水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○水戸委員 審議官でいいので、ちょっと具体的に聞きたいんです。 例えば、今副大臣からお話ありましたとおり、安全管理措置、そういう業務上の、中小零細企業者がやらなきゃいけない取り扱いがあるんですけれども、実際に適正に安全管理措置が行われていることに関して確認をしなきゃいけない。 しかし、実際は、それはどういう形で、どういうことをすれば安全管理措置がとられているということの明確な判断というんですか、また、各事業者によっては、それを管理するソ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○水戸委員 個人情報保護委員会ですか、いわゆる第三者的な機関として、安全管理がされているかどうかのガイドラインをつくりながら、一応それをチェックするというようになるんでしょうね、これは。 しかし、今言ったように、まちまちな対応をするような危険性は、危険性というか、中小零細企業によっては、自分たちはこれは安全だろうという形でやっているにもかかわらず、そうじゃないよと言われる可能性もありますから、これはボタンのかけ違いになるんじゃないかなと…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○水戸委員 いまいちちょっとわかりづらいというか、具体性が非常に見えてこないような、そういう御答弁であります。 もうちょっと具体的に、中小企業の立場に立った上で、もちろん、最初からこんなのはやらないよなんという事業者はいないと思いますけれども、事業者に対してはいろいろな、人的な確保とか、それを行う税理士さんとか社労士さんもいるかもしれませんけれども、いずれにいたしましても、やはりしっかりした形で、事業者もこのマイナンバーを活用できるよう…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○水戸委員 そして、質問はもう一つありまして、結局、そうなった場合、仮に目的外使用が発覚した場合、もちろんその前にチェックする対応も必要なんですけれども、これに対してどのような措置を講じるおつもりかということについてお答えください。
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○水戸委員 基本的には罰則規定はないんですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○水戸委員 二段階方式で、最初は勧告、指導する、それに背いた場合は処罰の対象にする、そういうような認識でよろしいかと思います。 いろいろな諸外国の事例、例えば韓国もありましたし、アメリカもそうなんですけれども、こうした個人の口座に関する付番がハッキングによって大量流出したという事例もありますし、また、クレジットカードの会員に成り済まして詐欺事件も起こるという事例は非常に多くあるんですね。もちろん、こういうことも十二分に懸念されます。 仮…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○水戸委員 本当にいろいろな意味で、不安感ばかり増幅してもしようがないとは思っているんですけれども、最善の注意と迅速な対応はやはり求めてしかるべきかと思っております。 実際、このセキュリティー対策なんですけれども、今大臣おっしゃったように、いろいろな形で銀行にも今までのノウハウ、蓄積があるから、セキュリティーに関してもいろいろな形でやっているということはそのとおりでありましょうけれども、しかし、新しい、こういうマイナンバーという試みであ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○水戸委員 では、自分のことは自分で、各銀行が、金融機関が負担をしなさいよということでよろしいですか。もう一回。
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○水戸委員 金融機関に関する費用の負担は一〇〇%金融機関がやりなさいよというお話で、自己責任でやりなさいよという話で、今確認をさせていただきました。 実際、金融機関から個人の顧客の、我々自身の情報が、例えば税務署から問い合わせがある、そういった場合、これを伝えると。これだけの預金がありますよとか、これは法人もそうでありますけれども、そういう形で当局とやりとりしますよね、金融機関が。こうして当局が金融機関に対して行った調査、その行った調査…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○水戸委員 もう時間になりました。もっと言いたいところはあるんですけれども、もちろんこれは警察の調査とかもいろいろあるんですね。大臣、いろいろなケースがありますから、マル査の話もしましたけれども、やはり個人の知る権利というのは当然ありますものですから、当局がやましいことをしなきゃ、まあ、やましいことはしているつもりはないと思いますけれども、やはりしっかりと個人に伝えるということを僕はすべきだと思いますし、これはある意味、まだ制度の未成熟…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○水戸委員 維新の党、水戸将史でございます。 前半戦の統一地方選挙も終わりまして、これから後半戦というふうになります。 前半戦は、御案内のとおり、大阪におきましては、大阪維新の会の府議会また市議会における比較第一党という形で一定の成果をおさめたかと私たちも自負するわけでありますが、これから五月十七日の大阪都構想実現に向けての住民投票ということに、日程的にそういう形で進んでいくわけでありますけれども、我が党の命運をかけて、是が非でもこれの…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○水戸委員 では、二重行政があることによってさまざまな行政上の問題点が生じているという御認識であるのか、もしそういう御認識であるならば、その問題点の解消に向けてどのような形でこれを解消するようなアクションを起こすことを考えていらっしゃるのか、それについてお答えください。
