水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2013/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 先ほどの中におきましても、安保法制懇につきまして四類型あるという形で、今お話しいただきましたとおり、この憲法解釈ですね、それをめぐっていろんな議論を闘わせているところだというお話もございました。 〔理事小川敏夫君退席、委員長着席〕 そもそも安倍総理として、これは昭和五十六年の、三十年前のこの憲法解釈ですね、内閣法制局におきまして、集団的自衛権、これは有しはしているけれども、しかし現九条、憲法下におきましては、これはいわゆる…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 憲法解釈というのは、その時々の政権、政府が行うものでありまして、人間がするものなんですね。昭和五十六年からこの解釈がずっと変わっておりませんけれども、その気になればその政権において、その政府においてこの憲法解釈はこれはまた違った形でこれを解釈するということの訂正はできると思うんですけれども、安倍総理、この憲法解釈をできるかどうかについては、その時々の政権でできるんじゃないでしょうか。いかがですか、その見解につきましては。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 これは、安倍総理、安倍総理は第一次安倍内閣のときに、もう既に七年ぐらい前でありますけれども、同じメンバーで、同じ名称で安保法制懇をつくられているんですね。そのとき、先ほどお話しいただいたとおり、四類型についてはもう既にこれは、安倍総理は途中で辞めてしまいましたけれども、福田内閣にその見解を提出をされているわけでありまして、ある意味もう結論は出ているんです。この安全保障、またさらには、集団的自衛権についてはこういうふうにして…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 いつまでたっても議論ばかりして、その結論がいいか悪いか、また、それはその時々の国会の判断もありますし、政府の国民に対するメッセージもありますものですから、そのときになって最終的な結論、決断を下されると思いますけれども、やっぱり期限を決めて、こういう形でのこれからの日本の在り方、安全保障の在り方、集団的自衛権の在り方を安倍総理としてしっかりとした方向性を出すことを強く私は期待をしているわけであります。 そして、今年に入りまし…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 防衛大臣、法案の説明を求めているわけじゃありません。日本人の生命を守れるかどうかです。もう一度。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 もう一度聞きます。今回の法改正によって、同じようなテロ事件で人質に取られた場合、その日本人の生命は守れるんですかと聞いているんです。もう一度お答えください。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 総理、今回の自衛隊法改正では、御案内のとおり、はっきり言いませんけれども、同じようなテロ行為によって人質に取られた場合の日本人の救出に関して、日本人の生命を守れるかということに関しては、これはできない、限界があるんです。どこが限界なんでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 それですと、先ほども若干触れましたけれども、憲法解釈を変えることによって今回の法改正も可能になるということでよろしいですか。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 いろいろと非常にこれはもやもやとしている問題でございまして、いきなりというところもあるかもしれませんけれども、やはり今回の自衛隊改正法だけでは同じような事案が起こった場合には日本人の残念ながら生命は守れない、守ることはできないということは、やはりこれは私は残念なことでありますし、また更に一段深めて、これは議論を深めて、いろんな形で国会として、やっぱり日本人の生命、財産を守るのは政治の最大限の使命であるということを自覚をして…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 事実であれば本当にゆゆしきことであるということはもう同感でありますが、備えあれば憂いなしとよく申します。 これからのことについて日本政府としてどう対応していくかということになりますが、例えば、自衛隊法を改正して、自衛隊の通常任務の一環として領海警護をできるような法改正をすることも一つの考え方でありますし、また、そもそも昨年の年末の総選挙では、自民党自らがその公約として、総合政策集の中において、やはり尖閣を守るために公務員の…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 余り不安をあおることははばかりますけれども、仮にあのような、香港の活動家があれよあれよという間に上陸しちゃったという過去の苦い経験もあります。仮に、今言ったような、中国の政府関係者が上陸をしてしまう、また、あのような警護隊がそのまま威嚇をして上陸をしてしまう、そういうことになった場合に総理としてそれは責任を持てるのかという立場がある。万が一上陸された場合に、武力をもってこれを追い払うということは、自衛権の行使としてこれは容…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 最後になりますけれども、やはりいろんな、もちろん未然に防ぐことができればそれにこしたことはないんですね。 一つの方法として、我が国が領有権を主張しております尖閣、竹島、北方領土、いろいろな形で歴史的にも国際的にも我が国固有の領土だと言っているわけでありますので、やっぱり学校教育とか国際の広報を通じて国内外に知らしめる、またさらに、それに対して積極的に予算を上積みしてやっていく必要があると思うんですけれども、こういう未然のい…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○水戸将史君 終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 国民の健康と命を守るという視点から、今回は子宮頸がんワクチンの問題点について何点かお尋ねしたいと思っております。 子宮頸がんワクチン、今HPVワクチンという名称変更になりましたけれども、今回は、便宜上、子宮頸がんワクチンという呼び方で論議を進めさせていただくことをお許しいただきたいと思っております。 御案内のとおり、今年の四月から当ワクチンも、予防接種法が改正をされまして定期接種いわゆ…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○水戸将史君 今お答えいただきましたけれども、総理、最後に総理の決意をおっしゃっていただきたいと思いますが。 厚労大臣、このワクチンの今、効果、効用については定かでないということは御存じのとおりでありますけれども、いずれにいたしましても、このワクチンによって非常に重篤な患者も出ていると。健康被害が非常に多く指摘されていますけれども、この状況についてどのような御認識なのか。また、因果関係が認めないということで、今保険の適用になっていない。…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○水戸将史君 今、皆さんのお手元に御配付した資料がありますが、一ページ目、二ページ目は、これは、一ページ目は横浜市、二ページ目は加古川市でありますが、ワクチンを打つ年齢になる、打ってもいいという年齢になると、保護者、市民に対してこういう通知がされるんですね。これはこれとして、まあこんなような通知かなと思うんですけれども。 先ほど、厚労大臣、いろんな議会でも指摘をされておりまして、確かに厚労省も一歩二歩も前進している姿勢もあるわけでありま…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○水戸将史君 調査を徹底していただきたいと思います。 四ページ目の資料なんですけれども、これは子宮頸がんの検診受診率なんですね。非常にこれは諸外国に比べまして、日本の、まあこれ各自治体もそうでしょうけれども、二〇%前後にとどまっております。 先ほど申し上げましたとおり、子宮頸がんはワクチンでなくても定期検診によってその予防、その治癒が可能であると言われているわけでありまして、もっともっとこの検診の受診率を高める努力をする必要があると私は…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○水戸将史君 最後に総理、一言、二言いただきたいんですけれども、なぜそんなに急ぐ必要があるのかと。これ、小学校六年生から高校一年までを対象にするんですね。 一度このような予防接種法を改正いたしまして、そして無料化していくんだと、国民、広く女性に対してこれを接種してもらうということは、非常に、このアクセルを踏んだのはいいんですけど、やはり私、一度立ち止まって、先ほど、健康被害もたくさん出ているわけでありますし、潜在的にどれだけいるか分から…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○水戸将史君 終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 冒頭、委員長を始め理事の皆さん、委員の皆さんの御配慮をいただきまして、トップバッターにさせていただきましたことを心から感謝申し上げます。 通すべきものは通す。本当に今、被災されている、また避難されている方々のことを思えば、やはりこの改正案に賛同しつつも、何点か御質問をさせていただきたいと思っています。 というのも、前回の委員会でも、質問通告もちょっと私も曖昧でありましたものですから、そ…