水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2013/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○水戸将史君 先ほど申し上げましたように、ステップで、そうした袋に詰めた汚染のごみを仮置場に取りあえず置いておいて、そしてその後、中間貯蔵施設ということになるわけでありますけれども、それでは、仮置場を造らないで直接、今一時保管をしているようなところから中間貯蔵施設に運ぶということも考えられるということも、これはありということですね。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○水戸将史君 確かに現場の皆さん、いろんな形で地域住民の方々と御議論されて、丁重に接せられて御努力されていると思いますけれども、その御努力には非常に敬意を申し上げたいと思いますけれども。 この中間貯蔵施設、午前中も議論があったと思いますけれども、これを今町村別にいろんな場所、九か所とか何か所とか今候補地を見付けてやっていらっしゃるということで承っておりますが、これから三年間掛けて、順調にいけば平成二十七年度からという話を聞いておりますけ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○水戸将史君 副大臣、もう時間がありませんのでまた次の機会にいたしますけれども、非常に多くの、先ほど言ったように、これから除染もまた進めていくんだと、それによって多くの中間貯蔵施設に搬入しなきゃいけないごみの量も増えてくるという、イタチごっこになっていく可能性がありまして、そういう中で、ある意味、仮置場の段階で減容していくというか、そこでなるべく線量の低いものに関しましては処理をして、そして、なるべく、県内状況も、道路状況もありますけれ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○水戸将史君 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 憲法審査会 第2号
○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 両先生、ありがとうございました。 我が日本維新の会といたしましては、前回の調査会でもスタンスを明らかにさせていただいておりますけれども、まず前提が、首相公選制を前提として、そして一院制でその機能を、議会の立法機能と行政に対するチェック機能を果たしていただこうというようなスタンスでございますので、両先生からちょっと視点を変えてお話をいただきたいんですが。 いわゆる行政府の長も、また議会も…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 私にとりましては、任期満了最終年において初めて国交委員会に所属をさせていただきました。太田大臣始め政務三役の皆さんにお目にかかれたことを光栄に存じながら、限られた時間でございますので、若干御質問をさせていただきたいと思っております。 大臣所信でもございました笹子トンネルの天井板の落下事故についてでございますが、御案内のとおり、九名の方々の尊い命が失われてしまいました。御冥福をお祈り申し…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○水戸将史君 こうした天井板を設置しているトンネルというのは、全国で、これは報道ベースでありますけれども、笹子トンネル以外で五十九か所、道路管理者は高速道路会社とか地方公共団体もありますが、五十九か所あると伺っております。 笹子トンネルに関しましては上下線とも天井板はもう取り外しておりますが、これ以外のものについて、今後、国交省としてはどのような指導をしていくおつもりなのかということについてお話しください。
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○水戸将史君 この構造上の問題も当然あると思いまして、御覧のとおり、これは笹子トンネルの場合、またほかのつり天井の場合もそうなんでしょうけれども、トンネルの上部に穴を空けて、そこにアンカーボルトを差し込む、それで接着剤で接着をして、そして上から垂らすというような構造なんですね。ですから、今後、もちろんほかの天井を持つトンネルもそうでありますけれども、老朽化をしていく、長寿命化も図っていかなきゃならないときには、やっぱり現状をどういう形で…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○水戸将史君 起こってしまった事故をとやかく悔やんでも、やはり尊いこの犠牲者の方々の犠牲の上に立って我々自身は再発防止に取り組んでいく必要があると思っておりますが、そうはいうものの、今回の事故を招いた一つの要因といたしましては、やはり中日本高速道路会社の点検状況の不備があったのではないかということも指摘されております。十分な打音検査を実施しなかったということも挙げられておりますけれども、事実関係はいかがですか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○水戸将史君 今の若干の説明でも挙げられておりましたけれども、やっぱりこの点検体制、一昔前では道路公団という全国組織でやっていたんですが、これが民営化されたということで、各高速会社ごとの、まあある意味裁量というか、その主体性によってこの点検、チェックも行われてきたという経過がございました。 