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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 現在航空機製造事業法と武器等製造法という法律がありますので、この法律の運用によって、いろいろ調整がとっていけると思っています、で、将来必要があれば立法の問題も出てきょうと思いますが、当分はこの二つの法の運用によってやっていけるのではないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 自分の国を守るための防衛力が必要とする物資を、自分の国で製造するということは、もうこれは基本的な問題でありまして、どうしてもそういう形をわれわれは実現したいと思っています。そうしますというと、現在の施策で、これをそのまま皆機械をさびさせてしまったりなんかしてしまったら、あとから防衛計画ができたときに、また、それらの施設を使わなければならぬという日がさたときには、もう追いつけない。その方が国の経済から見て非常に…

自由民主党通商産業大臣1957/04/25

第26回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) それは、もうお説の通りでございまして、この航空機を作るにしましても、これが毎年継続して一定の数量が見込まれるというふうな場合に、それを満たす最低限度の設備をするのでなかったら、これはもう事業をしても引き合いませんので、そういう意味で今のように米国からそういうものの援助を受ける、今までそれでやってきたと、今後それがどうなるかという見通しがつかない。つまり国防計画をどういうふうに今後日本でやってゆくかと、その見通…

自由民主党通商産業大臣1957/04/25

第26回 参議院 商工委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 雑豆の輸入について、ただいまのようなお話は、私どもの方でも聞いております。で、調整金を取って、その金を関係者に還元するという方法はどうかというような話は、農林省の方からあったというお話は聞いておりますが、しかし、これは非常に問題でございまして、やはり通商政策上、特にそういう調整金的な考えが必要だとかりに言う場合がありましたら、それはやはり国費の収入になるべきものであって、もし関連業者へのいろんな助成金とか補助…

自由民主党通商産業大臣1957/04/25

第26回 参議院 商工委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 調整金的な考え方は、今の雑豆の場合を見ましても、ガットとの関係とか、そういうようないろいろなものを生じやすい問題でございますので、その辺は支障のないようにやりたい。そのためには、従来もこの種の問題で相当いろいろ取り扱った経験もございますので、それらによって支障のないように、しかも、これは時期を必要としますので、急速にやりたいと考えておりますので、その方式は近く関係省の間で一応きまるのじゃないかと思っております…

自由民主党通商産業大臣1957/04/25

第26回 参議院 商工委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 板ばさみになることが、実に多くて弱っておりますが、しかし、こういう種類の問題は、やはり通産省の通産政策としてやはり一貫したものを持って、その線に沿ったことだけをわれわれとしてはどこまでも推進してやるという態度を持たなければ、なかなかむずかしい問題が今たくさんございますので、私どもは部内とも相談して、これが正しいのだという線だけは、どこまでも各省を説得して実現していこうという態度でやっておりますので、この問題も…

自由民主党通商産業大臣1957/04/25

第26回 参議院 商工委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 私としましては、お説の通り、海外貿易振興会はもっと拡大して強いものにしたいと考えていますが、御承知の通り政府の金と民間の金でこの活動をまかなっておりますので、そういう民間から金を出させるというような面で、今のところは大体手一ぱいで、今の状態の活動をやっておりますが、今後これはもっと拡大、強化したい、こういう方針はお説の通りでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/04/25

第26回 参議院 商工委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) そういう余地のない方法でやりたいというので、今検討しておりますので、これはそういうことはないようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1957/04/25

第26回 参議院 商工委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) お説の通り、いろいろのおそれもございますので、時期を失しないように、なるべく早く方式をきめて、時期はずれにならんように善処したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/04/23

第26回 衆議院 商工委員会 第30号

○水田国務大臣 自転車競技法の改正につきましては、昭和三十年五月の参議院商工委員会の附帯決議に基きまして、かねて通商産業大臣の諮問機関であります競輪運営審議会に諮りまして、その答申の趣旨に沿って競輪の社会に与える悪影響を縮減し、これを健全にするための改正法律案を今国会に提案しておるものでありまして、競輪を全面的に禁止することは他の同種競技との均衡もございますし、かつ地方財政に与える影響も軽視できませんので、実際問題としましては困難である…

