水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2011/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 今のお言葉を額面どおり受け止めさせていただいて、やはり科学的な根拠に基づいた上での基準値というものをまた洗い直していただきたいということを、お茶のみならず、いろんなものがありますものですから、今回の安全委員会の結果を受けて、是非細部にわたって見直ししていただくことを強く要望したいと思っております。 話は変わりますが、瓦れき処理の中におけるアスベスト対策について若干お伺いをさせていただきたいと思っております。 このアスベスト…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 分別に関しましては、今申し上げようと思っておりました。 おっしゃるとおり、分別というのは非常に大切なんです。瓦れきは一般廃棄物として処理されてしまいますものですから、特にスレート材というものも、通常はアスベストは飛散しませんけれども、これは破砕したときとか運搬するときにこれが飛び散るという危険性があります。 ですから、それも含めてなんですけれども、やはりこれはリサイクルに回さないように、再生砕石になる、それが非常に全国に出…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 周知徹底を強く要請をさせていただきたいと思っております。 そして、次のテーマに入ります。 災害救助、特に今回は、災害救助と申しますと非常に幅広い分野でございますので、その災害救助における災害救助犬という、犬ですね、犬について、それに特化して何点かお伺いをしたいと思っております。 もう御案内のとおり、今非常に日本国内外、国内のみならず海外でも、もう本当に毎年のごとく大震災や大災害が発生をしています。その都度救助隊として日本か…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 今回の本当に東北の大震災におきましても、諸外国からも多くの災害救助犬が派遣をされ、人命救助に当たっていただきました。もちろん犬のみならず、犬を指導する、ハンドラーというんですけれども、そういう人たちも非常に献身的な作業に取り組んでいただきました。 深く感謝をしているわけでありますが、いわゆる今大臣おっしゃったとおり、我が国でも災害救助犬と言われるものは民間レベルでも三百頭以上います。しかし、各団体が独自の基準を持っているも…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 これからの中においては統一的な基準というのはこれは必要不可欠だと私は思っておりますし、そうしなければ国際的な信用もこれは持っていただけないということを強く私は指摘をしたいと思っております。 そういう中で、やはり公的な機関、先ほど若干防災担当大臣もおっしゃったとおり、これは警察においての警備犬やまた海上自衛隊における警備犬も、時によってはそういう災害救助のために救助犬として使われるということもあります。ですから、こういう統一…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 ですから、特殊な例と言わずに、やはり諸外国に目を向ければ軍隊がいろいろな形で人命救助に当たっているわけでありますし、軍隊も持っているわけでありますので、そういうことを含めて、私は、自衛隊としてももっともっと育成をする必要性を強く訴えていきたいと思っております。 犬はいろいろな種類の犬がございますけれども、例えば盲導犬や介助犬に関しましては、民間がやることを国が後押しをしていこうという様々な支援体制もでき上がっておりますけれ…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 同じようなレベルとは申しませんけれども、やはりいろんな犬に対する国が支援をするという体制もあります。ですから、今回の救助犬に関しましても、先ほどからるる申し上げているとおり、やはり民間レベルがやることに関しても、もう既に民間レベルでもやっているので、それを国が支えてあげる、支援をしていこうという中において、やはり統一基準の中の、これをクリアするような、そうした育成、保有というものを促していくことが必要だと私は思っております…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 是非、前向きに取り組んでいただくことを強く要請をさせていただきたいと思っております。 国内外で起こる自然災害、様々な災害に対しまして、今海外に目を転じれば、日本から国際緊急援助隊が派遣されるわけですね。しかし、数からいえば七十名程度ということで、それもメンバー一構成でございます。一つの構成七十名前後の方々がその都度派遣をされるわけでありますけれども、これはほとんど行政のスタッフでございまして、民間レベルの人は含まれていない…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 外務大臣いないですか。外務副大臣、どうぞ。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 丁寧な御答弁ありがとうございました。 国内外を問わず、やはり官民一体となった形でそのような災害救助に当たっていくことは、もちろんこれは諸外国では当たり前のことでございますので、是非日本国内におきましてもやはりこの体制整備を拡充していただくことを再度強く要望したいと思っております。 最後のテーマになりました。原子力政策についてでございます。 