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民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2015/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 きのうの柿沢委員の質疑でもございましたけれども、きのう、開示する、しないの話がありました。ガバナンスの強化につきまして、報告書並びに意見書というんですか、二つのものが出されている。それを開示すべきである、いや、開示しないという話があったんです。 会長は、開示しない理由として、特にこの提言書については、個人的に自分がいただいたものだから、いわゆる自分のものだから、これは開示しなくてもいいんだよというような話をされたんですけれど…

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 今、提言書の話をしているんです。報告書は報告書で、今、そういういろいろな部分があるから開示できない部分があるということで、要旨ですね。 提言書に関しても、これは開示できないと籾井会長がおっしゃっていた中には、個人的にアドバイスをいただいたものだから、自分の個人に付するものだから、これは開示しなくてもいい、開示する必要はないというような御見解だったのは、それは真意ですかという話をしている。会長、どうですか。

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 確かに、この報告書も提言書も、籾井会長殿となっていますから、籾井会長宛てに出されたものでございます。 しかし、そういう中において、きのう、委員会ではこういう、ありがたいことに両方とも資料をいただきました。報告書の方はかなり黒塗りになっていますね。いろいろなプライバシーの問題があるし業務に差し支えるということで黒塗りになっている部分がある。しかし、この提言書については、全く黒塗りはなくて全てが開示されているわけであります。これ…

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 ですから、いわゆる開示できるものはどんどん、求められたらやはりこれは開示すべきだと私は思うんですね。 何か調査をする、先ほどの随意契約もそうなんですけれども、何か物事を始める、また、いろいろな形でそれに対して進行する中において、こういうものについては開示をしようと最初の段階で姿勢を決めてやれば、いろいろなこういう問題は起こらない。何かやましいことをしているんじゃないか、何か都合の悪いことがあって隠しているんじゃないか、そうい…

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 これで質問を終わりますけれども、つまびらかにすべきものはつまびらかにするということが、やはり国会のみならず国民のそうした要望に応えることになりますので、より一層透明性を求めて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