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○水戸委員 今のお話でもございましたとおり、二重行政におけるさまざまな行政上の、もちろんコストの問題とか効率性の問題とか、いろいろな形で指摘をされているわけでございますし、それは総務省のみならず、例えば地方制度調査会とかいろいろな諮問機関におきましても、速やかに二重行政の解消を図るためのさまざまな提言とか答申がされているわけですね。 そういう中で、御案内のとおり、これは第三十次ですか、平成二十五年六月二十五日に出された答申におきましても…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○水戸委員 こういう場で、これからけんけんがくがくというか、今まで非常に折り合いがつかなかった部分に関しましても、胸襟を開いて、政令市の市長と都道府県知事が相まみえるということになると思いますけれども、いろいろな形で、恐らく方向性としては、都道府県が持っているものを政令市に渡せ、政令市がある程度主体的にやっていくんだという方向になるかと思われます。 しかし、今、そういう中でも、広域的な形で近隣の市町村との連携を考えれば、政令市ばかりに権…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○水戸委員 ちょっと正確に答えてもらいたいんです。 結局、今言ったように、事務移管は、今までの流れとしては都道府県から政令市という話になってくるんですけれども、政令市から都道府県に行くことも、これはもちろん事務的には可能だということでいいですね。そういう認識でいいですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○水戸委員 おっしゃるとおりなんですね。 結局、そうなれば、この国会等々の論議を含めて法改正というものが、また新たな法を立法化するというような、そうした我々自身に課せられた使命も出てくるというような形だと思うんです。 そもそも、先ほど言ったように、政令指定都市と都道府県の調整会議は、任意で、ある程度いろいろな話し合いをされながら一定の方向性を、とりあえず法令とはまた違う角度から条例等の措置の中においても協議を調えさせていこうという話にな…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○水戸委員 そこで、総務大臣の適切な勧告というものがどれだけ実効性を持つかということを、今後は、当然勧告がないように政令市と都道府県が折り合いをつければいいわけでありますけれども、いざという場合の勧告が、特に一定の、強制性は持たないけれども、やはり妥当性を持って、それに対して、客観的な立場から、政令市と都道府県の折り合いがつくことを私も見守っていくつもりでありますので、以後よろしくお願いしたいと思っております。 政令市と都道府県との、あ…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○水戸委員 特別自治市となると、これもさらに飛躍をしていくという話になってくるわけでありますので、これに対しては、他の都道府県、また他の都市、基礎自治体との調整も図っていく必要があるかと思います。これに関しては、もうちょっと議論を煮詰めていく、私はその必要性は十二分に認識しているつもりであります。こういうものは段階を経て積み上げていく必要性があると思っていますので、より、いろいろな角度からの議論の積み上げを期待しているわけであります。 …
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○水戸委員 総論的におっしゃれば、そのとおりなんですね。結局、なるべく身近なところで行政サービスを展開するためには、国よりも、地方自治体、地方公共団体にある程度そうした仕事をお任せした方がそれはスムーズであるということは、もう誰が見てもそういう形で意見形成できるかと思うんです。 確かに、そういう中で、もう既に、地方分権改革推進委員会第二次勧告におきまして、基本的な考え方といたしまして、国と地方の役割分担の見直し、いわゆる国の出先機関の見…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○水戸委員 政権交代し、政権がかわったといえども、先ほど局長もお話しし、大臣もお話しになったとおり、出先機関のいわゆる二重行政の解消については、誰しもが、これはそのとおりだねという形で、総論的には賛成するんですね。そのやり方とかスポットの当たり方は、もちろんそれは政権によっては若干違う、差が出てくるかもしれませんけれども、流れとしては、これは解消すべきだということは誰が見ても当たり前のことでございます。 そういう形で、麻生内閣で頓挫した…