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民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
日本維新の会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○水戸将史君 一言でお答えいただきたいんですけれども、今るるお話をいただきました。一元化の下においてスピーディーに指揮命令系統を機能できるような、発揮できるような組織に衣替えしたということでございます。 これは、自民党さんが野党時代も民主党政権に対しまして強く主張されていたことでございますが、実際、自民党政権に替わりまして、今回の福島復興総局等々も含めてですけれども、いわゆる真の意味で本当に復興庁に権限と責任を一元化したのかということに…

日本維新の会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○水戸将史君 なぜこのような質問をするかといいますと、私も、前回、前々回も、例えば除染とか廃棄物対策に対しての質問をさせていただきました。そのときの答弁は環境大臣であるし環境副大臣であったということでございまして、今、形式的にも実質的にも、大臣がおっしゃったとおり、福島復興再生総局の下において福島復興局があり、そして福島環境再生事務所、ここは除染と廃棄物対策を所轄するところですね、原子力災害現地対策本部を、この三つの部門をいわゆる復興大…

日本維新の会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○水戸将史君 これは組織論にもかかわってくる話でございまして、御案内のとおり、御指摘のとおり、持ち場持ち場で自分たちの経験や知識を生かしていくと、これは当たり前の話なんですね。ただ、今言ったように指揮命令系統においての一元化ということになれば、やっぱり復興大臣はそのトップにあるんだから、復興大臣の様々なキャリアもありますでしょうし、見識の下において、こうしていくんだという方向性をみんなが共有していくということが必要だと思っているんですね…

日本維新の会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○水戸将史君 私は形式論ばかりを申し上げるつもりはないんですけれども、やはり法的な根拠、担保があってそういう組織が設置をされるというのは非常に強いと思うんですね。自民党さんもそれを今までも主張されておりました。 しかし、残念ながら、今回の福島復興再生総局に関しましては、法的な設置根拠がないという状況がいまだに続いておりまして、本当に、この下にぶら下がっている三つの部署が法的根拠に基づいて設置されているわけでありますので、本当に復興大臣の…

日本維新の会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○水戸将史君 もう一度お伺いしますけれども、じゃ、先ほどおっしゃったとおり、この除染とか放射能廃棄物の処理、処分についての、それを束ねるその最高責任者は復興大臣でよろしいんですね。

日本維新の会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○水戸将史君 言っていることがちょっとこう違うというような気がするんですよね。 もちろん、そもそも復興総局をつくったのは、一元的に大臣がそれを統括するという立場でやったんだから、この除染も含めて、原子力の災害のことも含めてなんですけれども、最高責任者、もちろん最大の権限を持っていて最高の責任もあるという立場であるならば、やっぱりその方向性も含めてあなたが持つべきじゃないんでしょうか。

日本維新の会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○水戸将史君 先ほど若干、冒頭から申し上げました。今回、忙しいさなかを差し繰られて、そしてウクライナの方に訪問されました。 訪問される前に、これは日経新聞の記事でございますが、これは記事の大臣のコメントでありますけれども、今回のウクライナの視察を通じて、除染も今のやり方を総点検していきたいという話を大臣自らお述べになったという、この記事に記載されておりますけれども、今回のウクライナの視察を通じて除染をどのような形で総点検をされようと思っ…

日本維新の会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○水戸将史君 除染のみならず放射能廃棄物の処理、その燃料もありますけれども、の処理についても恐らくいろんな形で意見交換をされたと思いますけれども、これ福島に照らした場合に、この汚染廃棄物の処理に関しましてはどのような御見解でしょうか。

日本維新の会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○水戸将史君 これは前回も申し上げたんですけれども、福島の県民の避難されている方々の心情を思えば誠に忍びないところもあるんですけれども、そもそもウクライナの場合も、汚染廃棄物、汚染の物質は汚染地帯に葬るのが最も合理的であるという考え方に基づいて、チェルノブイリの横に、発電所の横にこのような使用済核燃料を貯蔵する施設も今回造っているんですね。こういう形で、チェルノブイリは一つのそういう形での廃棄物の処理、もちろんごみの処理もあります、そう…

