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民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2015/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
維新の党2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○水戸委員 今、これからの取り組みについても、大臣みずからの御見解をいただきました。 確かに、これは石破大臣も昨年の十一月の参議院本会議におきましても、国の出先機関の地方移管等については、有識者会議、これはいわゆる地方分権改革有識者会議において検討を行う可能性も含め、そういう形でやっていくよというようなことを言及されております。 今まさに総務大臣がおっしゃったとおり、これを具体的に実効性を持ってスケジュール的にやっていってもらいたいわけ…

維新の党2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○水戸委員 地方分権改革等々で、基礎自治体にもっと権限を移譲していこう、力をつけてもらおうというふうになるわけですね。そして、広域的な処理は都道府県が担ってもらおうというふうになるわけであります。 昨今、やはり、そういう中で、都道府県を超えて、県域をまたいで、環境規制とか交通基盤の整備とか観光振興等々、さまざまな分野において、今言った都道府県の区域を超えるような広域行政のテーマが増大しているんですね。ましてや、人口減少ということもこれに…

維新の党2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○水戸委員 確かに、今申し上げましたとおり、都道府県の存在そのものについて、基礎自治体が非常に力を持ってくる、ましてや、県域を超えた、都道府県をまたいだような行政ニーズがふえてくるという形で、都道府県単位にとどまらず、そうした広域行政の必要性がもっと問われていくのではないかと思います。 既に御案内のとおり、平成十八年、今からもう九年ぐらい前ですか、第二十八次地方制度調査会において、道州制のあり方に関する答申が取りまとめられています。既に…

維新の党2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○水戸委員 物を設置すれば全て済むという話じゃないんです。いかにこれが浸透するような働きかけをしていくかということなんですね。担当大臣をつくればいいという話じゃないわけであります。 確かに、さはさりながらも、一応アクションだけは起こしてきた経過があります。道州制ビジョンを策定するとの方向性を示したことも一定の評価、これは、平成十八年九月に第一次安倍内閣において、そうした形での道州制ビジョンを策定する方針を示したということでございますし、…

維新の党2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○水戸委員 確かに、若干所管が違うといえばそれまでになってしまいますけれども、もちろん、基本的には総務省が主導的にやっていく必要性のある話でございますので、ぜひその取り組みはもっとスピードアップをしてもらいたいなと私としては思っております。 そして、今大臣まさしくおっしゃったとおり、自民党さんを中心とした与党を中心として、道州制推進基本法案というものも提示されているわけであります。 それを受けて、なかなかこれは国会提出までには至っており…

維新の党2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○水戸委員 最後にもう一度大臣に御答弁をいただきたいんですけれども、与党だけの議論とか国会の議論に任せるだけではなくて、やはりある程度政府としても、今までの経過があるものですから、第一次安倍内閣が見せたその意気込み、そして今、第二次、第三次の安倍内閣にそうしたエッセンスを引き継ごうという、そうしたものも土台にはあるわけでありますので、ぜひ、もちろん担当は違うといえばそうかもしれませんけれども、総務大臣といたしましても、道州制の導入の議論…

維新の党2015/04/16

189衆議院 総務委員会 第11号

○水戸委員 以上で私の質問とします。 ありがとうございました。

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 維新の党の水戸将史でございます。 時間が限られておりますので、大きな項目を一点だけ、私の方から御質問したいと思っております。 その項目は、NHK本体とその関連団体、関連子会社、公益法人もありますが、これとの関係について何点か御質問をさせていただきたいと思っております。 NHK本体は、御案内のとおり、公共放送を行う立場からして、収益事業が行えない。だからこそ、法改正して、雨後のタケノコのごとく、関連子会社をつくってきた経過があ…

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 これが来年度、平成二十七年度の予算にも積み上げ的に反映していくと思うんですけれども、来年度予算を策定するに当たって、随意契約の状況をこのまま踏襲していくのかどうか、どういう考え方で平成二十七年度の予算案ができ上がってきたんですか。

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 今いみじくもお答えいただいたとおり、随意契約の公開、透明性につきましては、今までもかなり取り組んできた経過、改善をしてきてもらった経過がありますので、もう一度、どのような形で随意契約についての開示を、透明性を高めてきたのか、具体的に御説明ください。

