水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○水田国務大臣 鉱工業の事業実施に伴いまして、いろいろな鉱害が発生しておりますので、これをどうするか、どういう対策をするかという問題は、ただいま経済企画庁を中心に、関係各省が集まってその対策を検討中でございます。そこで問題になりますのは、公衆衛生とか、あるいは農水産というだけの害の防止というだけで、画一的な立法的な措置というようなものをとることは、実際問題として、鉱工業について不当な補償を与えるという問題もございますので、そういう各者の…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○水田国務大臣 私どもの考えも全く同感でございまして、鉱害問題とも関係しておるのでございますが、もう既存のいわゆる工業地帯というものは、いわばもう飽和状態で、土地の問題を見ましても、水の問題を見ましても、これ以上既存の工業地帯を拡大するという方法はもうやめたいと思っています。そして各地に立地条件に応じた工業地帯を作って、そこに必要な工場配置をやって、人口と工場配置の均衡をとらせるような政策に移行していきたいと思っております。 そういう意…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○水田国務大臣 私自身はまだカリ肥料の問題で努力したことはございませんが、通産省の政策全般としましては、日本の必要資源——ただいまいろいろ問題がございますが、あるいは合成ゴムの問題のように、将来もう輸入量では国内でまかなっていけない、天然ゴムではまかなっていけないということがはっきりしているような工業は、採算をもう考えている余地はないので、これの国産化をやらなければならないということで、こういう問題を中心とした特別立法まで今準備するとい…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(水田三喜男君) 私の方の計算は、揮発油の需要量が昭和二十八年から二十九年に幾ら伸びた、二十九年から三十年にどのくらい伸びた、三十年から三十一年にどのくらい伸びた、この三つの伸びを見まして、それから推定して三十二年度はどのくらい伸びるであろうかという数字を推定したのでございます。これは御承知の通りいろいろ計算の仕方がございまして、いわゆる最小自乗法、直線法とか曲線式とかあるそうですが、私の方は大体直線式で見るのが正しいだろうと…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(水田三喜男君) ちょっと私から申し上げますが、私の方の計算は、御承知の通り外貨予算をきめなければなりませんので、外貨予算の算定の基礎として、一応今年度の需要量を想定する。で、さっき村上委員からお話しがございましたが、一応三百九十万キロ需要量が必要だと申しますと、得率で割って、そうして、どれだけの原油を入れればいいかということをきめて、原油の輸入をするわけですが、その原油量あるいは需給の状態によって、得率を一%増して、そうして…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 この前申し上げましたように、今のような暫定措置はおもしろくないことですが、じゃこの暫定措置をどう処理したらよいかという問題で、ただいま永井さんからお話がありましたように、アンペア制を早く完全実施の方向へ持っていけというなら、これは持っていくべきだと思いますが、急速に持っていけないで相当時間がかかるとするのなら、その実情に応じて、暫定措置をどう考えて、料金の恒久化をもう少し考えたらよいという議論が出て参りましよう。また今私…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 今の問題は行政監督の問題でございますので、これは十分そういう監督を強化するという以外にしょうがないと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 この前申し上げましたようにやはり将来の料金制度を考える場合でも原価主義をとらざるを得ぬだろうと私どもは考えますので、その方向で検討するつもりでおります。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 問題の所在は十分わかりました。私の考えでは、相当実態は当局において調査されているはずと思っておりますので、この点は、問題の所在がわかりましたから、十分帰つて調査しまして、はっきりしたことを次の機会に御報告したいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 まだ東北、北陸からは料金制度についての申請というようなものも参っておりませんが、この両社の経理内容の実情から見まして、そういうものが出てくるのではないかと思っております。