水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水戸将史君 今の御説明にもございましたとおり、この活性化基金は非常に地方消費者行政に対しましては大きなインパクトを与えてきているなという、私は非常に一定の評価を与えていいと思っております。特に、今御説明がございましたとおり、消費生活センター窓口の拡大や、また相談員の増員に一定の貢献をされているということで、そういう受皿が広がれば広がるほど当然苦情処理件数もこれは多くなってくると、うなぎ登りで年々年々この苦情処理、苦情件数もこれ拡大して…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水戸将史君 力強い御意思を今私なりに確認をさせていただきました。 今、いみじくも大臣述べられましたとおり、これからの地方消費者行政を考えるに当たりまして、今までのこの三年間の経験というものをやはり更に一層継続しながらも拡充をしていくのかと。全て国が丸抱えするわけにいきませんし、当然、段階的には、やっぱりこういう地方主権の時代でございますものですから、地方独自の裁量というものもあってしかるべきだと思っておりますけれども、やっぱりソフトラ…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水戸将史君 日々、消費者のトラブルや苦情処理の最前線に立たれている今相談員の話、これが非常に質的にも量的にも拡充していけば、非常に受皿としてはもっともっと消費者行政が推進していくのかなという気がしております。 特に、今問題視されている部分の中においては、この相談員の方々の雇用期間というんですかね、非常に限定されている、いわゆる雇い止めとよく言われているわけでありますが、大体一年間だけだよと、これは大半でありますし、三年、五年、十年とい…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水戸将史君 御丁寧な御説明、ありがとうございました。 では、最後の質問になりますが、相談員のみならず、やっぱり地方消費者行政を預かる行政職員、こういう方々の資質の向上も当然これは図っていく必要があります。もちろん、先ほど言ったように自治体レベルでやっていかなきゃいけない話もありますけれども、さはさりながらも、当然国も一定の関与も必要かなと思っております。ですから、是非、この地方行政を担当する職員の研修も含めてなんですが、今もう既にやっ…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水戸将史君 ありがとうございました。 もう大臣のやる気と本気に期待しつつ、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 民主党・新緑風会の水戸将史でございます。 第二ラウンドに入りましてお疲れでございますけれども、若干のお時間をいただいて真摯な御答弁をいただきたいと思っております。 今朝の新聞でももう載っておりましたけれども、もう御案内のとおり原油高ですね、ドバイ原油が一バレル当たり百二十三ドルを超えたと。リーマン・ショック以来の高値ということでございまして、非常に原油輸入国である我が国経済にとりましては大きなダメージをもう既にもたらしてお…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 そういうような状況下を迎えつつあるというようなところで、折あしくというんですかね、タイミング等々を含めて、昨年の大震災以来、この六か月で原子力発電所五十四基が全て稼働停止をしてしまうんではないかということも別の側面からある意味懸念をされておりまして、そうなれば、御案内のとおり火力発電所をフル稼働、古く眠っていたものも呼び起こしてまたこれを使わなきゃいけないということで、昨今の御案内のとおりの原油、またガスもそうですけれども…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 思い起こせば三年前、まあ政権交代前夜でございますが、特にこの原油高のときもございまして、ちょうどこの寒い冬、非常に国民生活に対しても燃料代が上がってきて高騰して、生活に対しても甚大な影響、またそれを燃料として企業活動する会社にとりましてもいろんなダメージがあったということで、ガソリン値下げ隊を我々は野党の立場でちょうちょうはっしやりまして、四月から一か月間暫定税率が止まったというようなことを、我々自身は野党の立場として主張…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 トリガー条項を私言おうと思ったら先に口走られて、まさしく今大臣がいみじくもおっしゃったトリガー条項ですね、民主党政権になりまして、あのガソリン値下げということの経験則もあって、百六十円以上三か月間継続してガソリンが高騰した場合には暫定税率を二十五円下げるというそういう条項でございまして、これは民主党政権になって作った、我々自身が作ったというものでございますけれども。 それが昨年のこの大震災を契機に、今財源的な話もされました…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 トリガー条項と財源的確保というのはまた違う次元の話でございますものですから、結局我々自身は、三年前はやっぱり日本経済や国民生活に対して原油高はいかぬだろう、ガソリンの高騰が非常にダメージを与えるということでのああいう形を取ったものですから、そのためのトリガー条項なんですね。