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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 過去における公債発行というものが、これは当然問題となるものでございますので、したがって、ただいまではこの公債の発行がいわゆる建設公債に限られると、しかも日銀引き受けの公債は禁じられ、市中消化の公債に限られるということになっているのは、そういう過去のあり方から新しく厳密に規定されたものでございまして、したがっていまの公債の発行は、もういままでの公債の発行とは全く違うということと、国民負担を軽くする、もし国民が必…

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 先ほどから申しますように、公債の発行は、まず建設公債ということの制限を受けると同時に、市中消化という制限を受けておりますので、市中で消化しない国債を発行するということは事実上できないという、もう事実上のこれが大きい歯どめになっていると思います。

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 現に昨年におきましては、全部で公債発行の削減が当初予算のときに比べて九百億円ということでございましたが、これもやはり市中消化という原則があるための一つのやはり歯どめの作用であったというふうに私どもは考えております。したがって今後の公債発行も、この二つの制限内に行なわれる限りは、私はそう弊害はないだろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 日銀が買っておりますのは、次の国債の消化を助けるという意味じゃなくて、御承知のように、必要な成長通貨をどう調達するかということについて、昭和三十七年から大体オペレーションによって必要通貨の調達をするという方針がとられて、こういうふうに今日まで運営されてきましたが、このオペレーションの対象になる証券類といいますと、何といってもやはり国債が一番信用あるものでございますので、国債を対象とした運営が行なわれておるとい…

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 私のほうでは銀行局が銀行のいろいろ監査、指導をやっておりますが、労使関係には立ち入らない、現在立ち入った労務監査をしておりませんので、特別に大蔵省が銀行に対する労務政策をどうするというものを現在持ってはおりません。

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) やはり大蔵省の監査も、労使のそこまでに介入をして、こうせいああせいというところまではやらぬ方針になっておりますので、介入はいたしません。

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 附帯決議の趣旨のとおりに私もやりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 先ほど戸田さんの御質問でしたか、例を出されましたが、文書の形で公表をする。公表というときに、私は、そういうさっきのようなことが言われたというふうには思っておりませんで、問題は、木村さんから指摘されましたように、この監査の結果がいろいろそういう方面に悪用されることが非常にあるということを考えておりますので、特に労使の条件問題に介入するというようなことは気をつけてやっておるつもりでございますが、今後この点は十分気…

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 通常の経営を行なっている企業である限りは、何らかの形で銀行取引を持っておると思うのですが、中小企業、いわゆる零細企業の中には、そうじゃなくて、親類友人から融通したりなんかして、金融機関を利用しない企業というものが非常にたくさんある。これがやはり一定の担保を持ち、銀行取引ができるというところへやはり企業を育てていかなければいけないと思うのですが、そういう軌道に乗らない企業が、苦しくなって突然金融機関に飛び込むと…

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 非常に中小企業の倒産がいわれておるときでございますので、金融による倒産というものだけは避けたいというので、ここにいる銀行局長も、最近はそういう問題で非常に活躍しておりますが、いまのところ、正常な経営をやっている企業で、理屈が立って、これを金融してやればつぶれないで済むというようなものは、やかましく言って各銀行にもお願いして、倒産させないような措置を私どもはとっておりますが、それでも倒産するというものは普通の経…

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、田中さんのおっしゃられることはむしろ逆のような気がいたします。もし中小企業のための専門金融機関というものが必要だといって今度のような措置をとることと、そうじゃなくして、諸外国を見ましても、特殊なこういう金融機関というものを持っている国はあまりないのですから、やはり普通銀行的なものに全部再編成させていこうというような考え方を持つというと、いまおっしゃられるような統合、吸収、合併、いろんなことが起こって、は…

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 統一経理基準をつくったということは、そういう意味で私は非常に意味があることと思っております。これによってこの内容の優劣というようなものもはっきりしてまいりますし、銀行の収益というものも、そういうような金融機関が比較されるような形ではっきり表に出てくるものでございますので、それがいままでは表面に出なかったところが、今度そういうものが出てくるというところに意義がある。したがって、次にそれを土台にどういうことが考え…

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) ちょうどこれはもう十七年前になりますが、実は、この信用金庫法と相互銀行法を準備して提案したのが当時私の責任でございまして、あのときに、いわゆるみなす無尽ということが問題になり、この解決策として相互銀行法を議員立法として準備するし、一方、この信用金庫法を提案したわけでございますが、木村さんの言われている議論は、実は当時からもうすでにあった問題でありまして、長い間の宿題でございましたが、今回これの金融機関をどうす…

自由民主党大蔵大臣1968/05/10

58参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(水田三喜男君) 必要な予算の強化については、十分努力いたします。

自由民主党大蔵大臣1968/05/09

58衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 御指摘ございましたように、行政簡素化が、中央でやるべき行政事務をみな地方に押しつけてしまうというようなことでございましたら、地方は財政負担にたえられないことになりますので、どうしても行政の簡素化は、中央、地方を通じての調整であり、合理化でなければならないと考えます。中央、地方の事務配分が合理的に考えられた上で、初めて中央、地方の財源の再配分が検討さるべきであろうと考えます。その場合には、ど…

自由民主党大蔵大臣1968/05/09

58衆議院 決算委員会 第15号

○水田国務大臣 国葬儀につきましては、御承知のように法令の根拠はございません。だから、いまその基準をつくったらいいかどうかということについて長官からお答えがございましたが、私はやはり何らかの基準というものをつくっておく必要があると考えています。幸いに、法令の根拠はございませんが、貞明皇后の例がございますし、今回の吉田元総理の例もございますので、もう前例が幾つかここに重なっておりますから、基準をつくるということでしたら簡単に基準らしいもの…

自由民主党大蔵大臣1968/05/09

58衆議院 決算委員会 第15号

○水田国務大臣 いまのところ、まだ私どもは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/05/09

58衆議院 決算委員会 第15号

○水田国務大臣 いまのところまだ検討の議題にもなっておりません。

自由民主党大蔵大臣1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 中小企業に対する金融政策としては、私はいままでは非常によくやってきたんじゃないかというふうに考えております。と申しますのは、引き締め政策をやりましても、いまおっしゃられましたように、公債発行ということをしなかった前の引き締め政策と比較して、今度違うところは、大企業にすぐに政策は響かないということでございます。ですから、金融政策だけでいま考えているような国際収支の問題ということを解決するためにやろうとしますとい…

自由民主党大蔵大臣1968/05/09

58参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、いままでとった措置が効果がなかったというふうには全然考えません。もし効果を早く出すことをかりにあせるとしましたら、昨年、米の買い上げ代金があれだけ多く出ているというときには、それを考慮して、もっと金融の大きい引き締めをやるとかいって、もう中小企業にストレートに影響のあるような金融措置も、とろうと思えばとれることでございますが、そういうことをやって効果を早めることのほうがこれは弊害が大きいので、効果が若干…