外国が進んでいくに従って日本も同等に進み得る…

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 全般の方針としてはただいま申しましたようにやっていきたいと思っています。それにつきまして、ミシンばかりでなくいろいろ国産奨励の問題と衝突したりあるいは中小企業から見て問題が起るようなケースはまだ現在たくさん問題を残しておりますので、こういう個々の問題についても具体的に十分検討して慎重にやっていくつもりであります。

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 ただいまお話のように、電気料金の問題は影響がきわめて大きい問題でありますので、私どもはあくまで慎重を期したいと思っております。前からも申し上げましたように、東北と北陸の経理状態は最近きわめて悪くなっており、早晩値上げの問題が起ってくることは承知しておりましたが、もしそういう状態であるとすればいっそういう申請をさせるかという問題について、私どもの考え方は、前にもこの委員会で申しましたように、法律でもないし、国会の承認を得な…

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 今度の場合事前了解ということは一切ございません。口頭では申請をしたいというようなことをしばしば聞きましたが、私どもの方では今そういう問題はすぐは受け付けないという態度でずっと参った次第でございまして、従って大体こういう程度の申請なら役所も考えるというような事前了解は全くございませんので、役所としましては申請書を白紙の立場で検討するという態度をとっております。従って一方が五十何億、一方は三十何億と予想される赤字の内容につい…

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 御承知のように東北、北陸地方は水力が主になっておる地帯でございましたので、コスト主義でいく以上、特に他の地区よりも電力料金が安かった。従ってそこに大口需用家を集中させるような傾向を起させてここまできている以上、そのために需給関係がきゅうくつになってきたとはいっても、ここで東北、北陸地区を特に東京その他の他地区よりも高い料金に持っていくということは、私どもの今までの政策上からはむずかしいというふうに考えますので、たとい値上…

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 ただいま申しましたように、そこの電力が比較的安い、地域差の利益を持っているというために工場が誘致され、そしてどんどん需用がふえていった、そうかといってこういう状態になったのだからここへ来た工場は不運だったということに持っていくのは、やはり考えものだと思いますので、私は今まで地域差があったために誘致され、集中した企業に対して他地区よりも特に高い料金になったというような事態にはしたくない、こういう方針で今度の料金の認可は考え…

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 後進地の開発については電気料金の問題だけではございませんで、国が開発のためのいろいろな助成策を講ずるということが当然でございますが、電気料金自身の問題につきましても、今後開発が進むに従って、開発地帯というものは今まで開発されておった地帯よりは不利な条件の地帯にだんだん入っていくのですから、どうしても開発のコストは高くなる。そうすれば、開発がこれ以上進むに従って電気料金が安くなるという方向は考えられませんので、これでいいか…

自由民主党通商産業大臣1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○水田国務大臣 東京、関西に余裕があるとするならば、さっき話しましたように、これは全般に利害のある問題ですから、融通料金の査定というようなものについても政策的に多少は考えたいというように考えています。今コスト主義で料金がきまっておるのですが、この各社の経理も決していい方へはいってない。電源開発が進むに従って悪化している状況になっておりますので、すぐに値下げ措置ができるかどうか、ここで何とも言えませんが、全体的にあまり地域差のないように、…

自由民主党通商産業大臣1957/05/14

第26回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(水田三喜男君) その点ちょっとよく存じておりませんので、あとから調査してお答えします。交付金は違っておると私は思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/05/14

第26回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(水田三喜男君) さっきの御質問でございますが、交付税の中で、九二%が普通交付税、八%が特別交付税になっており、普通交付税の方では変りませんが、特別交付税の場合は、前年度の競輪等の事業収入の実績を考慮して差し引くという措置をとっておるそうでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/05/14

第26回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(水田三喜男君) そういう御決議がございましたので、その趣旨を尊重しまして競輪運営審議会等を作り、そこでこの改廃の問題、あるいは現行制度にもし改正を加える点があればということで、この審議会を通じて論議されました結果、一応の結論が出ましたので、これを昨年中間報告として私どもは当委員会に提出する、そうしておいてさらに政府の中でもこの問題を検討した結果、今度の改正案になった、こういう次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1957/05/14

第26回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(水田三喜男君) これを廃止すべきかどうかという問題は、御承知のようにいろいろ異論があってむずかしい問題でございますので、あらゆる方面の意見を聞くために審議会を開いた、その結論として今これをすぐに廃止するという方向は妥当ではない、当分この弊害を除去する方向でこの現行制度の改正をはかるのがいいというのが、大体結論でございましたし、その結論を検討した結果、政府もその答申が大体妥当だろうという考えをきめまして、この法案を出した次第で…

自由民主党通商産業大臣1957/05/14

第26回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(水田三喜男君) 禁止もしくは制限というんですが、制限の方向は、はっきりあれ以来私どもはとっておるつもりでございます。従って各地から申請されても、もう受けつけないし、従来の申請分もみんな却下するというように、新設を許可しないという方針をきめましたので、制限的な方向はとっておるつもりでございます。それから結局社会的な弊害があるから、こういうものは廃止すべきだという御議論になりますので、その弊害を除く、最小限度にするというための立…

自由民主党通商産業大臣1957/05/14

第26回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(水田三喜男君) 私自身はそういう考えで、そうする方がいいと思っておりましたが、これはいろいろ御承知の通りいきさつがございまして、元はそうなっておったものを、いわゆる一兆予算を組んだときに、こういうものは国家の収入にすべきじゃないという意見があって、国家収入に入れないという措置をとって、あのときにこの臨時措置法を作ったといういきさつがございまして、一ぺんそういう国として措置をとってしまった以上、これをまた元通りに戻すかどうかと…