財源的なものが必要だからこれが駄目だということは、ちょっと私は論点というか筋が違っているような気がしております。 それはそれとして、後ほどまた申し上げま…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 税金というのは課税をすることによって、またその負担を更に上乗せすることによっていろんなものに関しての抑制をしていこうということにつながっていくという側面もありますし、当然、それによって得られた税収、税金をそのCO2の排出を削減をするために使っていこうという、支出面でもこれ両面あるわけでございまして、今副大臣おっしゃったとおり、ちょっと分かりづらい面はありますけれども、いわゆる税率を上げることによっての排出抑制と、そして、そ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 簡潔にお答えいただきたいんですが、じゃ二千六百何がしかは必ず地球温暖化のために使うということで、ここで明言できますね。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 大臣、釈迦に説法でございますが、エネルギー課税というのは二面性あると思うんですね。先ほど言ったように、経済的に非常にエネルギーの高騰によってやばいという状況のときには柔軟に税率を、トリガー条項というのもありますけれども、それをうまくアレンジして経済になるべくダメージを与えないような形で取り計らうという、そういう経済的な面と、今言ったような環境面ですね、いわゆる環境に負荷を与えるものに関してそれをある程度元から抑えていこうと…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 民主党は地球温暖化対策税という税を創設していこうという話もありました。それは、揮発油税みたいなああいうのを廃止をしながら全て環境税という中にシフトをしていこうという考え、これは二・五兆円以上のものということも含めて、今までそういうことも標榜してマニフェストでも掲載をしておりますものですから、今の二千六百億、多い少ないかといろいろ議論はありますけれども、非常に私は中途半端な、これによって本当に抑制されるのかということも含めて…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 確かに、納税者にとってはいろんな意味で自分たちのいわゆる主張というものは今まで以上にこれは聞いてもらえる、またそれを聞いていただけるような環境が広がったということでありますし、今副大臣おっしゃったように、逆に言えば、それを受け止めていかなきゃいけない事務的な負担も増えてくるということになるわけでございますが。 実際、先ほど歳入庁の話もございました。本当に税の滞納をいかにそれを少なくするのか、国民の義務である納税の義務という…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 我々としても、適材適所というか、必要なものを全て削れなんて言うつもりは全くありませんが、いずれにいたしましても、これからそういう、人員の確保も含めて、ある意味、その能力の質的な向上もこれは図っていく必要があるということでございますものですから、是非、納税の環境整備とともに、受皿についての再整備というものもやっぱり私はこれからも図っていく必要があるかなと思っていますので、その御努力を期待しつつ、時間になりましたので、私の質問…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○水戸将史君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 民主党・新緑風会の水戸将史でございます。 最後となりましたけれども、国税通則法の改正並びにその修正に関して、一本に絞りまして私からも御質問をさせていただきます。 先ほど大門委員からも御指摘がございました。私も全く同じ思いを共有しておりまして、非常に残念というか、憤慨をしている一人でございます。 そして、財務大臣、認識を新たにしていただきたいので、ちょっとこれ読み上げますので、このことについての感想をお聞かせいただきたいと思…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 財務大臣は恐らく、今の話からしても、税務調査に立ち会ったこともないし、税務調査を受けたこともないということを言わざるを得ないですね。 そもそも、納税者の権利等と、何か権利が独り歩きをして、何か納めるべきものも納めないというような、そんなことじゃないですよね。元々、税務職員が、この記事にもありますとおり、不適切な調査、いわれもない税負担を求められたときに、納税者がですよ、それに対して、やっぱり度を越えた税務調査に関して、税務…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 財務大臣、いろいろとコメントがあるようでございますが、一歩前進二歩後退というんじゃ困るんですね。 今いみじくも、評価できる面があるというような話をされましたけれども、例えば、更正の減額請求、納税者側からやる、確かに一年から五年に延長するということはいいんですけれども、しかし、そのおまけとして、ただし偽りによる請求は罰則ありというものをあえてこれ載せたんですね。いわゆる、非常に権利を認めていこうじゃないか、今まで一年のものを…