自由民主党通商産業大臣1957/04/23

第26回 衆議院 商工委員会 第30号

○水田国務大臣 政府といたしましては、ただいまの附帯決議の御趣旨を十分に尊重いたしまして、その実施に努力したいと考えます。

自由民主党通商産業大臣1957/04/23

第26回 衆議院 商工委員会 第30号

○水田国務大臣 中小企業団体法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 政府といたしましては、さきに中小企業団体法案を国会に提出いたしましたが、その施行に伴いまして、関係法律を改正する必要がございますので、本法律案を提出した次第であります。 本法案のおもな内容は、第一に、商工組合中央金庫法並びに中小企業金融公庫法を改正して、新たに、その融資の対象として、中小企業団体法案によって新しく設けられる商…

自由民主党通商産業大臣1957/04/23

第26回 衆議院 商工委員会 第30号

○水田国務大臣 戦時統制時代のことを特に中小企業の方たちは心配しておりますが、あの時代にはむしろ物資が不足で、それにどう対処するかという必要から官僚統制をやりましたので、価格においても生産数量においても全部政府の命令でやったということから、これが官僚統制として当時の中小企業に御迷惑をかけたことがございますが、今度の場合は、そうではなくて——物が不足しているのでこれにどう対処するかというような事態ではなくて、むしろ物が多くて、そのために業…

自由民主党通商産業大臣1957/04/23

第26回 衆議院 商工委員会 第30号

○水田国務大臣 いや、けっこうだとは思っておりません。どうしても普通銀行を窓口にすればそういうことがありがちでございますので、今度は普通銀行一本でそうするよりも、ほんとうの中小企業が集まって組合を作っている信用金庫というようなものを窓口にするように、そちらを広げる。なおかつそれもなかなか利用できないほんとうの零細企業に対しては、生業資金の貸付先として国民金融公庫がありますので、そこの資金をどんどんふやしていくというようなことで、中小企業…

自由民主党通商産業大臣1957/04/23

第26回 衆議院 商工委員会 第30号

○水田国務大臣 今話しましたように、普通銀行への代理貸しの資金というものは、ことしはもう前年度程度の額にとどめる、そして中金とか、信用金庫とか、相互銀行とか、そういう方向へ資金をふやして代理貸しをやってもらうように、向うの方へ窓口を広げるという方針を、現にことしからとるつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/04/23

第26回 衆議院 商工委員会 第30号

○水田国務大臣 信用金庫や信用組合の方が中小企業の金融にとっては好ましい方向だと思います。ただ、今言われましたように、すでに掛金をかけて、ほかの銀行との取引はないんだ、相互銀行と取引しているんだ、だからそこでも中小企業の長期資金が借りられるようにしてもらいたいという要望も実際にはございますので、その比重をどっちへ置くかということはこれから検討いたしますが、一般銀行それから相互銀行、信用金庫、信用組合というように、中小企業のための金融機関…

自由民主党通商産業大臣1957/04/23

第26回 衆議院 商工委員会 第30号

○水田国務大臣 審議会の答申にもございましたように、この三本の法律によって中小企業の問題が基本的に解決されるという考えで私どもも進んでおります。その団体法は今御審議願っておる通りでございますし、今国会に提出する予定のものは小売商の振興法、これはただいま法制局で検討している最中でございますが、この国会には提出したいと思っております。それから中小企業の振興助成法というようなものは、たびたびこの委員会でも申しておりますように、本国会には間に合…

自由民主党通商産業大臣1957/04/22

第26回 衆議院 予算委員会 第21号

○水田国務大臣 このチンコムの制限を東欧、ソ連並み程度に緩和したいというのが政府の方針で、今まで努力して参りましたところ、今回米国政府におきましても非常に真剣にわれわれの希望を考慮されまして、対中共統制緩和についての米国の考え方を提示して参りました。この提案は、こまかい部分についてはまだ必ずしも明らかでない点もございますし、この問題は関係各国に共通した問題でありますので、近く関係各国間の会議において論議されることと存じます。現在判明して…

自由民主党通商産業大臣1957/04/22

第26回 衆議院 予算委員会 第21号

○水田国務大臣 先方の要望もございますし、また日本政府側のこれについての要望もございますので、ここらの調整において、第四次協定までにはこの問題の解決をはかりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1957/04/22

第26回 衆議院 商工委員会 第29号

○水田国務大臣 もう御説の通りだと思います。