維新の党2015/03/13

189衆議院 総務委員会 第6号

○水戸委員 私は、維新の党を代表して、地方税法並びに地方交付税法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 まず、現在の地方交付税制度そのものの継続こそが疑問であります。地方において税源や財源は偏在しているため、地方間の財政調整自体を否定するものではありません。しかし、現在の地方交付税制度は、国税の一定割合を財源として地方に分配する形となっており、国税に依存する体質は従来から変わることなく、それが地方の財政規律を緩め、地方自…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 午前中最後でありますので、お疲れのところ、これが終わりましたらお昼休みになりますから、最後まで真摯な御答弁をよろしくお願いしたいと思っております。 私は、再生可能エネルギーにつきまして、特に買い取り価格制度、FIT、その制度につきまして何点かお尋ねをしたいと思っております。 もう御案内のとおり、昨年の秋、九電ショックということもあります、太陽光を中心として、発電設備の接続申請が相次ぎまして、電力の需給バランスが崩れるおそれ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 丁重な説明、ありがとうございました。 そして、この改正をしたことによる具体的な内容を今お話しいただいたんですけれども、実際、これを改正したことによって、その効果はどういう効果を狙っているのかということを私から説明させていただくと、このいただいた資料に書いてありますが、こうした新しいルールに基づき、きめ細かな出力制御を行うことによって、再生エネルギー電源の最大限の導入を進め、安定供給と再生エネルギーの導入拡大との両立を図って…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 そもそも、この仕組みの一つの基礎となっている考え方として、電力の需給のバランスを図っていくことは当然でありますけれども、再生エネルギーの受け入れを各電力会社がする、その容量の上限を決めるという話ですよね。そして、それを超えるかどうかに関しましても、今般のこういう改正によって、無制限、無補償でも対応することを可能にした。電力会社が、再生エネルギーを発電する業者に対してそれを通告するということになるんですね。 結局、こういうこ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 いろいろな理屈はつくと思うんですが、そのことについてはまた後ほど、私も反論を交えてお話をさせていただきます。 あと、今回の改正とは若干違うことでありますけれども、固定価格買い取り制度を利用している電気を販売する際に、再生エネルギーによってつくられたという表示をすることをなくすという形で議論をしてきた向きもあったと聞いておりますが、こういう形で、いわゆる表示のあり方ですね。これは再生可能エネルギーですよというようなことを表示…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 ちょっとわかりづらいんです。もう一度わかりやすくお願いします。 結局、不当に表示をするような業者があらわれるというようなことを言いたいのか、来年からもう電力の小売も自由化するということで、やはりある程度消費者がどの電気を選択していくのかというようなことに道を開いていくわけでありますから、いろいろな不当表示で、やりもしないことをさもやっているようなふりをして再生可能エネルギーでつくられた電気ですなんと言うことはもちろんもって…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 いずれにいたしましても、電気を購入する側にとってわかりやすくそういうものを区分けしていただいて、お示ししていただくことを強く要求したいと思っております。 先ほど若干触れました、そもそも、結局、自然エネルギーも含めて再生可能エネルギーは、今後どのような形で導入を拡大していけばいいか。今回のエネルギー基本計画におきましても具体的な、明確な数値目標はないということが、私は最大の欠落点ではないかと思っているんですね。 大臣、このエ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 では、もう一度確認しますが、数値的な目標、いわゆる数値もお示しになるという理解でよろしいですか。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 よりわかりやすく、あくまでも実現可能なものを求めていくと思いますけれども、やはりある程度の目標ラインがなければ、何となくうやむやになってしまう部分もありますし、結果責任もなかなか問われにくくなってしまうということで、結局、いいことをやろうとしているわけでありますので、やはりこの再生可能エネルギーにはいろいろな経済的な利点もありますし、環境に対するものもあります。 いずれにいたしましても、そういう利点を最大限有効に活用できる…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 第三者的な立場でそれをチェック、検証するということが本当にできるのかどうかについては、私もこれからのその推移を見きわめていきたいと思っております。 また、この指定電気事業者制度は、電力会社側の、胸先三寸と言ったら語弊があるかもしれませんけれども、もしかしたら恣意的なものとして出力抑制を行うのではないかということも懸念をされるんですね。そういう過剰な形で出力抑制が行われないようにするためにも、もちろんチェック機能が必要だと思…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 本当にチェック体制はちゃんと必要なものですから、恣意的に電力会社が必要以上に出力抑制を起こさないようなことをぜひチェックしていっていただきたいと思っております。 最後の質問になりますけれども、そもそもこのFITの制度について、どういう方向性でこれから進んでいくのかなというものですね。いろいろな問題点もありましたし、その都度その都度改良の手を加えていることは私もよく理解するところでありますが、そもそも価格決定の時期が一年ごと…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 改善の手というのは、今言ったように、価格を決める期間の設定の時期とか価格そのものを決めるときの基準の数値というものについて、もっともっと手を加える必要があるということと、やはり、安い再生可能エネルギーから導入できるような入札による制度というものもこれから志向していく必要があると思っています。 また、こういうものを導入し普及することによって、やはり他の化石燃料を輸入してやるよりも、もっともっと再生可能エネルギーに対して、もち…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 最後は大臣にちょっとお答えいただきたいんですが、そもそも、このFITの制度、確かに法律上、接続義務というのは明記されている。義務がありながらも、さっき言ったような、こうした電力会社向けの無制限かつ無補償ということに対してもこれは導入してしまっているということで、これはドイツとかヨーロッパで見られるように、そもそも、こうした再生可能エネルギーについては優先接続、優先給電ということも触れて、やはりこれから再生可能エネルギーを普…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○水戸分科員 私の質問を終わりといたします。ありがとうございました。

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 維新の党の水戸将史でございます。 衆議院としては初めての質問でございますので、何とぞお手やわらかによろしくお願いしたいと思っております。 まず、臨時財政対策債に関しまして何点かお尋ねをさせていただきます。 もう既に何人かの委員の先生方も御質問されております。なるべく重複を避ける意味でも行いたいと思います。 まず、そもそもこの臨時財政対策債の制度なんです。平成十二年度までは、こうした基本的な財源不足に関しましては、特会ですよね…