水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 それも同様だと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 私の方も同じで、究極の目的は、そういう関連者の利害を調整し、国民経済全体の利害の調整によって健全な発達をはかる、公共の福祉ということがやはり最後の目的であると私どもは考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 憲法論になって恐縮ですが、国民の基本的人権というものは憲法によって保障されておりますが、近代憲法の理念として、憲法に保障されている人権がいかなる場合に制限を許されるかと申しますと、これが公共の利益というものに関する限り、憲法保障のいろいろな権利も制限をすることが許されるというのが近代の憲法論でございます。従って所有権というものは不可侵だといわれておっても、公共の用のためには土地収用法とか、そういうものによって個人の所有権…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 大体目的はそこにありますが、ただ今まで独禁法の運用を私どもはやってきましたが、そこでこういう問題になったときに、独禁法が占領時代に作られてあっただけアメリカ的な考えがやはり相当入っておることはいなめないと思います。そこでアメリカ的な考え方は私的独占を禁止するためにこういう法律によって運営する。しかしほんとうに国民経済に重大な関係を持つというときには、政府のやる行為は、こういう法律にかかわらず一切がジャスティファイされる、…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 そうでございます。ただその目的を果すための手段としてこういう方法ではどうかという問題だけでございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 私は良心を曲げてこの法案を出したわけではございませんで、今のこの問題につきましては、政府の中の行政委員会の意見もありますので、慎重に検討し、与党側にも特別委員会ができまして、政府、与党で非常に長い間かかってこの検討をやりましたが、こういう方法が大体妥当だろうという自信の上で政府の意思を決定して出したものでございますから、あまり自信がなくやったとか、良心を曲げて出したというわけではございません。ただし先ほども申しましたよう…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 一般的に言って、カルテル行為にはいろいろな弊害を伴うという点については同様でございますが、しかしそういう弊害を除くための法律的な配慮を、今度の法案ではいろいろしてあると思います。ボス支配というようなこともあり得ることであって、現に今までも安定法における調整組合によって、そういう例があったこともあるそうでございますが、また反対の場合もあり得て、調整事業におきまして、変な別の勢力を持っておる組合員が一般を律しようとしても、な…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 ただいまの問題ですが、結局中小企業というものを的確に定義する方法はなかなかむずかしいことは前に述べた通りでありますが、法律の目的によって違いますので、中小企業金融公庫が中小企業者としてどういう対象に金を貸したらいいかという場合は、中小企業公庫の資金にも限りがありますので、大体貸付等については平均どれくらい、三百万とか二百万とかいうふうにきめて運用しておりますが、金を貸す場合でございますから、従業員はどのくらい、または資本…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 今申しましたように、法律の目的が違っておりますので、金融については一般の市中銀行から金を借りるというのが企業家にとっても原則なのです。ところが経営の弱体である中小企業が市中銀行から金が借りづらい、実際的に困難だという必要に応じて、中小企業についての専門的な金融機関を置くという目的で金融公庫なりそのほかのものはできておりますので、その場合に特にその機関を最も活用させるものとしてどの程度のものを認めたらいいかという目的から対…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 全然そういうことを考えておりません。中小企業とは何ぞやということにつきましては、政府は中小企業対策としていろいろな施策を従来やってきておりますので、その過程において一応の定義らしいものがだんだんに形作られてきていることは御承知の通りだと思います。しかしそのためのいろいろな施策を施すときどきの立法において、法律の目的からそこに弾力性を持たせて実情に合うような運用をやるということは、これまた当然なことでありまして、中小企業は…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 やはり政令でも、今の実態から見て、資本金でぴしゃっと、きめるということは、不都合が起りはしないかと思っております。
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 それは業界の実情に応じて、そうして逐次政令で指定していけばいいのではないかと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 必ずしもそういうふうになるとは私どもは考えておりません。資本金によっても大きくなる部面があるかもしれませんが、さっきのオートメーションのような話もありまして、今度は人数によって、当然三百人以内であっても、これは中小企業と認めないという問題も出てきますので、どっちがふえるかということは、簡単に言えないと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 資本の規定が入らなくとも、大体この法案における対象の中小企業というものは、今ここに書いてあるように、人数の制限をもって、大体これを中心としたものになるだろうと思います。政令によってこの人数が動く場合もあろうと思いますが、資本をきめないからといっても、たくさんのものが入ってきて場が広くなるという場合もございましょうし、そうでなくて、資本が多いから、三百人以内でもこれは中小企業と認めないというので、この中から抜けていく業種も…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 中小企業の実態把握を十分してなかったということは政府の怠慢であるかもしれませんが、そうかといってこれが完全に把握されないから把握されるまで法律を待とうということはできませんので、当面必要に迫られている問題でございますから、基本法としてそういう事態に至ったらこういうことができるということをきめると同時に、従来実態調査をしていないといいましても実際においては各業態のいろいろなものはけっこう把握されております。ですから従来の安…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○水田国務大臣 従来の安定法において実施した経験のある業種だけ並べるなら、これはきわめて簡単でございますが、そうじゃなくてこの法案では今度商業及びサービス業へまで範囲を広げる、またその要望がそういう業者から非常に強くございますので、全部の業種について適用できるようにしたところに、このねらいがございます。従って従来の安定法で経験しただけの業種を並べるだけでは実際の目的を果せませんので、そこに私どもが業種というのを抜いている一つの理由もある…
第26回 衆議院 予算委員会 第20号
○水田国務大臣 御指摘のように防衛産業は防衛の基盤でありまして、国防目的を果す上に大きい役割を持っているものであると同時に、科学技術の振興というとによって、一般産業にも寄与する面が多いのでございますから、私どもとしましてはやはり本格的な防衛産業の育成策を持たなければならぬということで研究して、一応の構想図は現在持っておりますが、先ほどからお話がございましたように、日本の長期防衛計画というものが現在確定しておりません。従ってこの計画の確定…
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○水田国務大臣 今度の協定にどういう態度をもって臨もうかという問題につきましては、民間のいわゆる三団体が、今いろいろ協議をしておるときでございます。 〔委員長退席、鹿野委員長代理着席〕 また交渉を北京でするか東京でするかというような問題も、三団体の間でいろいろ話し合いが進んでおると聞いておりますが、政府は必要に応じて政府の考え方なり、そういうものは、団体側と連絡して、政府の考えも随時述べるというようなことで連絡をとってやっていきたいと私…
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○水田国務大臣 御希望に沿うように十分努力いたします。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○水田国務大臣 政府としましてはやはり御意見のようにしたい、こういう考えで今事務当局においてもいろいろな検討をしておりますし、必要に応じて関係省の相談をしたいと思っておりますので、従来言われていました通り、今次の交渉におきまして、日本側にとっても有利な、また両国の貿易を拡大するために必要な、合理的な協定をやりたいと政府も望んでおりますので、その線に沿った努力をしたいと存じております。