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民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2015/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 これからの展望をどういうふうにして開いていくかということ、一応、五年間この納付金制度もやるということになるわけで、今動こうとしているわけでありますけれども、先ほどから、平成三年度というのがピークであったという話がありました。 そもそも、この公営競技施行団体が行うものとしては、地方行政への財政的な寄与ということもあります。だからこそ、その収益金は、それを施行する団体、市町村等々含めて、一般会計へその収益を充てていこう、一部をそ…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 確かに、競馬、競輪、競艇、オートレース、四つの種目に関しては三つの所管庁がある。それで、それぞれ法律によって、それに付随するような振興団体に対しての交付金の率も決まっているという形で、ある意味収益金を、繰り出し金で出すのか、交付金として出すのか、さらには、このような形で納付金として出すのかという形で、分捕り合戦じゃありませんけれども、そういう形でそこを分け合っているという部分があります。 確かに、振興団体が行うような畜産振興…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 大臣に最後お伺いしますけれども、先ほども若干御答弁でもございました、制度の延長を考えているということでありますものですから、五年後、十年後という、いわゆる中長期的な流れの中において公営競技がどうあるのかということですね。 もちろん、数字的な面からも、本当に、この数値を見れば、だんだん下がっていっているということで、なかなか歯止めがかからないという状況でありますから、今後こういう形で推移をしていくのかといったときに、地方財政に…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 まさに、地方創生、地方創生といっても、これは地方再生ですよね。再生にどれだけ公営競技というものが寄与できるかということであれば、十二分私も注意してこれからも見守っていきたいと思っていますし、全力を挙げて総務省としても取り組んでいただくことを強く要望します。 きょうは空き家対策をやろうと思ったんですが、国交省の人たち、済みません、せっかく来ていただきながら。空き家対策に関しましては、また後日改めてさせていただきたいと思っており…

維新の党2015/02/26

189衆議院 本会議 第9号

○水戸将史君 維新の党の水戸将史です。 私は、平成二十七年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、党を代表して質問いたします。(拍手) 質問に先立ちまして、二週間後の三月十一日で東日本大震災から丸四年がたちます。東日本大震災からの復興なくして日本の再興もなしと安倍総理も言われているように、一日も早い震災からの復旧復興、そして原発事故の早期収束を心より願うとともに、国会としてもさら…

日本維新の会2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 もう質問も最後になりましたものですから、いろんな議論が今かなり出ておりますので重複する部分もあるかもしれませんけれども、確認の意味も含めてお話をさせていただきたいと思っております。 御存じのとおり、土地や滑走路等々、空港ですね、については所有権は引き続き国にあると、運営権だけを民間に委ねるという中で、やっぱり契約の在り方というのはしっかりとすべきだというところは当然あります。今までの議…

日本維新の会2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○水戸将史君 先ほど申し上げましたとおり、やはり契約時点で想定されるあらゆる事項を可能な限り契約に盛り込んでいく必要があると私は思っております。空港というのは非常に不測の事態もこれは容易に予想されますね、テロがあるとか感染症があるとか天変地異があるとかですね。非常に変動性の高いそうしたビジネスでありますから、やっぱり万が一の場合に備えていろんな形で、最初、こうやっていくんだぞという国と民間との契約もあるんですけれども、仮にいろんな事情が…

日本維新の会2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○水戸将史君 そうあってしかるべきだと私も思っております。 大臣、ちょっとテーマが変わりますけれども、今までも若干私も気になっていたところで、外資の参入ということですね。安全保障の問題でこれ随分、もう四、五年前ですけれども、成田空港が完全民営化しようかという議論の中で、やっぱり外資参入に対してのいろんな問題があるだろうという形で結論が先延ばしになっているような今状況でありますけれども、これからいろんな形で、TPPもありますけれども、対日…

日本維新の会2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○水戸将史君 そういう視点からすれば、先ほど若干、何かの状況がありまして契約内容を変更するとか、あと空港の運営主体を変更する場合、変える場合ですね、外資というものに関してもやっぱり道を開くという形で、そういう場合になって、経営主体の審査基準とか、外資に対してとか、どのようになさるようなことを考えていらっしゃいますか。

