水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○水田国務大臣 いま程度の国際経済の動きは、すでに私どももある程度の予想をしておりましたし、したがって、国内におけるいろいろな政策をもって対処しておったのでございますが、それらの効果がようやく浸透しており、明らかにもう経済は調整の過程に入っておると私どもは思いますので、私どもはこの動きをもう少し見たいと思います。そうしてその間に国際金利の問題とかいろいろな変化が起こりましたら、またそのような対策は機動的にしなければならぬと思いますが、い…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○水田国務大臣 財政政策は当然必要だと私は思っております。しかし、御承知のとおり、今年度の予算編成そのほかについて、そういう国際情勢に対する考え方として、今年度の予算が甘いとかいういろいろな御批判もございましたが、また、この委員会でも御議論されましたように、税制の問題でもとにかくすれすれまで実質減税をしないという、なかなか政治的にはむずかしい問題を覚悟して私は今年度の予算編成に臨みました関係上、しばらく様子を見て、これでもまだ私どもの考…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○水田国務大臣 御批判はいろいろあると思いますが、アメリカに比べても、イギリスに比べてみても、確かにおそいと言われるかもしれませんが、けっこう先を考えて、わりあいに早目に手を打っておるほうじゃないかと私自身は考えておるのですが、、これは情勢によって機動的にいつでも弾力的な措置をとりたいと思っております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○水田国務大臣 国際経済が流動的だといわれておるくらいで、先を予測することはむずかしいというぐらいでございますから、今後いろいろなことが起こるたびごとに、これが科学的に考えられないので、国内との結びつきにまたいろいろな話が出るかもしれません。現にベトナムが和平になったというので、あわてて株式が下がる、一、二日たったらすぐ訂正されてしまうというように、国際情勢との関連では、政府はよほど気をつけてもそういう事態が今後起こるかもしれませんが、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○水田国務大臣 それはそのとおりに十分指導いたします。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○水田国務大臣 御承知のように、英国はいま財政金融政策に非常にきびしい政策を実行中でございますので、この効果を確保するためのイギリス政府の努力、実行力に私どもは期待をかけておるという状況でございます。で、一方米国においても、ドル防衛のためのいろいろな施策がとられようとしております。少し財政政策がおくれておりましたがために、先般公定歩合の引き上げというような金融政策をも米国はとっておりますが、今後米国の増税及び経費の削減というような措置も…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○水田国務大臣 これは今後どういうことになるかわかりませんが、たとえばいま問題になっておりますIMFの特別引き出し権というものは、金・ドルの補完の作用をなす準備資産だというふうにいわれていますが、しかし、こういうものが発足するということは、これが将来いまおっしゃられるような方向への通貨として発展する可能性もございますし、こういうものから出発することによって、今後の国際通貨の問題についていろいろな変化が起こるんではないかと思っております。…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○水田国務大臣 公債論はなかなかむずかしい問題でございますが、もともと税負担との関係において、公共事業というようなものをその年の税において全部行なうのがいいか、こういう何十年にわたって効果を発揮する見合い資産がある以上は、それに対する国債というようなもので処理されることがいいかというような問題は若干あろうと思います。しかし、いずれにしましても、この公債の依存度というものを引き下げることが財政の健全性を保つ上で一番必要なことでございますの…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 日本会なんて知りませんです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 御承知のように、いま非常に経済がむずかしい時期でございますので、いまの経済で安心だということもできませんし、またさらに、楽観を許さない悲観すべきものだということもできない。問題は、いかにして早く日本経済におけるいわゆる国際収支の均衡化というものをはかるか、すべてはそこから、次のいま言われるようなビジョンにいたしましても、次の成長政策にいたしましても、やはりそこから出発いたしますので、したがって、昨年から今年にかけて私ども…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 これは一応想定は持っておりますが、その想定が実現される可能性ということを考えると、非常にむずかしい問題がございます。たとえば、貿易収支ならば、いま言われていることでございますが、貿易収支だけで見たら一億八千万ドルの黒字が続くという状態であれば、一応いままで考えられるいろいろな資本収支の問題を考えても、やや均衡というところへいくだろうというようなめどは持っておりますが、かりにいまの状態で見ますと、貿易収支が一億八千万ドルの…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 予備費もあることでございますし、いまの情勢では十四トン買うことは可能であるというふうに思っております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○水田国務大臣 極力条約の締結をしたいと考え、努力しておるところでございますが、開発途上国は、実際問題として税制が確立していないばかりでなくて、交渉する相手の税の専門家というものが非常に少ない。ある国のごときは、いまよその国とやっておるので手一ぱいで、その国とのあれが終わったら、初めてその人たちを日本との交渉に当てられるというぐらい非常に専門家が少ないというような、いろいろな制約がございましておくれておりますが、できるだけ促進することに…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 インドネシアとの間でどれだけ日本が援助するかという額は、御承知のとおりまだ全然きまっておりません。これから両国の折衝をしてきめるということでございますので、いまのところこれはほんとうにきまっておりません。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 援助の基本的なあり方としましては、やはり生産力と結びついているプロジェクト援助のほうが好ましいことでございまして、商品援助はあまり好ましいものではございません。しかし、かつての敗戦後の日本もそうでございましたように、非常に物資に窮乏しておって、インフレが激しいというようなときには、一定期間どうしてもこの商品援助が必要となると思いますが、そういう必要に迫られているのが今日までのインドネシアでございましたので、したがって、こ…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 将来におきまして他の国の商品援助というような問題が起こりましたときには、やはりこれはおっしゃられるように基金においてもできるというふうにしたほうがいいと考えますが、今回の場合はもうインドネシアだけに限るというのが私どもの考え方でございまして、将来はやはりそういうふうに基金で統一することがいいと私は考えます。 いま輸銀のほうでも商品援助を他の国にやっておりますが、これは条件が違いまして、輸銀ベースにおいてこれはやれるという…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 今後他国ということを言いましたが、いま考えられる限りにおいては、こういう要望の出てくる国はおそらくもうどこにもないというふうに私は考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 現在インド、パキスタン、セイロンに商品援助をしておりますが、これは非常に条件が違いまして、輸銀ベースで一般にできるという条件でございましたので、この三国に対してはただいま輸銀がやっておる、この程度なら、輸銀で従来どおりやれるのではないかというふうに考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 私は、おっしゃるとおりだと思います。したがって、今後はこの商品援助につきましては、インドネシア国も見返り資金制度をつくるということになっておりますし、それによって、だいぶ事態が改善されると思います。 また、その援助がどういう効果をあげておるかということは絶えず追跡してみなければならぬ問題でございますが、これには、一国だけが自分の出した援助の行くえを追及して効果を見るというようなことはいろいろむずかしい問題を起こしますので…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○水田国務大臣 まず一つは、今回の例に見られるように、金利の問題、非常にソフトな金利というようなことはこれはいまの輸銀ではできない。いま言った不可能ではないのですが輸銀では困難である、こういうようなものは明らかに輸銀でできないものという中へ入ると思います。