水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2013/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○水戸将史君 前政権下の、先ほども若干お話も出ておりましたが、戸別所得補償政策ですね、これに関しまして、確かに農地の集約化に資するものなのか、生産性を高めてコストを縮減して、そして自給率の向上につながっていくものなのかということに関しましては、やはりこれは私自身も自問自答しまして、そうじゃないのかなということも十分考えられると思いますけれども、まあ自民党はこれに関しましては理念なきばらまきという形で批判をしておりましたけれども、政権交代…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○水戸将史君 戸別所得補償政策、現行の制度ですと、生産調整、いわゆる減反政策に協力をするということが前提となっているわけでありまして、もうずっと自民党政権下からもこの減反政策は順次繰り返し転換されてきましたけれども、もうそろそろこうした減反をしながら高い米価を維持していくというその政策は限界に来ているんじゃないかと私は思っておりまして、いきなりやめるともちろん米価が暴落するとかそういう懸念もありますけれども、段階的にこれを廃止をする。 …
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○水戸将史君 昨今の新聞の記事でも、この耕作放棄地の対策のことが掲載をされておりました。今の方向性といたしますと、農水大臣が中心となりまして、いわゆる耕作放棄地に関しましては、全国で四十万ヘクタール、全体の一割近くなるという話でございますので、本当にこれは深刻な問題である。何とかこの放棄地をうまく活用できないものかということは誰しもが考えることでありまして、これから県が、都道府県が主体となって、そしてその耕作放棄地を借受けをして、そして…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○水戸将史君 是非研究を進めて、そういう形で農業の再生に期するような、そうしたスキームを是非つくっていただくことを強く要望したいと思っております。 もう時間がありませんので、最後に一点、農協の改革についてお伺いしたいと思っております。 これは、前政権下でも農協改革につきましてはいろんな形で論議がされておりました。今現行法でも、十五人以上の農家が集まれば、農業者が集まれば誰でも農協を新規につくることが可能なんですね。しかし、この新規につく…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○水戸将史君 是非今国会中に改正案をお出しいただきたいと思いますけれども、最後その決意をお述べいただいて、私の質問を終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○水戸将史君 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 本会議 第20号
○水戸将史君 私は、民主党・新緑風会の水戸将史です。 ただいま議題になりました社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案外一件に対し、会派を代表して質問いたします。 冒頭に当たり、昨日、熊本県、大分県を中心とした記録的な豪雨により、現時点で十八名もの方々がお亡くなりになりました。御冥福をお祈りいたしますとともに、いまだに厳しい状況下に置かれている被災者の方々に心からお見舞いを申し上…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○水戸将史君 民主党の水戸でございます。 今日は、四人の派遣をされた先生方から、順次、団を代表しての御発表、御報告がございました。ありがとうございました。 何点か、今話をお伺いしながら、委員の先生方から、並びに当局の方からお答えいただきたいと思っております。 私自身も第二班の大野委員と一緒でございますので、第二班のことにつきましては割愛させていただきながら、まず、第一班の水落先生から、アフリカに関しましての御報告をちょうだいいたしました…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○水戸将史君 民主党の水戸でございます。 先週に引き続きまして租税特別措置法の一部改正の件について、僅か二十分でございますものですから、簡潔にお答えをいただきたいということでよろしくお願い申し上げます。 まず最初、租特とは関係ありませんが、昨日もTPPの参加につきまして財務大臣からもいろいろと御答弁がございましたが、端的におっしゃっていただいて、このTPP参加につきましては財務大臣は積極派なのか慎重派なのか、どちらでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○水戸将史君 どちらでもないという、ある程度どちらでも取れるような発言でございますが、私はどちらかといえば慎重派の方でございまして。 