水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 本当に公正なというか適正な税務調査で減額請求をする、過大に税金を納め過ぎたのでこれは返してくれということを含めてなんでしょうけれども、こういうことで、やはり納税者が、そんなに、何というかな、偽善者ぶって、何か自分たちが、非常に何か被害者的な形で、そしてなおかつそれをごまかしてという、そんなことをするのも中にはいるかもしれませんけれども、しかし大体が、こういう形でやっていくわけでありますので、やっぱり適正な対応をしていただき…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 これはしっかりと今までどおりのことをやっていただけばいい話でございますので、あえてここで文章として載せたものですから、やはり現場では今までどおりと違うのかなという、逆に誤った認識があるようでございますものですから、是非、従来どおりの形で一定の信頼関係をつくる、そういった手だてをこれからも継続してやっていただきたいと思っております。 そして、最後の三本目でございますが、具体的な話ですけれども、いろいろと調査をすると、税務職員…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 今、大体確認できて、それでやらざるを得ないというか、是非やっていただかなきゃいけないという話なんですけれども、先ほど言っているように、何しろ今までのこの法律の中で新たに改正をしてまで、今言ったように文書で交付するとかいろんな手当てを講じて、ある程度手続をスムーズにやっていこうじゃないか、納税者の権利というものはある程度うたいながらも、スムーズな、円滑な税務行政をやっていきながら、一定の税務職員と納税者の間において信頼関係を…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 民主党・新緑風会の水戸将史でございます。 それでは、五月の財金で当時財務大臣だった総理と相まみえて、それ以来でございますので、今日は限られた時間でございますので、総理の基本的なお考え、姿勢をお聞きしたいと思っております。 まず、本論に入る前に、もう既にコメントはされていると思いますが、一昨日の大阪府の、また大阪市の選挙ですね、維新の会が圧勝いたしましたけれども、このことについて総理はどのような御感想でしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 それでは、本論に入りたいと思っております。 午前中の論議でもありましたが、総理も本会議でもいろいろとコメントされておりました社会保障と税の一体改革に関しまして、特に財務大臣時代も私はこの場をお借りして消費税の安易なアップには反対であるという話をさせていただきました。その思いはまだ変わっておりませんが、これからの作業の中において非常に、今年中か来年にかけてという話がありますけれども、段階的な引上げの法案を提出するんだというこ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 これからの作業にいろんな意味で注目をしていきたいと思いますけれども、いわゆる消費税上げの前提となるのは、財務大臣も何度もお答えになっていますが、経済状況を好転させることを条件としてという条件付なんですね。さはさりながらも、二〇一〇年代の半ばにはという話があるので、どちらが先行するのかといまいち分からないところがあるんですが、総理、これ、財務大臣時代からも総理ずっと温めてきたと思うんですが、経済状況が好転しない場合はこれは消…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 そうなれば、一方では財源的な話がある、社会保障をどういう形で穴埋めをしていき、そしてある程度充実した社会保障を給付をしていくのかという話がありますので、これ、経済状況が好転しない場合にはそのいわゆる差がどんどん広がっていくということにもなりかねない。そういう中のつなぎという部分もありますし、じゃ、今回のこの法案というのはあくまでも上げるんだという強い意思を示しただけ、ある意味精神論的な法案にとどまるという認識でよろしいんで…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 いろいろと様々な条件というのが消費税を上げるというそうした環境の中においては伴ってくると思うんですが、政府が作ったこの資料を見ても、結局経済が好転をする、そしてそこの時期を見計らって消費税を段階的に上げていくということで、そうすることによって我が国の経済を本格的な成長軌道に乗せていくんだと、雇用を生み、消費を拡大するというようなことがうたわれているんですけれども、逆なんです。 私が反対する理由の一つは、いわゆる消費税の、い…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 何も私も、むやみにいたずらに増税反対というようなことじゃないんですね。いろんな手法が、財源的な話ですから、突き詰めれば、その手法として消費税という話がされているんですけれども、財源論に関しましては私は若干違う視点から、仮にお金が必要であるならばほかの税の捕捉の方法があるんじゃないかということは、この間の野田総理が財務大臣のときにもこの場で申し上げたとおりでございます。それについては、今回時間がございませんものですからあえて…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 消費税導入をすればというか、それを増額をすれば、税率のアップをすれば、いろんな波紋は広がってまいります。