水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ、私、はっきり数字を記憶しておりませんが、日本から買うのは割合に、紅茶そのほかごくわずかでございまして、向うへ輸出する方が非常に多くなっておりますので、わが国からの輸出が大体二千万ドル程度で、輸入の方が二、三百万ドルということでございますから、千数百万ドルの日本側の出超ということになっております。で、セイロンとは比較的この経済提携がうまくいっているところでございまして、過去においても合弁会社その他の設立が…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 先般予算委員会で同様の御質問がでございましたときお答えした通りでございまして、技術官の待遇が特に不利になるというような差別的なことはやらないという方針で運営しておりますし、また課に技術官の課長が少いというお話でございましたが、先般説明しましたように、この点もだんだんに改善されておるのだという官房長からこの間お答えがありました通りでございまして、今後ともそういう方向で留意していきたいと思っております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 同感でございます。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう不文律は、おそらく私はないと思っております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 今のお話は本省の構成についてだと思いますが、さっき官房長が話したようなことで、通産省全体としてそういうふうになっているわけではございませんし、本省においても適材適所主義でこの部署の配置が行われておりますので、たまたまそういうことになっておるかもしれませんが、それを意識的に不文律によってそうしているというものではないと思っておりますので、今後なるたけ御意見のような線に沿って運用していきたいと思っております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 技術者のこれは優遇の問題と職制の問題はまた別でございまして、技術者を優遇しなさいというようなことは、これはもちろんやりませんが、この部署の構成というものはやはり適材適所主義で私はあるべきだと思います。産業会社を見ましても、その会社のマネージメントが、鉄を作っている会社だから、鉄の専門家でなければ会社幹部は構成できないようなこともありませんので、全体を運営するための管理者として、あるいは行政官として、どういう人…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私はまだバミューダ会談のそういう結果について、外務省方面から正式なお話をまだ現在のところ、一切開いておりません。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) アメリカがココム関係国に対していろいろ個々の意見を聴取したという事実はございますし、それについて各国もそれぞれ、自分の国はこう考えるというようないろいろな意見がアメリカへ行われておるということも事実だと思いますので、そういう各国の意見というようなものをもとにして、アメリカがこの問題についていろいろの検討をしておることも大体事実ではないか、ただいまそういう検討中の段階ではないかと、私は考えております。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) そういう問題は、私どもは現在、新聞報道以外に正式な情報というものを、まだ全然外務省からもどこからも受けておりません。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 先般フェアレス委員長が日本に来られましたときも、私どもはココムとチンコムの差別について了解に苦しむ問題があるというようなことを中心にして、いろいろ私どもの立場を説明するというようなことで、いろいろ通産省として各方面に努力はしておりますが、結局いろいろのそういう問題は外務省を通じて行われておりますので、それについてのいろいろな情報というようなものをまだ正式には得ていませんが、これは政府部内においてもいろいろ相談…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 私どもの考え方は、すでに国会でも申し上げておりますように、ココム、チンコムの緩和に努力するという方針はきまっておりますし、また今おっしゃられたようないろいろな情勢というものも、見られないわけではございませんので、ただいまその緩和に私どもは努力中だというふうに御理解願いたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) この問題は、御承知の通りの問題でして、ひとり中共に対して日本がとっている処置だけじゃなくて、世界のどこの国の人にも同じようにとっている処置でございますので、この問題が特に中共側が侮辱ととるような考え方は間違いだ、そういうことを今まで相当説明しておりましたが、まだ十分の理解を願っていないというような事情もございますので、さらに私どもはやはりその線に沿って今後努力する。しかし、法務省は法務省の態度が、外務省として…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいま申しましたような、そういう具体的な計画方法によるとかいうようなことではなくて、何とかこの代表部の両方の交換ができるような方向で考えたいという程度で、一つ御了解を願いたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 承知いたしました。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) そういういろんなからみ合いができるできないは先へいっていろいろ出てきて善処すればいいと思うのですが、当局は日本が物が売るということができる、向うがそれを日本へ必要なものを売れるというこの貿易が円滑にいく形が今問題でして、今のような協定そのままでは日中の貿易は私はあまり進まないということになりますので、今度の契約で、今局長が話しましたようにこの決済方式というようなものが改められ、また分類に弾力性がつくと、そして…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 別に決意という大げさな問題でもなんでもなくて、東南アジア、中共、そういういわゆる経済提携というような問題が民間の強い要望となって出てきたときには、そのつどその実現方に骨を折って今でも来ているのでして、今局長の言われたようなそういう問題はほかのいろいろな考慮から今までなかったとしても、事実そういう問題が出てきて、この融資をどうするかというような問題になったときには、別に私どもは差別待遇をした取扱いをしようとは全…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 日本は世界的に、信義にそむくというようなことで世界から排斥されるというような事態はなくするために、今国際間においてきめられておることを守ってやっているというときですから、吉田さんじゃありませんが、そういう仮定の問題でここでいろいろ答えない方がよろしいのじゃないかと思います。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(水田三喜男君) 今の問題は政治問題と関連しておりますので、それと経済問題がどう結びつくかというようなことを、今ここで私は想像しない方がいいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 いわゆる電気料金の頭打ちの問題につきましては、当委員会でもいろいろ御質問その他で御心配を願っておりますので、政府の考えをまとめて御相談をかけるという段取りになっておりましたが、政府部内でもいろいろ検討し、多方面の御意見も聞いてどう対処するかを考えたのでございますが、夏冬料金を機械的に一本化したという問題から派生する料金の不合理性というものが、御承知のようにたくさん出ております。そういうものの一つの是正手段として、料金制は…
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○水田国務大臣 今までの経過についてのお尋ねでございますが、経過につきましては主管官庁である通産省の内部においてどういうふうにしたらいいかということをずっと検討しておりました。その結論の出ない間に一ぺん党及び政府に、こういう問題があるから自分たちは現在検討しておるんだというふうに問題の所在をはっきり示して、そしていろいろ考えをまとめておいていただきたい、こういう意味で実は閣議に私からこの問題を出したということでございますので、閣議に私ど…