水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 業務方法書できまっているのは四分から七分というような、条件ではそういうことになっておるそうでございますが、結局いままで輸銀の運営で私どもがやってまいりましたのは、輸銀の資金コストをやはり五分を中心にしてそれ以下になるという運営は輸銀としてはなかなか無理だというような形に資金構成の関係から大体そうなっております。業務方法書では四分と七分というふうに幅があるにしましても、実際においては運営はいままで五分何厘ということを中心に…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 それは先ほど申しましたように、資金構成の問題もありと言いましたが、もっぱら資金構成の問題で、輸銀に対して一般会計からそう無制限な繰り入れをするというわけにはいきませんので、したがってやはり輸銀の融資については、資金構成において一定の限度がある。そうしますと、融資条件についても輸銀として可能であるというおのずからそこに基準もできてきますので、そういう点から申しまして、インドネシアの経済援助というようなものは、すでに輸銀にお…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 ソフトな条件の援助は、やはり今後輸銀ではやらないようにしたいと考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 はっきりやらぬということも私は言えないと思いますが、たとえばインドネシアのように援助額が非常に大きいというようなものは、輸銀においては資金構成の問題から見ても非常に困難だということは言えますが、どんな小さいものでも何でも四分と名がついたらもう輸銀ではやらない、こういう原則はまだ立てられぬと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 決してあり余っているわけではございません。 それからいまのその前の御質問でございますが、私は、四%というものはやらぬのかといいましたら、そうは言えないと言いましたが、四%未満という条件は、やはり今後輸銀ではやらないと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 理財局を呼んでおるそうですから、来ましてから……。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 四百四十億の基金の範囲内でやりくりをつけたいというふうに考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 いま予想される各国への援助額というものを一応積算してこういう資金の予定を立てているということでございますが、各国への援助もこの予算の範囲内で今後折衝するということになろうと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 そのとおりでございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第27号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいまの附帯決議の御趣旨の点につきましては、今後慎重に検討いたしたいと存じます。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○水田国務大臣 私が先日申しましたのは、いまの企画庁長官と大体同じでございますが、六千万ドルという一応の予定は持っておりますが、これがもうこれより低かったり高かったりしてはいかぬという確定したものではございませんで、交渉の結果これよりも多くなることはあり得る。その場合にはいま言った全体の予算の中でやりくりしてできる範囲ということになりますので、実際においては先ほどから答弁がありましたようにいろんな一応の予定があり、その上に積算されておる…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○水田国務大臣 先日申しましたように、私は、海外援助ということは、国民の十分の理解を得てやらなければならぬ仕事だというふうに考えています。今後政治でこれは一番むずかしい問題の一つであるというふうに考えておりますので、これを国民に対して、国民の代表の国会に対して、ないしょでやろうかというような考えは一切持っておりません。そのつど各国との交渉をはっきりして、公然と援助の方法、金額というものをきめていくという方法をとりたいと思います。したがっ…
第58回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(水田三喜男君) 今回の災害対策には万全を期するつもりでございます。必要な経費は、予備費の支出並びに既定経費の活用というようなものによってまかないたいと存じております。したがって、本年度総合予算主義のたてまえをとったからと申しまして、災害対策費にしわ寄せをするようなことは、絶対にいたさないつもりでございます。(拍手)
第58回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(水田三喜男君) 今次災害に対する金融措置と税の減免措置についてのお尋ねでございましたが、まず第一に、金融措置について申し上げますと、政府関係の金融機関の窓口において、とりあえず、被害を受けた中小企業、農林漁業、住宅等の復興に要する資金の融通ができるよう、昨日指示をいたしたところでございますが、実情が明らかになるに従って、実情に即した措置を今後とってまいりたいと考えております。 また、中小企業にとりましては、特に信用の補完とい…
第58回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(水田三喜男君) 個人災害を救済するために、全国的な災害共済制度を設けてはどうかという御提案でございましたが、現在、自然災害等に対する保険制度としましては、昭和四十一年六月に発足しました政府管掌による地震保険の制度がございますが、一般に自然災害はその性質上、発生が地域的に偏在しておる傾向がございますので、これを共済制度によって損害をカバーさせるということには、技術的に非常にむずかしい問題があると存じますが、しかし御提案でござい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○水田国務大臣 先ほど十分指導するようにということでございました。十分指導いたします。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○水田国務大臣 まだ所要額についてはいま全くわかりません。事前に新潟地震とかいろいろあったときの経費は一応調べてありますが、今回のものは地震の程度は低いのですが地域が非常に広いということもございまして、いままでの地震に比べて今度のほうが大きいか小さいかというようなことも、もう少し実情を調査しないとわかりませんので、いまのところ被害額はわかりません。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○水田国務大臣 御承知のように、本年度は予備費を相当充実させてありますので、補正予算は組まない、この範囲内で処理できると私は考えております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○水田国務大臣 本修正案につきましては、恩給法等の一部を改正する法律案に対する修正に伴い、恩給受給者と共済年金受給者との均衡上、政府といたしましてはやむを得ないものと考えます。 —————————————
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○水田国務大臣 対外援助の方針を先ほど企画庁長官から述べられましたが、私は、先進国の義務として開発途上国は援助しなければならぬ、したがって、この援助には力を入れるつもりでございますが、その際やはり必要なことは、私は一国だけで援助するという方針をとらないで、特に日本としては世界各国からいろいろ援助を求められておりますが、やはりアジアに重点を置くということ、それからアジアの援助についてもやはり国際機構の中で日本の持つべき分野を分担して協力す…