日本維新の会2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○水戸将史君 もう最後になりますが、いろいろとこれからの中で一つの検討課題かなというものの一つとして、やっぱり複数の空港を一体的に経営していこうというような形でやっていくことも非常にこれはこれからの中でありかなという気もしております。これ、いわゆるバンドリングというんですか、こういうの。特に地方の拠点空港を核といたしまして、近隣の隣接する空港との連携をいろんな組合せをしながら、規模の経済性というんですか、そういうことも含めてなんでしょう…

日本維新の会2013/06/18

183参議院 国土交通委員会 第10号

○水戸将史君 積極的にそういう形でより効率のいい空港運営を期待しています。 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 最後になりましたけれども、限られた時間でありますので、タクシーにつきまして、規制緩和、行き過ぎた規制緩和ということで非常に台数が増えてしまったと、そういう形で供給過剰に陥りまして、非常に社会的な問題になったということが以前も報道されておりました。あれ以来、議員として、議員立法としてやっていこうという動きもありまして、私も昨年そういう形で議員連盟にも入ってやってきた経過がありましたが、い…

日本維新の会2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○水戸将史君 ありがとうございました。 その見方は非常に正しいと思いますし、またこれからもということになると思いますが、具体的に言えば、この三年間ぐらい、この特措法が施行されて約一二・六%ぐらいの減車が進んでいるというふうに伺っているんですけれども、国交省といたしましてはこれをどう評価されているのか。また、もっともっとこれを進めて、この特定地域、今指定していますけれども、どの程度減車をすればこの特定地域というものが解除できるというこれか…

日本維新の会2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○水戸将史君 確かに、いろんな需給のバランスですよね。なかなかこの経済状況の低迷も受けまして利用数が全体的にも増えていないということは非常に残念なことなんですけれども、いわゆるそういう中において全体的に供給過剰になったからこそ特定地域の協議会を設けると。しかし、あくまでもこれは自発的にやるような組織でございますものですから、どうしても協議会に参加する企業、参加しない企業、言うことを聞く企業、聞かない企業というので、不公平感は当然これはあ…

日本維新の会2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○水戸将史君 今のお話しいただきました、一昨年になりますよね、平成二十三年の四月の通達ですよね、今のお話は。そういう中で、積極的に関与していただいて百社から四十九社に減ってきたと、いわゆる不参加というか非協力的な会社ですね。そういう形で、強制力はなかなか、これ絶対という話ではないかもしれませんけれども、自主的な規制ということもあるかもしれませんが、やはりある程度一元化して、うまい具合に供給過剰をうまくやっていくということは今の社会でも一…

日本維新の会2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○水戸将史君 最後また大臣に、今までの話を受けていただいて最後にコメントをいただきたいんですけれども、先ほど若干お触れになりましたいわゆる附則第三項ですね、このタクシー特措法の。ここにおきましては、「一般乗用旅客自動車運送事業に係る道路運送法に基づく制度の在り方について早急に検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」というのがこれ結びにあるんですね。附則第三項にはこの結びでこういうふうに、文言で締めくくられているんで…

日本維新の会2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○水戸将史君 よろしくお願いします。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 今回の改正法に関してはもういろいろと議論が出尽くしているような感じでございますので、また重複になるところもあるかもしれませんけれども、基本的な話を含めて何点かお伺いさせていただきたいと思っております。 現行の不動産特定共同事業に関しましては投資の対象者を限定していませんけれども、今回は、新たに設けるこの改正法では、特例事業者は投資対象者を年金とか生命保険会社、損害保険会社等の多額の資金…

日本維新の会2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○水戸将史君 そう言われると、現行よりも改正法というのは、結構そういうある程度専門的な知識というか経験があるということで、ある意味リスクもあるというのはそういうイメージですか。

日本維新の会2013/06/13

183参議院 国土交通委員会 第9号

○水戸将史君 また、そういうことですと、やはりそういう人は専門的なある程度ノウハウ、知識を持っている方がいいというようなことなんでしょうかね、今のお話でいきますと。 先ほど藤原先生からも話が若干出ておりましたが、結局、今回の法改正の目的の中で、都市機能の更新とか不動産投資市場の活性化ということを図っていくんだということが目的にありますが、結局、現行でも他の不動産証券化スキームであるJ—REITとか資産流動化法に基づく特定目的会社等々、い…