日本維新の会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○水戸将史君 以上です。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 今、吉田先生からも住宅政策についての御質問が何点かございました。リフォーム関係も、私も若干かぶるところがありますけれども、別な視点から質問を進めさせていただきたいと思っております。 今回、特にマンション政策、これはもうこの三月から日経新聞でもずっと連載で、マンションは誰のものかというようなタイトルで記事が掲載をされておりまして、これをベースにしながら進めたいと思っていますし、また、この…

日本維新の会2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○水戸将史君 マンション政策に関しましては、もちろん国レベルと、ある程度は地方自治体レベルでやっていかなきゃいけないという、これをうまくお互いにキャッチボールしながらやっていただきたいんですけれども。 今、若干お話にありました耐震化ですね。非常に地震大国である日本、確かにしっかりとした基礎を打ち込んで耐震構造もそれなりにやっている部分もありますけれども、先ほど言ったように、先ほどお話がありましたように、かなり耐用年数ももう何十年の中で経…

日本維新の会2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○水戸将史君 大臣から御丁寧な御答弁がございました。 確かに限られた予算でございますものですから、全てを網羅するという、これ段階的にいかなきゃいけないという部分は確かにあると思います。 御存じのとおり、耐震化に向けて積極的に努力はされているわけでありますけれども、やっぱりこういう基準に見合わないものに関しては、当然、補修をするか、若しくは建て替えるかという話になってきますよね。もちろん、建て替える場合は、やはりそこに住んでいる住民の方々…

日本維新の会2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○水戸将史君 一定の条件設定は必要でしょうけれども、やはり緩和すべきところは緩和をしていくと。もちろん地域住民との合意というのは当然必要になってきますけれども、是非積極的に進めていただきたいと思っております。 これはマンションに限ったことではなく、先ほど吉田先生も若干触れましたけれども、リフォームということで、長寿命化を果たしていこうじゃないかという中において、やはり建て替えるのではなくて、補修、改修をしていこう、修繕をしていこうという…

日本維新の会2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○水戸将史君 若干今大臣もお触れいただきましたけれども、いわゆるこれからのリフォーム、修繕、改修等々、やはり一定の成長が見込める分野であると思います。 そうした社会経済情勢の変化とかその時々のニーズに対応できるように、やっぱりマンションについても新築の場合とリフォームする場合ではもちろん違うわけでありますものですから、やっぱりまた新しく建てるのと、建てたものをいかにそれを補修、改修していくのかということにおいて、業種を少し分けていこうで…

日本維新の会2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○水戸将史君 御指摘のとおりだと思っておりますが、これからの新築かまたリフォームかという中において、やはり技術者の確保ということも必要になってくると思うんですね。 現行においても、当然一定の国家資格を得てそこに配置をしなきゃいけないという、そうした基準もございます。しかし、昨今、公共事業を更に一層これを高めていこうとか、震災復興のために非常に人員が取られてしまう、また来年以降からスタートするであろう消費税の改正に伴う駆け込み需要等々もあ…

日本維新の会2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○水戸将史君 今御指摘いただきましたとおり、技術者はそれなりに増えてはいるけれども高齢化が進んでいるし、また、潜在的にあるけれども実際的には不足をしているという話は私、よく耳にしております。 ですから、今後、いわゆる、それはあくまでも従来どおりの新築ということをベースにしながら、改修も同じような形でそこに配置をしなきゃいけないというものになっているわけでありますので、是非この際、先ほど言ったように、新築の場合と改修の場合では当然、もちろ…

日本維新の会2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○水戸将史君 最後に、大臣に、今の総論的な話を確認の意味でお尋ねしたいと思います。 これは、昨年の七月、建設産業戦略会議の方策二〇一二年というものが、一応そのようなものをまとめながら方向性を出しているんですね。昨年の夏以来、いろんな状況がありまして、それ以来、その議論が進んでいないというふうに記事にも書いてありましたけれども、是非それをひもといていただいて、今言ったような時代のニーズに合わせた形での、これはマンションだけではありませんけ…

日本維新の会2013/05/09

183参議院 国土交通委員会 第3号

○水戸将史君 よろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 今までも各野党の委員の皆さんが指摘をいたしました。今回の川口委員長の取られた行動、それに対しまして、野党足並みをそろえましての委員長解任決議案、それに反発してか、自民党、公明党はこの予算委員会をボイコットをした、前代未聞のことであります。 与党ということのみならず、国会議員としての自覚が著しく欠いているんじゃないかということを猛省を促したいと思っておりますし、また川口委員長の今回の行動…