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民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2015/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 十二年度以前までは、今御説明ございましたとおり、非常に不透明な部分があったという話がありました。三十八兆円ぐらいの積み増しをしてしまったと。 しかし、さはさりながらも、臨財債になった時点でも、もう既に五十兆円、来年度になれば六十兆円以上のこうしたものが積み上がっていくという話になりますから、別に財政的な面から寄与しているわけではありません。 さらに、透明化を図るという話でありますが、国と地方の財政の透明化にどのような形でこの…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 そして、先ほども若干質問の内容でございましたけれども、平成二十六年度の年度末見込みでは四十八・四兆円ぐらいの発行残高が積み上がってしまっている。また、平成二十七年度、一兆円ぐらい今年度に比べて圧縮をしたという話はありますけれども、四・五兆円ぐらいのものを新たに発行するという形になりますが、そうなると、平成二十七年度末の臨時財政対策債の残高はどのぐらいになるか。 そして、新規発行を含めて四・五兆円という話はいたしましたけれども…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 もう一度確認でありますけれども、約四・五兆円のうち、一・五兆円部分、いわゆる三分の一は国負担だよ、残りの三分の二は地方が負担というか、地方の責任だよ、債務だよという話になる、そういうことですね。

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、今、局長も御説明いただいたとおり、もちろん基準財政需要額があり、収入額があって、その差額分は本来交付税で見なきゃいけない。しかし、交付税でも賄い切れない部分に関しましては、臨財債を発行して、半分は地方が負担してくださいよ、こういう制度なんですね。 しかし、今言ったように、短期の、単年度の発行に関しましても、やはり、普通折半であるべきところでありますけれども、それ以外の、そもそもの元利…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 まさにそういうことは、ある程度、理想としてはあるわけでありますし、現実は非常に厳しい状況の中において、国も財源もない、また地方ももっともっとこれ以上に足らないという状況の中において、どちらが負担をするかという話になってくるわけですね。 そういう中において、やはりこの臨財債のあり方をもっとこれは総合的に考えていく必要があるなと私は思っておるんですね。 一枚資料をお配りしているわけでありますけれども、この資料も一目瞭然で、ごらん…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 まさにそのとおりでございまして、結果としてこうなった、別に両者で調整しているわけじゃないというのは、何か両者で調整しているような雰囲気はあるんですけれども、結果的にこのような棒グラフになってしまっている、まさしくそのとおりだと思うんです。 しかし、今後、公共施設等々の、道路とか橋もそうなんですけれども、老朽化対策が本格化すれば、やはり、臨財債の残高の増加は、建設地方債の発行抑制で吸収することは非常に困難になるわけですね。結局…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 そもそも、先ほども若干触れましたけれども、この臨財債制度、いわゆる交付金制度そのものにかかわってくる話なんですけれども、結局、基準財政需要額と基準財政収入額の差額分を交付税で埋め、それでも足りない部分を臨財債を発行する、そしてそれを折半するんだという、その折半のあり方、国と地方がフィフティー・フィフティーでやるということについて、何となく運命共同体的なイメージもあるわけでありますけれども、国がどの程度そういう形で面倒を見るの…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 地方公共団体の財政の健全化というのは、やはりこれはどうしてもこれからも深く追求していかなきゃいけないテーマであります。 夕張のああいう財政再建団体に転落をしてしまったということを契機にして、五年ほど前から財政健全化法という法律がつくられて、新しくこういう形でつくられているわけでありますが、この財政健全化法、その計画について、いろいろな自治体がそれにのっとった形でやっている節はありますけれども、この五年間の経過をどう評価されて…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 そうはいうものの、もちろん、過去の経過を含めて、いろいろな基準を設けて、健全化に向けて努力をされている地方自治体もある。それをいろいろな形で促している、総務省を中心とした働きかけがあるわけでありますけれども、しかし、そういう中において、何とか表面的にはやりくりをしている、地方公共団体が。やはり総務省から、お目付役から言われているわけでありますので、表面的には取り繕っている。しかし、一皮むけば非常に危機的な状況であることには変…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 大臣にもお伺いしたいんですが、過去五年間の検証をしていただいて、足らざる部分は補っていくし、また変えるべきものは改善をしていくということを含めて、やはり財政健全化のあり方についていま一度見直すべきことは見直すということについて、大臣みずからもこれに意識を持たせてやっていただきたいと強く要望したいんですけれども、最後、大臣の御所見をいただきたいと思います。

