水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 立場は、要するに私どもは合理性というところに一番力を置きたいと思います。冬料金、夏料金一本化に伴う措置にはいろいろ不合理な点が伴っておりますので、そういうものの総合検討をやって、そうして新しい料金制度をきめる。その場合には合理的、従って合理化することによって電灯料金は上げないという立場で検討したいと考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 アンペア制を変えるということは、すぐには考えておりません。やはりあのときの改正を基礎にして私は考えたいと思っております。
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 御承知のように各電力会社におきましては、アンペア制をとっているところと、とっていないところもございますし、従って今度のような頭打ちの措置をするについても、各電力会社間には非常なこの措置によるアンバランスというものが出ている。そういうものを全体総合して、アンペア制をとるところならとるところにおいて、この合理化の方法がございますし、そうでなくて、他の地区の制度をどうするかというような全般的な問題を一つ総合的に私は検討したいと…
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 私の理解している程度では、このアンペア制をしくときに、今五アンペアと言われましたが、実際には料金の値上りを避けるために、電力会社の方で今私どもが言っておる十アンペアという程度になるようなものもほとんど五アンペアの中に繰り入れられてあのときにきめられた、そういう事情がございますので、たとえば東京で見ましても、頭打ちの適用を受けている戸数が——六カ月間に延べ七百何万戸のうちで、六百何万戸は今度のこの措置によって全然影響ない。…
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 さっき申しましたように、また暫定的な措置をここでとらざるを得ないということであっては困りますので、こういう措置をとる前提として、今おっしゃられたような問題を全部含めまして、そうしてこれは会社の経理問題とも関連して参りますので、そういう点も見て、合理的な料金制度を作るための全般的な検討をしたい、こういう考えでございます。
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 結局この問題の検討の結果は、やはり現在のように、会社の地域別の原価主義というものに最後はよらざるを得ないのではないかと考えておりますが、そういたしますと、結局そこに出てくる問題は、料金決定の前提として政府のやるべきいろいろな施策と関連する問題がたくさん出て参ります。不当に原価がこの地域が多くなるということについては、多くなる原因について、これは公益事業でございますから、政府側として一定の援助とか、そういう方法があるかとい…
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 現在はなっていないと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 この前お話し申し上げましたように、再編成が行われてからまだ五年だ。ですから現在のところですぐに再々編成を行うというようなことを考えるのも、これはまた大へんな仕事になりますので、当面は電力の需給を円滑にするというために、分割されたそれぞれの地域でどう電源を開発していくか、そうして足らないものをお互いにどう融通させるかというような、そういう問題の解決をやりながら、当面開発に力を入れていきたい。その間に今申されましたようないろ…
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 原価主義でいくという方針になれば、それに伴うそういう問題もいろいろ出てくると思いますが、そういう点をこそ包括してこれから検討したいと思っておりますので、当然そういう原価主義でいく場合の、いろいろなこれに付随する不合理なものについても、われわれはあわせて考えたいと考えております。
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 たとえば、東北地方は従来電力料金が安いというふうに、従来の政策が大体原価主義に基いてあったものでございますから、現在はっきりと地域差というものが出ておる。この出ておる現状に即応して、特に電力を使う企業は、地域差において低い地方にどんどん移動しておるというのが今までの実際の状況でございますので、これをここで急速にいろいろ変えるというようなことをすれば、従来せっかく立地条件というものに基いて出てきた産業が、ここで相当いろいろ…
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 私も全く同感でございますので、そういう努力をしたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 御意見全く同感でございます。この暫定措置をとるときに、政府が、さっき申しましたようないろいろ根本的な、金利、税制そのほかの対策も立てるということになって、新聞発表までしてあった事項でございますが、その後こういう根本的な検討というものが実際においてなされていなかった。そのために、毎年こういう事態を起したということは、非常に申しわけないと思っておりますが、たまたまこの問題とからんで、まだ未解決の間に、今度税制の問題や何かがい…
第26回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) 電気料金の問題につきましては、御承知のように昭和二十九年に料金制度を改正いたしまして、当時夏料金、冬料金と分れておったものを夏冬一本化す、こういう新しい料金制度をとったのでございますが、そのときに新たにそういう一本化によって生ずるいろいろな不合理の問題が当然ございましたが、特に新料金によって料金の値が上るというものに対しては、一応三割で頭打ちをする、それ以上上げてはならないという措置を暫定措置としてとっており…
第26回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) これが今まで暫定措置で行われておったということは、実際においては適当でなかったと私は考えています。で、どうしてもこの措置がもしいいんだとしたら、これをもう料金制として認めて、これに従わせればいいということになるのでございますが、一応新料金制を認可して、これに九電力従うことになっているのに、別にそういう不合理是正のために、政府からこういう申請を出してくれと、それを認可するという形によって、電力会社にこの料金制に…
第26回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) 私は一般家庭にはなるたけ迷惑をかけない措置をとりたいと考えておりますので、この方法でいけば、大体一般家庭にはあまり迷惑はかけない。それでたとえば東京都の区域を見ましたら、九〇何%というものは、一切電灯の値上りというものはないし、七%前後が頭打ちの措置からはずされるということになろうかと思いますが、金額的に見ましても、これは非常に個々のものを見ますと、そう大きい影響ではありませんし、使う方から見ましたら、夏はあ…
第26回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) それはさっき私が申し上げましたように未解決で、こういうことを長く続けるべきじゃない。今度はこの問題を機にして、この電気料金の合理化というようなことについては、本格的な検討をやると、こういう考えがあってのとりあえずの措置というわけでございまして、従ってこれが一年こういう形がとられておりますれば、その間に私どもは下るものは下る——この当初の見込が違って上るだろうと思われるからとった措置が、実際にはそこには影響なか…
第26回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) 今ステップ・ワン・ステップと言われましたが、私どもそういう考えは持っておりません。これをまず一つはずしたから、この次みなはずしてしまうということじゃなくて、今度の措置をこうやっておくことによって、次のときまでに、われわれがいろいろ合理的な料金制を考えるということでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) それはさっき話しましたように、現行料金制度というものは、正式に認可したものがはっきりあって、それはそれとしておいて、政府が裏へ回って別の料金制度を押しつけているという、この行政のやり方というものは、私は非常にいいことじゃなかろうと思っています。監督官庁が電力行政をこれから監督する立場の者が、年中うしろに回ってこういう特別に、政府の認可した以外に、こういうことをやってもらえぬかと頼み回ったのでは、監督官庁のほん…
第26回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) 頭を下げるのは依然として同じだと思いますが、それでも一部これは一般に家庭には影響ないと思われるものを解除するということは、その部分は現行料金制に近づけるところにございますから、同じ電力会社にこうせいということを言うにしても、その方が私どもにとっては若干合理性が持てるということになろうと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(水田三喜男君) いや、私の今言いましたのは、そこに同じ政府がこれは半ばもう命令でございますが、同じ命令でも、命令の中に合理性が若干入る方がやりいいでしょう。合理性というものは現行料金制度が厳としてあるのですから、それとの対照において合理性があるということで、金額を二十七億みやげを持っていくというのじゃございませんで、全部を押えた場合には夏料金よりそれだけの違いがあるということでございますが、実際にこれをやってごく一部の解除に…