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民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2013/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 総理、若干間が空いてしまいましたけれども、四月二十九日のロシア・モスクワ訪問、お疲れさまでありました。十年ぶりに日本の総理大臣として、小泉首相以来の訪ロであったということでありますけれども、今回のロシア訪問を振り返りまして総理自ら御自身はどのような形で今回の成果を自己評価されているのか、簡潔にお答えください。

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 今総理がるるお話をいただきましたとおり、そもそも今回の訪ロの主目的は、日ロ平和条約締結に向けて大きな懸案事項である北方領土交渉を再開をし、そして加速化していくということが、それを合意するためであるという話がございました。 しかし、さはさりながらも、一九五〇年代からずっとこの古くて新しいテーマである北方領土の問題、いろんな形で国としても、まあ相手があるわけでありますものですから、いろんな取組をしてきた経過がありますが、しかし…

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 まさに今総理がおっしゃったとおり、決断が必要、政治的な決断というのはやはり大所高所からいろんなことを想定をしながらしていく必要はある、政治家の責務でありますよね。 今、その日ロ平和条約締結に向けてというお話がありましたけれども、やはりそこの前に立ちはだかっているこの領土問題、領土問題なくして日ロ平和条約の締結に向けてこれを進めていくのか、やはりこの解決なくして平和条約の締結はないと思っているんですけれども、それはいかがでし…

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 我が国の政府の立場として、その帰属問題、帰属が確認をされるならば実際の返還の時期や態様については柔軟に対応する。例えば二島返還を先行するということもあり得ると思うんですけれども、こういうことについてはいかがでしょうか、総理は。

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 若干角度を変えてお聞きしますけれども、いわゆるこの北方領土の帰属の確認という話でございますけれども、四島が基本的には我が国の帰属である、帰属する、それを確認しているということでありますけれども、これを立場を変更することはよもやありませんよね。

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 当然、国の基本的なスタンスをしっかり示しながら、そして交渉に臨む。しかし、相手があることでございますものですから、相手もあのような形で我が北方領土を占領しているという状況でありますものですから、なかなかこちらの言うことに耳を貸さないという状況がずっと続いているわけですね。 森元総理が、去る二月二十一日の段階で、安倍総理の親書を携えてプーチン大統領にそれを渡してきたという、総理の特使として訪ロされておりますけれども、森元総理…

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 今言ったのは、いわゆる期限を決め、森元総理はどういう形でプーチン大統領とのお話をされたかは、それはよく分かりませんが、しかし、帰国後のインタビューに答えて、やっぱり半年か一年後の間において領土交渉に対するいわゆる道筋というものを付けていく必要があるという、期限を決めてやるべきであるということを言及されておりますけれども、そういうことを、実際安倍総理が向こうに行かれて期限的な話をされたかどうかということです。

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 この領土問題、確かに大きな大きな、本当に日ロ安全保障条約の締結の本当にこの一丁目一番地であるわけでありますんで、やっぱり相手があることでありますから、やっぱり緩急織り交ぜながらも我が国の主張はしっかりとしていくというスタンスで是非臨んでいっていただきたいと思っておりますが。 また、総理の、その会談におきまして、外務・防衛担当閣僚の安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2ですね、これを設置していくんだということをここで合意をし…

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 もちろんお互いの、相互の信頼関係を構築をしていくんだということで、2プラス2をこれから進めていくということに関しては私も一定の評価はしてもいいと思っております。 であるならば、そういう協議を行っていくならば、昨今もよく言うように、ロシア軍機による領空侵犯とか北方領土への軍備の強化など、やはり我が国へのロシアの敵対行為を速やかにやめさせて、そして、それからやっぱりこの2プラス2に対していろんな協調関係をつくっていくことが筋で…