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 改善をしてきたことについては非常に評価したいと思うんですけれども、もちろんNHK本体から発注されるものでございますから、当然、その原資の大半が受信料であるということですね。 国民から頂戴するお金をどういうふうに使っているかについて、より一層透明性を高めていくための公開性をこれくらいしいてきた、そういうような理解でよろしいですか。

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 話の角度は変わりますけれども、きのうもちょっと問題になりました、ガバナンス調査委員会の小林弁護士さんとの契約につきまして、これも随意契約である。これについてはなぜ公開できないんですか。

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 理由になっていないんですよ。 別に、小林弁護士の人格を否定するとか能力を否定するものではなくて、結局、受信料でいただいているものに関してより一層透明性を高めていく、そのために国民に説明責任がつくんだという話ですよ。もちろん、仕事の内容は違う、次元も違うかもしれませんけれども、そういうような契約をするという段階においてこれを公開するということは、当然前提とすべきなんです。 経営委員長、随意契約についてはいろいろな解釈があり、ま…

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 非公開、公開しないということに対して、法外な報酬を得ているんじゃないかとまたよからぬ疑惑も出てきてしまうものですから、ぜひ、こういうことに関して透明性を高めるための基準をしっかりとお示しいただきたいことを強く要望していきたいと思っております。 そういう中で、先ほど若干触れたんですけれども、NHKの関連団体とNHK本体との取引に関しての随意契約、これを年度を追って見ますと、私の手元にあるのは平成二十三年度から平成二十五年度の三…

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 これは、既に平成十四年の段階で行政指導も受けているんですね。そして、NHKグループ内で行うこういう子会社に対しての、いろいろな形で随契もやむを得ない部分があるかもしれないけれども、そうはいうものの、業務委託契約の中におきましては、さらに競争契約を原則とした方がいいんじゃないかというような適切なアドバイスも受けているわけであります。 現状は九〇%前後がそうした随意契約になっているということについて、会長、どのようなお考えでしょ…

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 私は随意契約そのものを否定するものじゃないんですね。 では、若干角度を変えて、関連子会社、関連団体がどの程度の利益剰余金を持っているか、この観点から何点か御質問します。 資料もいただいておりますけれども、直近の関連子会社十三社の利益剰余金、トータルしてどの程度の利益剰余金がたまっているんですか。

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 まだ決算が済んでいないということかもしれませんけれども、私の手元にある二十六年度は、何と一千十億円。さらに上積みして剰余金がたまっている、一千億円を超えてしまっているという状況なんです。これは、首尾一貫して、リーマン・ショックのときは別でございますけれども、ずっとふえ続けているんですね。 これについて会計検査院は、平成十九年度のときに、リーマン・ショックの段階において、この利益剰余金は、財源が受信料であることに鑑みて、関係団…

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 いろいろ言いたいことはあるでしょうけれども、時間が限られていますので。 これは結局、いろいろな努力をされているという理屈はあるでしょうけれども、残念ながら数字はうそをつきませんので、毎年毎年積み上がってきているわけですよ。 私が危惧するのは、これはきのうも御指摘がありましたけれども、随意契約の問題が結局は高コストを生んでいるんじゃないか、結局、子会社に対して本体から高いお金で発注して、それが剰余金としてたまっているんじゃない…

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 監督していても、数字はうそをつかないとさっきから申し上げているとおりです。では、監督不行き届きじゃないですか、こんなふうに数字が積み上がってきているんですから。 総務大臣、これは平成二十五年度の総務大臣意見として、平成二十五年度の資料を見ると、子会社等に関しては、特殊法人の子会社等としての位置づけに配慮しつつ、グループとしてのガバナンスを強化し、重複業務の整理及び子会社等から適切な還元の推進に努めなさい、これだけ剰余金がたま…

維新の党2015/03/25

189衆議院 総務委員会 第10号

○水戸委員 大臣、再度聞きますけれども、これだけたまりにたまった剰余金に関して、やはり還元をして、そして、これだけ受信料が高いという話もありますものですから、受信料に還元すべきだというのは国民の大多数の意見だなと私は思うんですよ。 だから、還元に対して努力するように総務大臣からも促していただくことはできませんか。