その場合には私の方で十分検討してどうするかをきめたいと思っていますが、まだ正式にそういう問題で会社から申請書が出ているという事態ではございませんので、今後検討すべき問題だと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 この委員会におきまして、前々から、鉄鋼の長期需給安定に関して立法的な措置を今政府では検討しておる、そうしてこの国会中に提出の予定だということを私から申し上げましたが、この政府が一応検討を始めておりました鉄鋼の需給及び価格安定法案なるものは、まだ検討を要すべき問題が非常にたくさんございますので、今国会の提出は大体見合せて、さらに詳細について研究を続けたいということに私どもは考えておりますので、この点の御了解を得たいと思う次…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 御承知のように、現行料金制度は、二年半くらい前に改正されて、いわゆる冬料金と夏料金の一本化をはかったものでございますが、そのときに、その制度を実施すると、一般需用家に急激な電気料金の値上りという変化を与える結果を私どもが心配しまして、料金制度は一応料金制度として認可しておいて、別に一カ年間の暫定措置としていわゆる三割頭打ちという措置をとっておったわけですが、今回原則としてその制度は残す、そういう措置は存続する、ただし先ほ…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 国会ではもうおきめ願いました電気料金制度を承認していただいておりますので、本来なら行政としてはそれによればいいというのを、そうではなくて、政府の別個の措置として、電気事業者に申請をさせて、それを認可するというふうな暫定的な、変則的なことをやっていましたので、本来ならこういう変則的な行政は避くべきでありますが、現在の諸般の情勢を考えまして、電気料金の現実的な値上げをやりたくないという措置で、そういう考えから今のような措置を…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 前の委員会でそういうものを変更するときには、この委員会に相談しろという御決議か、申し合せかございましたということは聞いておりますので、今回私もそれによって御相談をかけたというふうに考えておりまして、別に違反ではないと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 私の方は大体前例にならって、今回も聴聞会そのほかには別にかけなくてもよろしい、ただし当商工委員会には一応御相談をかけて、政府はこういうふうにやりたいんだという御了解を得るということで、この前ここで私の方から説明をいたしまして、御質問も受けまして、その結果参議院の方の商工委員会にも御相談をかけまして、大体正式にここで認められたということではないかもしれませんが、皆さんの御意向もこれはしばらく待てというところまではいっており…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 そうではなかったと思います。資料も全部お出ししまして、大体十アンペア以上だけを解除して、あとは全部原則として存続するという案をここで述べまして、今後この暫定措置をどうするかという問題については、根本的な電気料金の検討をわれわれが行う。そのときにはまた別個の問題でございますが、そのときにはいろいろ約束したかもしれませんが、今回の場合には、私どもから案をこちらへも提出しましていろいろ御検討願った、こういうふうに了解しておりま…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 料金は御承知のようにコスト主義でございますので、電力会社のうちに経営のいいというものがあれば、それはまた別の立場でこの料金制の問題となるわけでございますが、今回の措置は、電力会社が赤字であろうか黒字であろうかとは無関係でございまして、こういう正式な料金制度によらない暫定措置をどうするか、一部でも正式な料金制度に近づけるということが行政としてほんとうの筋だというようなことからこういう考慮をしておりますので、これと電力会社の…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 この前は今おっしゃれるような事情がございまして、急激な料金の値上げを防ぐためにこういう措置をとったのでございます。この暫定措置をどうするかが毎年の問題になってきまして、今回もいろいろの事情から見て、原則として頭打ちの続行がいいということでございましたが、先般来説明していますように、そのうちでも十アンペア以上の解除ということは今の料金制から見ても大体合理的だという結論で、それ一つを行なって、あとは一番最初作ったときの事情が…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 今回の措置によって北陸電力と東北電力はほかの会社に比べて増収になり方が若干多いということになります。しかし、この両社の経理状況は非常にむずかしいのでして、さっき御質問がございました通り、根本的に電気料金制を考えなければならぬ事態になるかもしれないと思っております。今私どもは検討中でございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○水田国務大臣 この前の委員会で申しましたように、ほんとうはもう一年ぐらい前にやられておって、暫定措置の問題をどうするかということが解決されることが一番好ましかったのでございますが、それが遺憾ながらなされていなかったということと、それから当時この哲定措置をきめるときにも、ここの決議にもございますように、電源開発を促進するために、政府として金利の問題とか、税制の問題とか、そういうものも考えて、ある程度の助成策もとって、そういう問題に対処し…