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 お世話になりました。 是非これから、ロシア、隣国でありますし、また様々な日本を取り巻く近隣の諸情勢がある、そういう中において、一定の理解と信頼の下においてロシアとの協調体制をしいていくことは日本の国益にかなっていくと思います。ですからこそ、是非今後とも、是非そういうことを含めてロシア外交をしっかりと踏まえてやっていただくことを強く要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 この予算委員会におきましても、TPPに関しましてはいろんな形で取り上げてまいりました。今回やはりTPPのことを考えていくならば、やはりこの農政の問題は看過できない大きなテーマでございます。 私もこの委員会でも何点か取り上げてきた経過がありましたけれども、やはり一九五〇年代から、自民党の農政の歴史と言っても過言ではありませんけれども、昔からあの農業基本計画を見てみましても、やっぱり競争力…

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 農水大臣が今触れられましたとおり、新しく中間管理機構をつくっていくんだと、従来の農業公社を衣替えしていくんだということでありますけれども、従来の農業公社とこの中間管理機構の相違点、どういう形でこれを変えていけばどうなっていくのかということで、今までなぜこれが機能してこなかったか、その理由は何でしょうか。

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 今のお話になると、売買は非常にお金が掛かるけれども、リースだったら貸す借りるのような関係で、お金はそれほど掛けなくてもそれなりの効果があるというような、そういうような御答弁でしょうか。

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 農水大臣自らが、さきの産業競争力会議におきまして、この中間管理機構に関しましても十分な国費を投入する必要があるというふうに述べられております。売買と違って賃貸借の方がお金が掛からないという話もありましたけれども、十分な国費を投入するという御意思があるならば、どの程度の予算が確保が必要だと考えていらっしゃいますか。

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 これから十分に検討されて、国費をどの程度使うかということを具体化していくという話でありますけれども、実際、農地の集約につきましては、当然、地域間との話合いによって作成される人・農地プランというものを作って進めていくというふうに承っているわけでありますが、地域の話は結構でありますけれども、やっぱり地域の中においてはどうしても村社会になってしまいますので、外部の人間が入りづらいんじゃないかという懸念もあります。 こういうことに…

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 是非、この中間管理機構、新しくできるものに関しまして、多面的な機能を取りそろえて農地の集積とか流動化について大きなる貢献をしていただくことを強く要望したいと思っていますし、また、いろんな機関を通じていろんな形でこの農業の振興を図っていく必要がありますね。 その中の一つといたしまして、農林中金の取扱いについても、もっともっとこれ真剣にやっていかなきゃならないと私も思っておりますが、実際、農林中金、農業の振興、農家の事業継続、…

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 いろいろなことをおっしゃるわけでありますが、しかし、全体の九十兆円を超える農林中金の預金残高に比べて、農業の振興とか発展に資するお金というのは大体その一%ぐらいだと言われているわけでありまして、もっともっとやはり農家、農業から集めたお金をうまくこれをバックできるような、フィードバックできるような体制の強化をしていく必要があると思うんですね。 そういう中において、やっぱり金融庁も監督庁として、農林中金は両省が所管しているわけ…

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 よろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史です。 私は、日本維新の会を代表して、政府に対し、平成二十五年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案を撤回することを求めるとともに、日本維新の会及びみんなの党が共同で提案した維新八策・アジェンダ実現予算を採用することを要求します。 この修正案は、地方にできることは地方に任せる仕組みを構築し、政府が外交、安全保障などに専念できるようにするために、思い切った地方分権を推進する案となっています…

日本維新の会2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○水戸将史君 日本維新の会の水戸将史でございます。 復興大臣、先ほども若干出ておりましたけれども、今回のウクライナ訪問、お疲れさまでございました。今回の訪問に際しまして、大臣自らが何を感じ、これをどういう形で福島に取り入れていこうという思いで帰国されたのか、後ほど時間があれば、若干その点も踏まえてお聞きしたいと思っておりますけれども。 まず最初に、安倍政権になりまして、やはりこの復興庁、指令機能を、指令塔という機能を強化して、そして、大…