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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1957/05/08

第26回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 今両社から申請されてきたような内容をそのまま政府が認可するというようなことは考えておりません。そういう点は十分検討いたしまして善処したいと考えます。で、再編成のときにいろいろ問題があったことは、私どもも十分承知をしておりますが、そういう点も十分考えまして、この融通電力の料金というものについては、政府も一つの考えをもって対処することによって、ただいま両社から申請されてきたような内容をそのままを認可するというよう…

自由民主党通商産業大臣1957/05/07

第26回 衆議院 商工委員会 第35号

○水田国務大臣 わが国の中小企業にとりまして画期的な意義を持っておりますこの法案に対しまして、当委員会における委員各位の終始御熱心かつ慎重な御審議をいただきましたことを、政府として心から感謝いたします。従いまして、ただいま御決議になりました附帯決議の趣旨を十分尊重して、将来運営の万全を期す所存でございます。(拍手)

自由民主党通商産業大臣1957/05/07

第26回 参議院 商工委員会 第28号

○国務大臣(水田三喜男君) 中小企業団体法案についてその趣旨を御説明いたします。 政府といたしましては、中小企業問題の重要性にかんがみまして、かねてから各般の施策を講じてその解決に努力いたして参ったのでありますが、特に中小企業の組織化によって、その経営の合理化、競争力の強化等をはかることを、その基本的対策の一として推進してきたのであります。御承知の通り、中小企業の組織に関する制度といたしましては、中小企業等協同組合法による協同組合と中小…

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 審議は十分尽していただきたいと思いまして、私ども政府委員はけさ早くからここに参っているのですが、まだ御審議がないようなわけでございます。 それから第二点の無効になる法律は、大体、中小企業安定法だけでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 昨日阿左美委員の御質問のときお答えしましたように、私どもが安定法の二十九条の条文を除いた理由は、きのう説明した通りでございますが、しかし実際においてすでに安定法において踏み切っている問題でございますので、法律論的には若干の問題があっても、実際の中小企業の不況克服のために必要だという実情から見てそういう規定の方がいいということでございますれば、あえて私どもは別に反対しない、国会の御決定に対して政府は異論を述べないということ…

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 ですから私の考えはさきに述べた通りでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 御承知のように、組合交渉についてはいろいろな制約がございますので、そういう行き過ぎは私どもはないと思っていますが、かりに行き過ぎがあったとすれば、当然この交渉はまとまりませんし、従って政府がこれに勧告を出すというようなことはいたさないということになりますので、そういう行き過ぎは事実上私はないだろうと考えております。

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 ただいまのようなことが行われておる事実がもしありとしますと、結局これは独禁法で取り締るよりほかはないと考えますので、これは実情を十分調査いたします。

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 そういう事例があれば、公取とも相談して取り締ることにいたします。

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 承知しました。

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 その通りでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 交渉の相手方はもともと取引の関係者でございますので、ほんとうなら取引は自由であって、そこと話がきまらなければ、他の人とまた取引をしてもよいのだ、そこは固定した関係にはなくて、けっこう自由な関係に本来はあるべきですが、しかし事実上においてはやはりそこと交渉がきまらなければ、他と交渉するという自由を中小企業というものは持たないというのが実情でございますので、そういう取引関係との交渉に応じなければ、すぐ罰則をもって臨むというよ…

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 今長官から言われましたように、考えられる政令指定事項というものは、ごく当分の間わずかになろうと思っています。

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 政府としましては、衆議院で審議を尽していただいて、早く決定していただく、そうして参議院も同様に行って、この会期中にこの法案を通過していただきたいということを希望するだけでございまして、その両院を通過するために、どういう日程で審議されたらいいかというようなことは、常にこの委員会の理事会でも御相談願ってやっておることでございまして、私どもは別に委員長をいじめているとか何とかというようなわけでは絶対ございませんので御了承願いま…

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 御質問の意味がよくわかりませんが、政府はさっき申し上げましたように、この会期中に衆参両院を一つ十分御審議の上通過していただきたいというのが政府の希望でございまして、この法案の審議権は国会にございますので、これが両院を通過するように与野党で日程を相談されたりなんかしてやっていることについて、どうしてそういう日程を作るのだと私に質問されても、私の方の問題ではございませんので、これは一つ……。

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 政府としてはそうでございます。時間切れにならぬように一つ慎重に御審議を願いたいということでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 政府として、今申し上げましたように、なるだけ早く御審議御決定を願いたいということで、きょう打ち切るとか打ち切らないということをきめたかどうかは、政府は全然知りません。

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 完全に調整の目的を果すために員外者をどう扱うかという問題でございますが、少数の員外者のあるために不況の克服が十分にできないというときは、員外命令でやるか、それとも強制加入という方法をとらせることがいいかということにつきましては、先般来申しましたように、団体に力があって、そして自分たちの手で完全に調整ができるという場合には、むしろ員外者の規制については組合に加入させて、そうして組合員となって、中でいろいろ協力させるという方…

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 これは労働組合とかそのほかの問題とは、もう全くこの団体の結成を認める目的も違いまするし、またこの機能も違っておりますので、労働組合とかそういうものの加入脱退の自由というものはこの団体の性質からして当然だろうと思いますが、今度のこの商工組合を許すというときは、すでに一定の不況条件があって、よくよくの場合にこれを結成させて調整事業を認可する、その認可した調整事業に従って組合が自主的に事態の克服をしようとしても、少数の員外者が…

自由民主党通商産業大臣1957/04/27

第26回 衆議院 商工委員会 第33号

○水田国務大臣 今の例ですが、調整事業がすぐに値上げというようなことですが、この価格の制限というものについては、先般来申しましたように、そう簡単にやれませんので、強制加入をさせるときの事態がすぐ値上げであって一般消費者に迷惑をかけるという事態にはならぬと思います。そういうふうに一般消費者に迷惑をかけるということがはっきりしているときには、調整事業自体政府は認可しないという立場でございますので、そういう御心配は全然なかろうと思います。