もう菅総理の原子力政策に関する御見解は、今日も、また衆議院の予算委員会でも何度も私お…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 そういう中において、細野大臣、実際、再発防止というお役目も担っていらっしゃるというふうに承っておりますが、実際、今事故の収束に向けて非常に腐心をされて、御努力をされている最中でございますけれども、やはりあのような大震災、大津波が来るとは三月の十一日以前は予想していなかった。しかし、ああいう形で突如として襲ってきて、そして全電源が喪失をしてしまったと。そういう中でこのような事故につながってきているわけでありますけれども、今後…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 是非いろんな形で取り組んでいただくことを強く期待をさせていただきたいと思います。 パネル一、皆さんのお手元にも一ページ目をお配りして御覧いただきたいと思いますが、(資料提示)技術面として、もちろん原子力発電所システムそのものに関してもそうでしょうが、やはりここにおいて使われる燃料、この燃料をうまく再利用していこうという、全量、今の日本の考え方は、全部のこれはウラニウム、原料を再利用していくことを前提としてサイクルシステムを…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 この先にある高速増殖炉というものでございますが、これは読んで字のごとく、運転すればするほどエネルギーを増やすことができるという夢のような施設なんですね。使えば使うほど燃料が増えていくというようなそういうものを、人知をもって、人間の技術をもってこれを造っていこうということでございます。 しかし、残念ながら、これは一九八七年ごろに完成する予定でありました。しかし、その完成予定が二〇二五年に先延ばしになり、さらに、今は二〇五〇年…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 文科大臣から御説明いただきましたとおり、「もんじゅ」に関しましてはいろんな取組をされているんですが、なかなか思うようにいかない、技術力が追い付いていかないというところもあります。もう既に十五年も、一九九五年の十二月の段階でナトリウム漏れを起こしてしまいまして、それ以降ほとんど稼働していないに等しいというわけでありまして、しかし毎年二百億円前後の国費が投入されてしまっているということで、一昨年も事業仕分の対象になりました。 …
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 「もんじゅ」に関しましてはいろんな意見がございます。今に至るまで一兆四千億円を超えるような、周辺整備も含めて、周辺施設も含めてですね、それだけの国費も投入されております。ですから、ここで一〇〇、ゼロの世界ですぐに廃止をしろというのは性急かもしれませんけれども、やはりこれからの中においてこれをどう取り扱っていくのか国家的なこれは判断が必要になってくると思っております。 パネル二枚目を。「もんじゅ」が成るか成らざるかは別といた…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 本当にこれは自民党政権下からの大きな大きな課題であるし、しかしこれは早晩解決しなければいけないそうしたテーマでございます。粘り強く、もちろん本当に自治体の御了解というのは非常に難しい部分でございますけれども、粘り強く精力的に取り組んでいただくことを強く要請して、私の質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○水戸将史君 民主党・新緑風会の水戸将史でございます。 僅か二十分しかございませんものですから矢継ぎ早に御質問申し上げますが、簡潔明瞭に野田大臣におかれましてはお答えをいただきたいと思っております。 いみじくもこの三月、今年の三月末で継続案件となったものがまた新たに継続として先送りをされるというこの特例公債に関しまして、その三月末、昨年度末の段階におきましても政府・与党からは、六月ぐらいが財源が枯渇するという、そのようなことで非常に懸念…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○水戸将史君 現段階においては何とかやりくりをされて当面はもたせているといったようなニュアンスじゃないかと思っているんですけれども、これがまた先延ばしになってしまうということで、じゃ一体、まあこれ、この一年間、どこかのタイミングで通していかなければ当然様々な面で支障を来すと思うんですけれども、大体どの程度でこれを通さなきゃいけないかというそういうある程度の期限ですよね、それをどういう形で見越していらっしゃるのかということと、また、それを…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○水戸将史君 政府・与党に対しましても、本当にこれは速やかに法案が成るようにということは、もう本当に野党の方にも粘り強くお願いしていきたいと思っておりますけれども。 先週の衆議院の財務金融委員会ですか、大臣御自身が自らの発言にちょっと驚かれていたという記事も載っておりましたけれども、いわゆる御質問の中ででして、財務大臣に対する御質問の中で、政府の責任というものは重いものだと、忍び難きを忍びながら、時には首を懸けてでも歳入関連法案は国会を…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○水戸将史君 是非、先ほど申し上げましたとおり、やっぱり国民生活に直結するいわゆる財源的なものの確保ということは、是非、様々な努力を重ねていただいて、もちろんこれは政府・与党一体となって通していく努力をしていきたい、また通すような努力をしていかなきゃならないと私自身も強く感じておりますし、その税務当局の最高責任者である野田大臣におかれましても最大限の努力をしていっていただきたいということを強く御要望させていただきたいと思っております。 …