とりわけ中小企業も非常に苦労して今この景気の波を乗り越えていこうということで、仮にこれが税率アップになれば当然滞納率は増えるでしょう。いろんな形でこれを、直接消費する人のみならず、経済活動を行っている方々に対しても大きなダメージになることはもう釈迦に説法だと思いますが、やっぱりこういう人たちに対するいろんな意味での救済策…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 更なる御努力は当然求めてしかるべきものでございます。 いろんなことをやっていらっしゃると言うんですけど、やっぱり国民、有権者を含めてなんですが、民主党がしっかりやっているのかということは非常に懐疑的でございます。もっともっと見せ方もあると思うんですけれども、実際今、例えばこの独法の話も特殊法人の話もそうなんですけれども、こういうものを掲げたと、これに対して鋭意努力しているけれども、中間的にはこういう法人に対してはこういうよ…
第179回 参議院 財政金融委員会 第4号
○水戸将史君 繰り返し申し上げますけれども、結局、取るところばかりは非常に何か年限を決めてとか法案を作ってまでという話はあるんですけれども、やっぱり国会議員自らが努力をするという、自分たちの生首を取るという話もありますけれども、やっぱりいろんな部分で民主党が公約に掲げたこういう公益法人とか特別会計とか、いわゆる公共投資の在り方、入札の問題とか、いろいろとカットすべきところはいろんな形で挙げているわけですね。そういうものに関してもうちょっ…
第179回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○水戸将史君 民主党・新緑風会の水戸将史でございます。 本日は、下村先生、坂元先生、お忙しいところ貴重なお話を承りまして、本当にありがとうございました。 これからいろんな先生方が個別具体的な話もされると思いますので、私は概略的なことにつきまして何点か両先生にそれぞれお聞きしたいと思いますもので、よろしくお願いしたいと思っております。 先日、委員長のお取り計らいでグテーレスさんという高等弁務官にお会いする機会もいただきました。グテーレスさ…
第179回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○水戸将史君 持ち時間、あと一分半しかありませんので、一言ずつ先生方にコメントいただきたいんです。 ODA、まあ経済状況もありますので、だんだん徐々に減らされているということで懸念を持たれていると思うんですが、上限、大体ODAはGDP、経済規模の七%ぐらいが好ましいとよく言われておりますけれども、非常に今それが下がってもう目も当てられない状況ですけれども、下限ですね、ここ以上下げちゃいけないなというようなメルクマール、目印があれば、ここ…
第179回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○水戸将史君 どうもありがとうございました。
第179回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○水戸将史君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 民主党・新緑風会の水戸将史でございます。 時間がかなり食い込んでおりますものですから、当初質問通告した順番を変えることをお許しいただきたいと思っております。 まず、冒頭、農水大臣からスタートしたいと思っております。 〔委員長退席、理事森ゆうこ君着席〕 もう既にいろんな形で問題視されております福島産の牛肉、かなり広がりを見せておりますけれども、この牛肉に関しまして、私の住む横浜におきましても、その事件が発覚をした当初、横浜市…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 今おっしゃっていただきましたとおり、福島県内のみならず、近隣の他県に関しましても、農家ごとに、やはりそこに存在する牛肉に関しての検査を徹底化をしていただきたいことを強く要望したいと思っております。 そして、今回こうした問題が発覚をする、表面化した中におきましては、やはりこの牛の、汚染された稲わらですか、が使用されていたことでございまして、当初から簡単に電話による聞き取り調査を行っただけで現地への指導が徹底されていなかったと…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 これは厚労大臣にお聞きしたいんですけれども、これは生産者側、いわゆるそうした生産物を発送する、出荷する側だけではなくて、受け入れる側、消費者側に対しても、やはり放射線量に関する検査というものも、これもある程度徹底化していく必要があると思うんです。 神奈川県におきましても、各自治体によってやはり温度差があるわけですね。ですから、こうした放射線対策に関する費用、いろんな測定機の問題とか、それに要するランニングコスト、またそれを…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○水戸将史君 私が申し上げておりますのは、もちろん国と連携することもそうでしょう、しかし、各自治体ごとにおいてそうした測定機というものを持ちながらやっぱり自治体独自で進めるということも必要だと思うんですよ。ですから、一つの機器も何千万するようなものでございますので、なかなか自治体によって財政的な状況で購入することができないということでございますので、国が責任を持って、やはり国民の安全を守るということのそのコストは国が負担すべきだという視…