水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 全部入っております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 今、間違いましたが、通産関係だけの問題でして、海運とか鉄鋼とか、そういうものは入っていない。大体それは私どもはそのほかが同額くらいだろうと思っております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 去年の投資需要は一昨年に比べて六〇何%、これはまあとにかく異常な上昇でございますので、ことしの見通しはどうかと申しますと、それだけふくれた規模に対してですから一五彩前後だろうと私は思っていますが、なかなかそれではおさまらぬだろうというような見方も濃くなっております。で、昨年あれだけの大きい投資需要があったのに、これが日本の蓄積の内部で行われたものであったかどうかという見方でいろいろ問題が出て参りますが、私ども…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) これは、特別にそういうことはやっておりません。ただ御承知の通り、日本の経済計画というものは一応あるのですから、その計画遂行に差しつかえないように、特に現在一番問題は電力でございますので、電力の電源開発の資金は政府が十分する。それで九電力の方の所要資金の二千二百億円というものに支障があってはならぬ、こういうものは、最優先の金融というものを考えてもらいたいという政府側からのいろいろな要望は金融界へ出ておりますが、…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) これは私どもの方の関係じゃございませんが、それに支障を来たさぬように、従って、必要の場合には、従来から持っている銀行の手持ちのいろいろなものを政府は買い上げるというようなことで、そこへ社債に応じられる余裕を与えるとか、こういう政策は大蔵省が当然今年度はやると思います。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) それは開発銀行の融資について、こちらからいろんな比重をつければ民間銀行も協調融資によって、開発がこの点の貸し出しを重視しているのだから、自分たちもその手伝いをしてこれだけ貸付をしようというふうに、開銀に縛られて協調融資の形で民間も相当その方向には左右されるだろうと思っております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) この前に緊急輸入をきめまして、そのときの石炭は一部でありますが、四月末にたとえば十何万トン入ってくるとかいうふうな手配はしておりますので、さらにそれに続けて今年の外炭輸入の手配をつけていくということはずっと続行いたしております。と同時に、これは私どもがいざというときに足らなくなってはいかぬから、これだけの計算から出た外炭の輸入はやるという政策を立ててやっておりますが、国内の事情から見て業界の方では五千二百万ト…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 日本経済の伸びを、一応私どもは今年度はこのくらいであろうと想定し、それに伴っていろいろな所要資材というものを想定しまして、これくらいの輸入があったら一応国内の生産拡大の支障にならないという、物資別の積み重ねをやった結果、大体三十二億ドル前後の輸入によってまかなえるだろうという考え方は、ただいまでも変っておりません。見方によっては、もう少し大きい輸入の需要があるだろうという数字も出ますけれども、三十一年度の輸入…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 輸入を抑制するということは、ただいま考えておりません。必要な原材料は入れる若干余裕を持って予算を組みたい、こういう態度でやっております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 大体そういう方針でございます。昨年の輸入のふえた理由を私どもは見ますというと、当初の生産指数の見方とか、投資の見方、それから国内消費の見方、こういうものがもう大幅に狂っていますので、それに伴った必要な輸入増というものもこれは当然でございますが、そのほかには、やはりスエズ運河の問題から、将来資材の購入難というようなものを起しては困るという若干の思惑も入っておったと、私どもは考えております。やはりそういう先行きど…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 輸出については御指摘のような困難がございますので、これは昨年度以上の努力をしなければ、二十八億ドルの輸出を行うということは非常にむずかしいことと思っています。しかし、ことしの二月—三月の輸出状況を見ましても、輸入が非常に多かったから、国際収支の問題もございます。輸出それ自体の傾向というものは、決してまだ悪くなっていない。当面この基調が続くだろうということも予想されますので、今御指摘のよううないろいろな困難な問…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 外貨予算は、きょう大体決定いたしました。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 日本の市場としては、これは鉄鉱石はなるたけ近場から買いたいのですから、そういう希望を十分に持っておりますが、従来はむずかしくて、中国から鉄鉱石か買うことはできませんでしたが、今町大阪を中心とした向うへ視察に行き申した人たちの報告を聞きますというと、直接聞いておりませんが、日本が長期計画をしてくれるなら、向うの開発も長期計画をもってできるので、そういうことを日本とぜひしたいという希望があったというふうな報道も聞…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) この日本で輸出すればするほど焦げつきになるということから、まず向うから輸入したという実績によって、そうして輸出させるという、いわゆる輸出権というものを与えるというやり方で来ましたために、向うにとっては、日本が買ってくれる範囲でしか向うも買わなくていいのですからして、今の程度のところへとめて、実際からいうと貿易の縮小になりますが、そういう形でやりたい。だから、従来の契約は打ち切りたいという申し入れが来たというこ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 昨年需給の逼迫を起したことは事実でございますが、いろいろな措置によりまして、大体昨年も切り抜けをやって参りましたが、本年は国内で八十万トンくらいの鉄の増産をやり、さっき通商局長から説明しましたように、不足と思われる部分の鋼材を百十万トンも輸入する、こういう方針を立てておりますので、これによって大体本年度の需給の円滑化ははかれるであろう、こう考えております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 鉄鋼につきましては、大体これからの需要増に対する増産計画というものができておりまして、この計画に従ってやっていきますので、年々輸入がふえるというようなことにはなっておりません。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 同感でございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 先ほど申しましたように、需給の逼迫という事態を起させないように、万全の措置をとりたいと存じております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 鉄鋼の長期安定のために、ここで立法的な措置を考えたいということで、ただいま検討しておりますが、まだ政府部内においても完全に意見がまとまっておるというところまで行っていませんので、もう少し検討したいと思っております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 鉄を使う方の関連産業の意見も十分聞いております。