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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1957/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○水田国務大臣 技術的に立法措置をとる場合には、なかなかむずかしい問題がございますので、その点を中心にして今関係者の問で検討を行なっておりますが、たとえば企業者と商業者は本来なら別のものですが、今企業者が自分で作ったものをそれぞれ売る店を持って売るというような問題は一つの問題なっておりますので、そういう点は規制したい、それから一次産業者が二次産業の分野に入ってくるというようなものもできるだけ規制したいというような、いろいろな点をただいま…

自由民主党通商産業大臣1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○水田国務大臣 これも今検討中の問題のうちで一番むずかしい問題になっております。と申しますのは、官庁の購買機構というものは、昔から一つの任務を持っておりまして、いい品物を安く調達するというのが、あの機構を動かしておる原理となっておりますので、今のいろいろな購買の規則そのほかでいきますと、大量に安いものを入れるというやり方に対して、小さく幾つかに分けてそれぞれ買い取るというようなことになりますので、その辺を中心とした関係官庁の相談がなかな…

自由民主党通商産業大臣1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○水田国務大臣 やるつもりでおりますので、やるための、やれるようにするいろいろの改正を伴いますので、やるつもりで現在やっております。

自由民主党通商産業大臣1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○水田国務大臣 そこの検討が済めば、実際において中小企業振興助成法というものも、この国会に間に合ったかもしれませんが、そういう問題が残っておりますので、もうちょっと検討の余地を与えてもらいたい。来国会に出すということは先ほど来申し上げた通りであります。

自由民主党通商産業大臣1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○水田国務大臣 入れたいと思っておりますので、この法案の検討がおくれておるということ、でございます。

自由民主党通商産業大臣1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○水田国務大臣 今申しましたように、中小企業の品物というものは、そういうのが日本の現状では多いことは事実でございます。従って、今大臣が名刺を出したらすぐに役所は買うようなお話をされましたが、役所の購買機構というものはそうはなっておりません。役所には一つの買うものの規格というものがある、厳重に規格に合ったもので、これを見積りをとるとか、そうして安いものから買うとか、あるいは入札させてそうして規格に合ったもので一番安いものを買うとかいうふう…

自由民主党通商産業大臣1957/04/17

第26回 衆議院 商工委員会 第27号

○水田国務大臣 できるだけ早く検討をして実施したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1957/04/16

第26回 衆議院 商工委員会 第26号

○水田国務大臣 中小企業振興についての審議会から答申がございましたように、まずこういう形の組織の強化を考えることと、別に小売商の振興についての立法措置、それから大企業及び中小企業の分野の調整の問題とか、そういうものを考えた中小企業振興助成法というような立法の措置、この三つをあわせて整備したら、大体中小企業に対する法的措置は完全になるだろうというような答申が参っておりますが、大体政府の考えもその方向にございまして、まず第一に団体法を提出い…

自由民主党通商産業大臣1957/04/16

第26回 衆議院 商工委員会 第26号

○水田国務大臣 今中小企業に対して政府がいろいろな施策を考える上において最もむずかしい問題となっておりますのは、中小企業の実態調査というものが現在十分行われていない、予算の関係もございましたし機構の関係もございましたでしょうが、実に多種多様になっている実態調査というものが十分に行われておりませんので、今年度この実態調査の予算を若干確保して始めるということになっておりますから、この仕事が進みますと、今度は金融の問題についても税制の問題につ…

自由民主党通商産業大臣1957/04/16

第26回 衆議院 商工委員会 第26号

○水田国務大臣 確かにそういう問題がございます。従ってこの中で業種を指定しない。業態が違うし、地方別に違うのですから、その業界が自主的に商工組合の結成をしたいといってきた場合に、政府がそれを審査して認可するかしないかということをきめるというふうにして、業種を指定しないということによって必要なものはそういう組織化ができるし、実際において業態の事情から作れないところは作らないということになろうと思います。特別に業種を指定しなかったのもそこに…