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 これは、もちろんこれからますます財政的に世知辛く逼迫した状況になりますものですから、やはり客観的な、冷静な御判断をしていっていただきたいと思っております。 それでは、次に、震災復興特別交付税について何点かお尋ねをしたいと思っております。 これも、先ほど質問がされておりましたものですから重複する部分もあるかもしれませんけれども、きょうは復興副大臣もお見えいただいていますので、復興副大臣を中心にお話をお聞かせいただきたいと思って…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 本当に現場のいろいろな御努力、御苦労には非常に敬意を申し上げる次第でありますけれども、やはり避難生活を余儀なくされている方々もいらっしゃるということを含めて、震災から四年が経過するという中において、さらなる御努力を強く要請したいと思っております。 そして、これはもう御案内のとおり、五年間の集中復興期間を設定して、歳入面では約二十五兆円の財源を確保しようではないか、そして、それをベースにしながらいろいろな復興計画を持ち寄って、…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 確かに、歳入に見合った歳出というお話になるでしょうけれども、しっかりと実入りを確保されて、効果的な予算の執行に充てていただきたいと思っておりますが、先ほども若干出ておりましたけれども、では、二十八年度以降はどうするか。 十年間という中において、五年間は集中期間である、その後また五年間は、前半戦の方、前半の五年間の経過を見据えて、そして後半戦というか、向こう五年間を考えていくという話になると思うんですけれども、しかし、復興増税…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 そうですよね。やはり、二十八年度、再来年度以降という話になるので、まだまだしっかりとしたスキームができていないということはわかるんですけれども、今後、地方財政計画においても、通常収支分と東日本大震災分を区分しておりますよね。 では、この区分というやり方を、集中復興期間が終了する二十八年度以降も続けるというようなことも考えているのかどうかについてもお聞かせください。

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 副大臣にお尋ねいたしますけれども、竹下復興大臣が、これは時事通信社かな、三月三日のインタビューの中で、こういう集中復興期間後に被災地方公共団体に負担を求める考え方があるかどうかを問われ、こう答えているんですね。全額国費は異例の措置である、しかし、本体事業等、全額国費でやる意義はあるが、復興といってもいろいろな事業があり、復興事業全部を負担し続けるのは難しいというようなコメントを出されているんですね。 やはり、被災自治体に対し…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 もちろんそうですね。被災された地方公共団体について、行く行くはやはり自立をしていただくんだというお気持ちの中でこれからも対処していくということはよくわかります。 先ほども若干、これは総務大臣が答えている質問ですが、副大臣にあえてお伺いします。 この震災復興特別交付税に関しまして、次年度は繰り越せるけれども、二年またいで繰り越すことはできませんから、不用額として返さなきゃいけないというようなものはありました。本来進めなきゃいけ…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 先ほど総務大臣も、今副大臣も、同じようなことを言っていただいてちょっと安心しているんですけれども、二十八年度以降も、本来この集中復興期間でやるべきことについて、やり残した、積み残したことに関しては、やはり国が一〇〇%責任を持ってそれに対しては対処すべきであると私は思っていますので、その点は重々御認識をいただいて、また対処をするような方向性をつけていっていただきたいと思っていますので、よろしくお願いしたいと思っております。 そ…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 この公営競技、先ほど平成三年がピークだったというお話がございました。実際、金額的なベースもあります。確かに、金額的なベースからいえば、これは平成二十三年度までのしかありませんけれども、平成三年に比べれば収益は何と二十四分の一です。それから、売上高は五分の二ぐらいですね。 ピークに比べればかなり落ち込んでいるというような状況であることには変わりありませんけれども、では、これは金額的なベースもありますが、実際にこの十年間ぐらいで…

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 今、全体的なパイもかなり縮んできてしまっているということになりますし、また、赤字団体も、単年度赤字についても非常に厳しいようなところもあるというお話は今の数値を見ても一目瞭然でありますが、赤字の施行団体は、どういう形で、赤字を抱えながら、赤字を補填しながら経営をしているのか。今まで、税金を投入してまでも何とかやりくりをしているという団体があるのかどうかについて、現状はどうなのか、お聞かせください。

維新の党2015/03/09

189衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 大臣、ちょっとお伺いしたいんですが、今言ったように、数値的なものもそうでありますし、赤字団体が取り崩し分を含めて何とかその赤字の穴埋めをしているというようなところが現状なんですね。 公営競技、先ほど冒頭お話をいただきましたとおり、やはり、地方財政に対する寄与、貢献をしていくんだということもその側面ではあります。しかし、昨今、こうした公営競技の経営状況の悪化によって、先ほども御答弁の中にありましたけれども、一般会計への繰り出し…