そもそも国交省として、これ大臣に答えてもらいたいんですけれども、こうした各高速道路会社に対する道路施設の点検状況についてのチェックの在り方、これにつ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○水戸将史君 もちろん、これ、結果論になってしまうんですけれども、遡れば二〇〇六年、今からもう七年ぐらい前の話ですけれども、二〇〇六年の七月ですね、マサチューセッツ州のボストンにおいても、高速道路に同じような構造のつり天井のトンネルが崩壊をしたという、落下したという事故がありました。 こういうことは、当然、その当時からいろんな機関を通じて国交省にもその事故の調査結果も上げられてきたということを聞いておりますけれども、こうした諸外国の事例…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○水戸将史君 いろんな事例がありますものですから、これからのことということになりますので、是非あらゆる情報を収集し、それをいかに今後我が国のものとして活用していくかということを怠りなく、情報をいろいろキャッチをしながらも共有をすると、それは各高速道路会社も含めて、また各自治体も含めてですけれども、是非それを行っていきたいと思っております。 先ほど若干、当局からもお話ありましたが、これは二〇〇九年度のときにこの笹子トンネルに関しましてもト…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○水戸将史君 もう一つ、済みません。 そのときの、その天井板が崩落をする、落下するという危険性についてはどのような、要するに今、社会的ないろんな状況を鑑みた場合、非常に混乱のもとになってしまう、だから天井板を撤去しなくてもということになったんでしょうけれども、そのときに崩落をするということの危険性について、先ほど言ったように、マサチューセッツ州が二〇〇七年度という話もありましたけれども、そういう事例もあった、事例はなかなか把握できなかっ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○水戸将史君 最後になりますけれども、先ほど大臣がもう私の最後の質問にちょっと答えちゃっているんですけれども、もう一度大臣の御決意を承りたいと思いますが、やはり今までの経過の中で確かに事後となってしまいました。しかし、さはさりながらも、やはりこれだけの多くの犠牲者が出てしまったということ、そして社会的にいろんな形で、通行止めになりまして、多くの利用者にも御迷惑を掛けたということもありました。再発防止は当然でありますし、また、人命に関して…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○水戸将史君 よろしくお願いいたします。 これで私の質問を終わりにします。ありがとうございました。
第183回 参議院 憲法審査会 第1号
○水戸将史君 ありがとうございます。日本維新の会の水戸将史でございます。 我々日本維新の会といたしましては、そもそも基本的な方針と申しますか、私たちの考え方といたしましては、やはり国の統治機構を大きく変えていくんだと、根本から見直していくんだということがその底流にあります。 ですから、従来の、もちろんこれ、憲法改正、当然必要でございますけれども、議院内閣制ではなくて首相公選制を導入すべきであるということが根本的なスタートラインでございま…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。時間が限られておりますので、簡潔明瞭なお答えをよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、前政権のときに、食料自給率に関しましては二〇二〇年までに五〇%に高めていくんだという数値目標を出しました。安倍政権におかれましては、安倍総理自身はこの食料自給率に関しましてはどのようなお考えをお持ちなのか、御説明をお願いします。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○水戸将史君 先ほどからTPPの交渉参加の入口についていろいろと御意見やらいろんな手厳しい批判もございました。 この交渉参加に当たりまして、食料自給率、食料安保という問題にも絡んできますけれども、こういうテーマについて考慮に入れてこの交渉参加に臨もうとするのかどうか。安倍政権としてはどういうようなスタンスでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○水戸将史君 総理の率直なお考えで構いませんけれども、いわゆるこのTPPに仮に参加した場合に、食料自給率の向上に資することもあり得るというような期待を持って交渉参加に臨むということも考えられますか。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○水戸将史君 農業基本法ですね、一九六一年の六月ですか、制定されて、施行されてもう半世紀以上が経過いたしました。ほとんどこの間、若干のイレギュラーはありましたけれども、自民党の政権下の農業政策で進められてきたわけでありましたけれども、その当時から、農業の効率性、生産性を高めていこう、農地を集約をして、そしてコストを削減していこう、ひいては自給率の維持向上につなげていこうというような形で推移してきたにもかかわらず、残念ながら、その期待とは…