自由民主党通商産業大臣1957/04/16

第26回 衆議院 商工委員会 第26号

○水田国務大臣 企業の自由原則ということは、これはもう当然のことでございまして、この原則をゆがめるようなことは私どもは考えておりませんが、中小企業が健全な公正な自由な競争力をもってお互いが伸びていけるという事態であったら、少しも心配ございませんが、中小企業という企業の特質から、捨てておけば、大企業の競争力に当然勝てないというような、それ自身資本主義社会の中において基本的な性格を持っておるのでございますから、この競争力の弱い企業者に対して…

自由民主党通商産業大臣1957/04/16

第26回 衆議院 商工委員会 第26号

○水田国務大臣 その通りです。

自由民主党通商産業大臣1957/04/16

第26回 衆議院 商工委員会 第26号

○水田国務大臣 まず私からお答え申し上げます。この団体法案の趣旨が十分に徹底していないということは、これは事実でございます。相当いろいろな団体に対して政府の考え方を説明しておりますが、関連者に説明は及んで徹底していましても、一般の国民への趣旨の徹底ということはまだできておりません。従って今一般の消費者の方から言ってくることは、商人が組合を作ったら、その翌日からとうふ一丁三十円にするということをとうふ屋がきめてしまって、押しつけてきて、一…

自由民主党通商産業大臣1957/04/16

第26回 衆議院 商工委員会 第26号

○水田国務大臣 さっき公取委員長からお話がありましたように、政府部内で意見が一致しないといいましても、公取の意見はこうだという意見付で次官会議から閣議に上って参りまして、閣議は両方の意見を聞いて、さっき公取委員長も申しましたように、運用の問題で政府のやり方を信用しないと公取のようなおそれも出てくるのだが、政府がそこを厳格に運用するというなら、そのおそれるところの大半は解消するのだから、そういう意味において政府は公取の意見を十分尊重するが…

自由民主党通商産業大臣1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○水田国務大臣 ただいま議題となりました中小企業団体法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 政府は、中小企業問題の重要性にかんがみまして、かねてから各般の施策を講じてその解決に努力いたして参ったのでありますが、特に中小企業の組織化によってその経営の合理化、競争力の強化等をはかることをその基本的対策の一として推進してきたのであります。御承知の通り、中小企業の組織に関する制度といたしましては、中小企業等協同組合法による協同組合…

自由民主党通商産業大臣1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○水田国務大臣 外貨予算の問題につきましては、石橋総理の方針を大体岸総理も受け継がれておる、従って私どもも、その方針を受け継いで編成したということでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○水田国務大臣 外貨予算の編成は、大体従来の慣例がございまして、最後には閣僚審議会がきめるということになっておりますが、本年度はいろいろな問題もございますので、この審議会が非常におくれて三月の末ぎりぎりになって開かれてきまった、こういう事情になっておりますので、従って御審議を願う時間もなかったというようなことでございますが、例年も大体そういうふうでございますので、今までの慣例に従って編成したということでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○水田国務大臣 これはたっぷり時間をとって審議していただいてもけっこうでございます。

自由民主党通商産業大臣1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○水田国務大臣 外貨事情はあまりよくないことは事実でございますが、しかし私どもは三十一年度の国際収支の状態を見て特に心配な状態だとは今考えておりません。と申しますのは、なるほど輸入が非常に多かった、従って国際収支は赤字になっているというようなことがございましても、ほんとうの実質的な国際収支はどうだったかと申しますと、要するに、外貨で日本が保有するのか、輸入原材料で保有するかという問題でございまして、昨年あれだけの大きい輸入がございまして…

自由民主党通商産業大臣1957/04/09

第26回 衆議院 商工委員会 第24号

○水田国務大臣 国際収支の年度末の予想でございますが、これは非常に極端から極端な見方が今専門家の間でも行われておりまして、赤字が三億ドルくらいに上るだろうという見方と、反対に黒字が三億ドルくらいになるだろう、こういう有力な見方が対立していることは事実でございます。で、私どもの考え方を申しますと、まず昨三十一年度の実績を見ますと、年間の外貨予算は四十二億五千万ドルでございました。この予算に対して輸入通関額は大体三十六億ドル、それだけのもの…