水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○水戸将史君 今後の御努力に期待を申し上げ、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 先ほど来から、新しく新設されるこの特別警報についていろんな角度から質問がございました。私も一点お伺いしたいんですけど、この特別警報なんですが、そもそも今回の改正の中で都道府県を介して情報を伝達する仕組みであるということでございまして、市町村には直接情報が行かないというような立て付けなんですね。しかし、やっぱり特別警報でありますので、私としては、やっぱり都道府県を介さなくて直接的に市町村…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○水戸将史君 私が申し上げたいのは、これ技術的なものなのか、予算的なものなのか。やはり都道府県を介さなくて直接行った方が、より多重的なものもありますし、やはり地域住民ですから、地域住民にそれなりにスピーディーに伝わるんじゃないかなということだと思うんですが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○水戸将史君 言ってもずっと平行線でございますので、何しろ地域住民の方々に正確な、的確な情報をよりスピーディーにお伝えするということが最大の任務だと思いますので、そういう形で、都道府県かます、かまさないということもあるでしょうけれども、やっぱり私としては今言ったような本来的な使命を果たすようなことをこれからも熱心にやっていただきたいということを強く要望したいと思っております。 それで、この気象警報の発表区分ですけれども、またこれも市町村…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○水戸将史君 ケース・バイ・ケースに応じて分割していただくことを強く要望したいと思っています。 先ほど、Jアラートの話もちょっと出ておりました。Jアラート、この単語を聞くと、やはり昨年の十二月の北朝鮮のミサイルの発射事案についてちょっと、そういう記憶があるんですけれども、これで情報が伝わらなくて、非常にJアラートの不具合が指摘をされておりますが。今回、気象庁からの通信先に消防庁も追加されたということでこのJアラートの多角的な利用というの…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○水戸将史君 もっと精度を高めていただいて、より信頼できるような、そういうシステムを更に一層構築していただくことを強く要望します。 話は変わりますけれども、前回も入札のことについて若干触れましたので、引き続き何点かお聞かせください。 前回の最後の方でもちょっとお答えいただいたんですが、国交省として各地方自治体に対して予定価格の事前公表はなるべくやめるようにということを今までも強く要望してきたという経過がありましたけれども、それは事実でし…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○水戸将史君 今、いかがでしょうか、推移をデータで示していただきたいんですが、どの程度まだ地方公共団体、事前公表しているんでしょうか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○水戸将史君 今の、どうでしょうか。数字を見て、若干減ってはおりますけれども、まだまだ努力が必要だと思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○水戸将史君 太田大臣がリーダーシップを発揮していただいて、積極的にこの予定価格の事前公表をやめるように力強く働きかけていただくことを強く要望します。 逆の観点から、なぜ地方公共団体は予定価格を事前公表をやるかというと、今までもいろんな談合等々、入札妨害がありました。いわゆるその業者は予定価格を知りたくて、あの手この手で役所の人間と人間関係をつくって、それで聞いてくるんですね。 ですから、そういう不透明な中において癒着が生まれてしまうか…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○水戸将史君 地方整備局が出す設計図書は、全てとは言いませんけれども、土木一式とか何とか一式という形で非常に一くくりでやるわけですね。どれだけの工事の種類とか数量とか全く示さないで、あとは貴社、貴社というのは要するに応札をしたい、積算をする技術を持ったそういう設計業者に対してです。あなた方の判断で積算してくださいと、我々は一式のこのまとまったものしか出しませんよという非常にファジーなものしか出さないから、先ほど言ったようないろんな悪の温…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○水戸将史君 時間がありませんので、最後に大臣に。 これ、地方整備局によって対応が違うんですよ。もうちょっと地方整備局をうまくある程度一元化をしていくようなことを含めて、この積算のことも含めてなんですけれども、設計図書の在り方も、その情報開示の在り方も、非常に紳士的に対応していただける地方整備局もある、どことは今言いませんけれども。だから、そういう形で是非、そういうような時代の流れに、ニーズに合わせた中での透明性を高めるための設計図書の…
第183回 参議院 国土交通委員会 第5号
○水戸将史君 終わります。よろしくお願いします。
第183回 参議院 憲法審査会 第3号
○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 日本維新の会といたしましては、決められない政治からの脱却を最大のテーマとして、首相公選制と一院制の導入を主張してまいりたいと存じます。 そもそも決められない政治とは、国会と内閣での意思決定が適切に行われていない状況のことをいうのではないでしょうか。そして、その内閣の適切な意思決定を妨げているのは、明治以来続いている官僚支配にあるのではないかと思います。なぜなら、明治以来の伝統を引き継ぐ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。最後の順番が回ってまいりました。もうしばらくお付き合いいただきたいと思っていますが。 さきの委員会におきましても、私はマンションの老朽化、修繕、改修について若干御質問をさせていただいて、御答弁もいただきました。今回の法律も耐震改修にかかわるものでございますものですから、当然マンション等々高層住宅に関しましてもこれはいろんな部分で網羅している部分でございまして、この間、大臣もいみじくもおっ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○水戸将史君 ちょっと質問通告はしませんでしたけれども、もしお分かりになればちょっとデータをお示ししていただきたいんですけれども、実際のところ、この進捗率というんですか、大体パイがどのぐらいあって、どのぐらい耐震化が進んでいるかということをどの程度把握されているか、分かりますか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○水戸将史君 まあ通告しませんでしたので、また事前の私も、そういうデータも、当然やはりなかなか進まない理由というのはたくさん今具体例を出していただきましたけれども、やっぱり実際どうなのかと。この改正法を適用させた場合にどの程度それが進捗するかということを含めて、やっぱり具体的な数値として把握すべきだと私思っていますので、今後ともよろしくそれはお願いしたいと思っております。 今のお話をいただきましたとおり、区分所有でございますので、なかな…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○水戸将史君 いずれにいたしましても、時代に即した形での耐震化というのは必要なことでありますものですから、当然、地域住民やお住まいになっている方々の多くの賛同が必要でございますし、また、そのための様々な努力は必要だと思いますけれども、やっぱりこの法の改正の趣旨に照らして隅々に耐震が進むよう、私も強く期待をしていますし、よろしくお願いしたいと思っております。 若干視点を変えて、入札について若干お話をさせていただきますが、時間がありませんも…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○水戸将史君 経過につきましては今読み上げていただきましたけれども、鶴保副大臣、もちろん談合でございますし、相手は、入札者も応札者もやっぱり人間でありますから、やっぱりやましい気持ち、その人間の資質的な問題も当然あるでしょう。 しかし、そもそも私は、制度として何かこの談合を招いてしまう、そういう構造的な欠陥があるんじゃないかということを四年前も質問をさせていただきましたけど、鶴保副大臣自ら、こういう談合を招く制度的な欠陥というのはどうい…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○水戸将史君 様々な見方があると思うんですけれども、やっぱり構造的なというか、制度的な一つの問題点として指摘をさせていただいたのは、結局、端的に申し上げれば、いわゆる入札価格、落札したいものだから、役所が積算をするそうした予定価格を聞き出したいと、聞いて確かめようという行為にこれ出るわけですね。そこから何%かという、いわゆる最低制限価格もありますものですから、やっぱりそれになるべく近づくようにして、そして競争に勝って、そこもある程度出来…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○水戸将史君 時間になりましたので、また次回に回したいと思いますので、ここでやめたいと思います。 ありがとうございました。