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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1957/05/14

第26回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、中小企業の振興策につきまして、どういう措置を行なったらよいかというものを中心とした審議会ができまして、そこで討議されましたときに、結局中小企業の振興策としてはいろいろの措置がある、金融とか、税制、こういうもので中小企業を助けるためにいろいろな措置をとると同時に、中小企業の経営の安定というものをはかるために、過当競争を押える措置がとられなければならない。これは結局中小企業の組織化によって行う以外…

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) 調整という意味は、一般産業との関連を考えながら広範多岐にわたる防衛産業というものの分野を調整するという意味だと思いますが、結局それをするためには、計画的に防衛産業というものの育成をはかっていかなければそういう調整ができないということになりますので、事実的には防衛産業を育成していくということになろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知の通り昭和二十七年に航空機製造事業法というものができまして、それによって航空機の製造事業を始めておりますが、現在防衛庁で使用する航空機につきましても、航空機部門では二、三年の計画で航空機の製造をやるというふうに、部分的な生産計画というようなものは現在ございますが、全般的な防衛産業の計画というようなものは、結局国防会議によってきめられた防衛計画に従って、そして装備の充実計画をどうするか、これに即応してきめ…

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) 防衛計画がきまりますれば、当然装備の売実計画というものを持たなければなりませんので、それに対応した防衛生産計画はこれから策定するつもりでおります。

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) 今のところ、航空機を除きましては、銃砲弾の製造以外の新兵器の製造というものは、ほとんど試作もしくは研究段階でございまして、やっておりませんが、今後はそういうものを国産化する計画をやりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) 兵器の製造につきましては、技術の導入とか、そのほかの問題で、外国の秘密にも関係する部門が非常に多く出てくると思いますので、日本一国だけで一切をもう秘密にしないということも、実際問題としてとれない問題が今後生ずると思いますので、私は、やはりそういう秘密保護法というようなものは、今後日本において当然必要になってくるだろうと考えております。

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(水田三喜男君) 今までの段階はともかくとしまして、ほんとうに国防計画を日本が作り、そうして装備の充実計画を持って計画的な生産を国内でやるという事態になったら、そういう必要が出てくるだろうと私自身は考えております。

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(水田三喜男君) 従業員の問題ですが、これはたとえばこの振興会なら振興会で使用する人たちは、振興会として人事についての条件の当然内規を持つとか、規定を持っていくと思いますし、施行者の方も同様おそらく同じような雇用をやっているのが他にあるのじゃないかと思います。臨時雇いであっても、これをほとんど常用的に運営しているというような者も、各施行者は別にたくさんそういう部門を持っておると思いますので、これはやはり施行者側のいろいろな人事…

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(水田三喜男君) これはまあこういう射幸的なものはあまり感心したものでございませんので、私どももこういうものを永久的に置きたいとは考えておりません。しかし、このいきさつを見ますというと、戦後非常に日本が復興に困っておるときに、その解決のためにこういう問題が出たか、あるいはそういうのが合理化の理屈としてくっつけられたかはともかくとしまして、こういう射幸的な競技を日本で行わせろという要望が国会の中に非常に強くて、一つ一つこういうこ…

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は全体が健全化してきているのじゃないかと思っております。一番当初には御承知のようにいろんな紛争事件が起りましたが、結局選手の八百長とか、競技に対する不信というようなものが原因で、大部分そういう原因で、ああいう事件が起ったのですが、その後選手の素質も向上するし、選手会というものを通じて、いろいろそういう点が是正されるに従って、その種の騒擾というものはなくなってきたというようなこと、それからまあ各地方に終戦後以…

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(水田三喜男君) ですから、この弊害を、できるだけそういう弊害をなくするためには、射幸性を少し薄めて、当ることを多くするというようなことによって、そういう弊害を防ぎたいと考えて、この改正案でもそういうことを意図しておるのでありますが、実際の法案審議の過程に、衆議院の方の過程において見ますというと、射幸性を薄めたら、こんなものほどつまらぬものはないものだから、やはり射幸的なものである限りは、この射幸性を薄めるなという意見が非常に…

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(水田三喜男君) 大体皆さんの答申の趣旨がそう出てきましたので、政府もその趣旨に従って今すぐやめるのではなくて、健全化という方向に向って当面やるのがいいという考えになっているわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(水田三喜男君) 皆さんがと言ったのは、十何年前の皆さんじゃありませんで、昨年の運営審議会の各位の御意見で、結局現状としてはそうするのが妥当だという点に意見が落ちつきましたので、政府としましては大体その意見を妥当として今後弊害をなるたけ少くするという趣旨に沿って法案の改正をはかって、それによって運営していくのが適当だと、こういう今考えであることを申し上げたわけであります。

自由民主党通商産業大臣1957/05/13

第26回 参議院 商工委員会 第32号

○国務大臣(水田三喜男君) 今の問題は、競輪選手の身分とか、待遇をどう保障するかという問題とも関連するのでしょうが、質問の直接の御趣旨は、どういう契約をしようとも、契約の内容が公益を害したり、あるいは基本的人権を害するというようなものだったら、その契約は、たとえば本人が承知しておっても、それは無効となるべきもので、また、その契約は不当だということが言えるのだが、今選手をどこかへとめておく、檻禁するというようなことは、そういう意味から見て…

自由民主党通商産業大臣1957/05/11

第26回 参議院 商工委員会 第31号

○国務大臣(水田三喜男君) 私はそのことを存じておりません。

自由民主党通商産業大臣1957/05/11

第26回 参議院 商工委員会 第31号

○国務大臣(水田三喜男君) 了承しました。

自由民主党通商産業大臣1957/05/11

第26回 参議院 商工委員会 第31号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、特定物資の問題は、差益が非常に多いために、それを中心にしていろいろ問題が起っておりますので、やむを得ず行なっている措置でございまして、そういう情勢がなくなり次第、これはなくしたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1957/05/11

第26回 参議院 商工委員会 第31号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいまの法律案に対して行われました御決議の趣旨を十分尊重して、政府としましては、今後の運営の万全を期したいと存じております。

自由民主党通商産業大臣1957/05/08

第26回 衆議院 商工委員会 第36号

○水田国務大臣 小売商業特別措置法案についてその趣旨を御説明申し上げます。 小売商業は、御承知のように国民経済上きわめて重要な分野を占めていることはあらためて申すまでもありませんが、全国一百数十万の小売商業者の大部分は、いわゆる零細小売商であり、その数は年々増加する傾向を示しております。このような結果として、小売商業においては同業者間の競争はいよいよ激甚となり、加うるに百貨店等大企業の進出、購買会、消費生活協同組合等小売商以外の者の小売…

自由民主党通商産業大臣1957/05/08

第26回 参議院 予算委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 東北及び北陸の両電力会社からの申請が参っていることは事実でございますが、十日の日に仙台及び富山で聴聞会を開くことになっておりますので、そこで広く関係者需用家皆様の御意見を十分お聞きしまして、そういう御意見をもとにして政府も慎重に検討した上で結論を出したい、こう考えております。で、ただいまの電灯の料金の問題と、産業用の電力料金の問題でございましたが、むろん御指摘のような方向で十分私どもは合理的な検討をしたいと考…