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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/05/16

58参議院 大蔵委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 三月末に出したり四月に法案を出すというときには、いろいろ暫定措置、経過措置を考えるということもあるかもしれませんが、いまおっしゃられるものは二月に出した法案でございますので、私どもも、四月半ばを越してから、国会を脅迫するというか、そういうような事態が起ころうということは、最初は考えておりませんでしたので、早目に出す、法律を早く出すことが何としても必要だと思いますので、今後この点十分努力したいと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/05/16

58参議院 大蔵委員会 第25号

○国務大臣(水田三喜男君) 池田内閣のときでございましたが、予算編成のときに、法案ができていないものを予算に計上することをやめる、もう法案ができておって、そうして国会に出す準備がすっかり終わっている経費でなければ予算に計上してはならぬということをやったことがございますが、なかなかこれがむずかしくて、予算のほうが先にできて、あとから法案を準備するということもしばしばございましたので、これはできるだけもう今後の予算編成方針においても私はそれ…

自由民主党大蔵大臣1968/05/16

58参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) それは実質的にはまだ日本の体質は弱いということによるものであると思います。

自由民主党大蔵大臣1968/05/16

58参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) これは、各国とも今回の会議でこの期限を約束しているところはございません。できるだけ努力するということで、いつまでにこの一%達成するという約束というものはございません。

自由民主党大蔵大臣1968/05/16

58参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) いま言いましたように、各省別の所管事項はきまっておりますが、対外的な交渉については、現在窓口が外務省一本にしぼられておりますので、私はいまのようなやり方で大体いいのじゃないかというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/05/16

58参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) SDRにすべてをかけているというわけではむろんございません。基本的には国際通貨を安定させるということでございまして、欧州諸国も、金は持っておるかわりにドルも持っておるので、いまのドルを中心にしたIMF体制を維持しようということについては、欧州もみんな理解が一致しておりますし、やはり当面国際通貨の安定をはかるということが日本にとっても一番必要なことだということで、これへの協力をしているところでありまして、全部を…

自由民主党大蔵大臣1968/05/16

58参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(水田三喜男君) まだ処理について具体的なことをきめてはおりません。

自由民主党大蔵大臣1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○国務大臣(水田三喜男君) ただいま御決議の点は、十分尊重いたしましてその御趣旨に沿うよう各省各庁と十分連絡いたし遺憾なきを期したいと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(水田三喜男君) 政治活動に対する寄付金というものは、私は高度の公共性を持ったものだと考えます。したがって、たとえば福祉事業に対する寄付とかあるいは私学に対する教育寄付、科学振興に対する寄付というようなものと、公共性においてはそう劣るものではございません。したがって、個人の寄付に対しては、それらの寄付と同じような取り扱いをいたすことにいたしました。また、法人等に対する寄付金につきましては、青天井ではございませんで、いずれにしま…

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(水田三喜男君) いわゆる金融の効率化というためには、やはり適正な競争原理を取り込むことがいいということになりますというと、したがって、そこで、この効率化のために合併というようなこともあり得ると考えられますので、今度その道を開いておるということでございます。実際問題として、やはり適正な競争というものが行なわれるときには、金融機関の合併というようなものは効率化のために私はあり得る、また、必要だと思われるものは合併さしたほうがいい…

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(水田三喜男君) いわゆる産業の効率化ということが必要であるといわれておりますが、この状態に対応する金融機関のあり方であって、特に金融を必要とする産業、また、そこに金を流すことが最も効果を発揮するというような企業に対し、良質の資金が流れていくことが可能になることが金融の効率化だというふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(水田三喜男君) そのとおりです。

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(水田三喜男君) 産業全般が低金利を必要とすることでございますが、特に必要なのは、やはり設備資金のような長期資金は低金利であることが望ましい。

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(水田三喜男君) 農業のような生産性のわりあいに低い企業の基盤を整備するというような資金は特に低利を必要とするというふうに考えますし、それから、さっき大企業と言われましたが、国際競争力という点から見まして、大企業の設備資金というようなものも低利を必要としますが、それよりも、いわゆる国際自由化に対処できる経済の体質をつくろうとする以上は、やはり中小企業の近代化、合理化ということが必要で、そうでないというと国際自由化に対処する国内…

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(水田三喜男君) 成績があがらないんじゃなくて、生産性の低い……。

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(水田三喜男君) これは効率化が中小企業の金融について特に必要であるということから、この専門金融機関をつくって中小企業金融に定着させようというのが私どものねらいでございますので、これをワク外に置くとか何とかということではなくて、この機関をこの金融に定着させようというのでございますから、目的はきわめてはっきりしておると思います。

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(水田三喜男君) 中小企業向けの金融機関というものの合理化が十分でございませんでしたので、したがって、資金コストが非常に高いということでございます。それを補完するために、政府の中に特別の政府関係の金融機関があって、資金運用部の資金を活用してこれをみるというようないろいろな措置をとっておりましたが、しかし、やはり中小企業金融機関自身がほんとうに中小企業金融を効率的にやれるのでなければなりませんので、いわゆる金融の効率化という点か…

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、中小企業というのには一つの定義がございますが、この定義からはずれたからすぐにこれは融資対象にならないというふうに機械的に扱うことのほうが弊害がありまして、中小企業はどんどん成長しておりますから、中小企業が、たとえば使用人の数がふえたり、あるいは資本金がちょっとふえたからといって、これは普通銀行の分野だといって対象から省くという措置は現実的ではありません。いままで世話をしてきて、一番内容を知って…

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(水田三喜男君) それですから、いろいろ対象限度額というようなことを各機関ごとにきめてあるわけですが、これが全部実際においてはダブってくる。相互銀行のみている範囲も、これを信用組合がみてもいいんですし、また、同時に、信用金庫が担当してもいいんでして、他の機関が全部ダブってくる。中小企業金融に定着できるということになりましたら、成長しない中小企業でもいずれかの金融を受けられるということになるので、それは少しも私は差しつかえないの…

自由民主党大蔵大臣1968/05/14

58参議院 大蔵委員会 第24号

○国務大臣(水田三喜男君) 中小企業への金融は、この中小企業専門の機関だけじゃなくて、普通銀行でも、もうすでに地方銀行の資金の半分以上、五五%は中小企業向けになっておりますし、私は、いま相互銀行は全額中小企業へ貸さなきゃならぬという必要はなくて、この中小企業の中にはずいぶん小さい中小企業がございますし、したがって、中小企業の上のほうで、いま言ったこの成長していく中小企業の中で、もう下請をたくさん持っておるところもございますし、関連企業と…