というのも、このTPPの参加が将来的に総合的に日本の国益にかなうかどうかということがいま一度私自身が確信できないということと、それから、特に農政に関しまして、我が民主党も二〇二〇年度までには、食料安保という話がありますが、食料自給率を五〇%までに高めていくという、その御旗はこれ降ろしていないわけでありまし…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○水戸将史君 せっかく新しい制度を創設して進めようとするんですから、まず予測をしながら検証していくことは当然でありますものですから、どの程度今納税猶予の適用対象になる農地があり、この制度を導入することによってどの程度の効果があるのかということはやっぱり追跡調査をしていく必要があると思うんですね。じゃないと、何となくやっているだけというような感じになってしまいますものですから。 〔委員長退席、理事大久保勉君着席〕 先ほど申し上げましたとお…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○水戸将史君 ですから、課税の公平性といったって、じゃ、二分の一が課税の公平性から妥当なのかどうかという話もありますし、そもそも、本人の意思にかかわらず公共の用に供したいという、ある意味提供するという側ですから、それに利子税まで掛けるというのは、これはあんまりだと思うんですよね。ですから、これ撤廃すればいいんですよ。もう一度お答えを。撤廃する方向で検討してください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○水戸将史君 ですから、撤廃することを検討してくださいというのはどうなんですか。検討できないんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○水戸将史君 是非、前向きにというか、極力撤廃する方向で進めていただくことを強く要望したいと思っております。 農地につきましては、もちろんこれから意欲的に農業をやっていこうと、既存の農業従事者がいらして、しかし高齢である、後継ぎもいないということに関して、やっぱり第三者であってもその農地を自ら活用できると、それが規模を拡大してやっていくということに関して様々な今確かに特例措置もあります。 しかし、この特例措置ももっともっと、先ほど言った…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○水戸将史君 是非、これも前向きに控除額を拡充、拡大すること、それから適用対象地域を農用地域全域に拡大することも視野に入れて検討していただきたいということを強く要望したいと思っております。 租特の改正の中において、前回も取り上げましたけれども、石油石炭税に関しましての若干の改正がございました。地球温暖化に資するということでやるわけでありますけれども、ここにおきましても、農業従事者に対しまして一定の配慮もあるんですね。 元々、このA重油で…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○水戸将史君 今までそのチェック体制を、これをしいてきて、実際に還付をされているということが本当にちゃんと把握をできているのかと。還付されているというか、還付されたものとしてその分だけ差っ引いた燃料がこういう末端の人たちに利用されているかということに関して、仮にそうでないというケースが今まであったのか。もし仮にそうでないということが発覚した場合、どういう措置をとる予定でございますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○水戸将史君 そちらが勝手に思っても、実際に現場がどうなのかということが非常に不透明だという話をしているんですよ。 実際に、庫出税でございますので、いわゆる揮発油、重油を製造するその工場がいわゆる税金を納めるわけです。そこからまた、かくかくしかじかという使用量に応じて国から還付されるわけですね。しかし、今言ったように、末端の利用者は、その自分たちが実際使っている燃料が安いものなのかどうかという、還付分ですね、還付される分だけ安いものかど…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○水戸将史君 是非よろしくお願いしたいと思っています。本当に、言葉だけじゃなくて、実際に行動で示していただきたいということを強く要望させていただきたいと思っております。 もう時間が参りましたが、最後に、財務大臣、先ほど若干触れました農業振興に関しまして、いろんな今手当てをしようとしております。特に競争力の強化は喫緊の課題でございますし、またそれをどういう形で後押しをしていくのかということは、いろんな施策があると、補助金もありますけれども…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○水戸将史君 終わります。どうもありがとうございました。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○水戸将史君 民主党の水戸将史でございます。おはようございます。 限られた時間でございますものですから、今日は総論的なことで、順次、大臣にお答えをいただきたいと思っております。 消費者庁が発足してから現大臣でもう八人目、目まぐるしく替わる中において、さはさりながらも、今、松原大臣、お就きになられまして、やっぱり非常に、発足以来大きな今転換点というか、これからの消費者庁がどうなっていくのかということを含めて、やっぱり大事な時期に差しかかっ…