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自由民主党・保守党文部科学大臣政務官参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2000/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 国民福祉委員会11 件・11%
  • 文教・科学委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
自由民主党・保守党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○水島裕君 今おっしゃった五月十六日の検討会のこれを見ますと、結構多いのが人工呼吸器がとれちゃったとか、それからスイッチを入れ忘れたとか、警報装置がつくのでいろいろ処理するときはそれを一たん切るとかそういうことをやるわけですけれども、それを入れ忘れたとか、そういうことが結構あるんですね。ですから、やはりそれも一工夫で、管がとれちゃったら警報が鳴るとか、それから警報装置を切ってもあるところまで行くとまた鳴るとか、私なんかも自分で電子レンジ…

自由民主党・保守党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○水島裕君 私も多少不勉強でお聞きしてあるいは申しわけないのかもしれませんけれども、かなりはっきりとしたミスがあって、結構重篤な副作用が起きても死亡しなければ、亡くならなければ警察に届けなくても法律上はよろしいわけでございますか。

自由民主党・保守党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○水島裕君 今のようなこともぜひ御検討いただきたいと思いますけれども、やはり私は、大きなミスをしてすごい重篤な副作用、もしかしたら死ぬかもしれない、あるいは将来機能障害を残すようなことになった場合は、患者さんにはもちろん説明しなくてはいけないと思いますけれども、果たしてあとは病院の中だけでいいのか、そういうようなことも決まっていないとすれば一度御検討いただくとよろしいんじゃないかと思います。 それから、この検討会の中に仮にもし出ていなけ…

自由民主党・保守党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○水島裕君 そうすると、もう一度確認しておきますけれども、もちろん重篤な副作用が出たときには厚生省に届ける、あるいは保健所を通じて届けるということは今でももちろんやっているわけでございますけれども、先ほどの質問は警察関係ということですので、これはそういうときでも警察は関係ないということでよろしゅうございますか。

自由民主党・保守党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○水島裕君 もちろん普通の副作用はそうですけれども、医療過誤によって医療事故としてそういうことが起きたときもそれでよろしいわけでございますね。

自由民主党・保守党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○水島裕君 きょうはこの辺でやめますけれども、やはり私は、過失傷害罪とかいろんなものもあるわけですから、副作用とか事故が起きたときに、ただ副作用事故として厚生省に届けるだけじゃなくて、やはりそういう傷害罪みたいなということもあり得るんじゃないかと当然思いますので、ぜひこの辺も御検討いただいて、医師の方はそれはその方がありがたいと言うかもしれませんけれども、やられる患者さんの方はそれはたまったものじゃありませんので、ぜひ御検討いただきたい…

自由民主党・保守党2000/05/22

147参議院 行政監視委員会 第9号

○水島裕君 苦労なさって新しいことをどんどんやっていらっしゃるのはよくわかっておりますし、私どもそれに協力しているわけです。 私が最後に申し上げたいのは、やはり制度をつくっていろいろ変えればいいというのではなくて、変えたらそれに沿ってきちっと実行して、その成果が上がるところまで行政というのは責任を持たなくちゃいけないということを最後に強く申し上げて終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○水島裕君 自由民主党の水島でございます。 午前中、今井委員の方から医療とか保険の制度あるいは行政の抜本改革という話がありました。もちろんこれも大変大切ですので、厚生省もぜひ頑張ってやっていただきたいと思います。 私は、ただいまの入澤委員のと多少重複するところがございますけれども、将来の日本の福祉と経済発展に非常に重要な関係を持っております医薬品も含めたライフサイエンスの行政あるいは研究ということをテーマにしていきたいと思います。大臣の…

自由民主党・自由国民会議2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○水島裕君 産業の規模が二十倍ぐらいを期待しているというのは二年ぐらい前のころからの予想でございますね。そうすると、もう既に二年か三年ぐらいたって、一向にそういうふうになりそうもないということですから、やはりこれはよほど頑張らないと二〇一〇年に二十五兆というのは不可能な数字じゃないかと思いますから、頑張ってひとつやっていただきたいと思います。 きょうは、厚生省の方にもさらに理解していただくために、また議員の方々にも多少なじんでいただきた…

自由民主党・自由国民会議2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○水島裕君 問題点を認められて、なるべく早く直していただくということですから、お答え自体はいいんですけれども、そこに並んでいらっしゃる人、私の気のせいか、何となく元気がないようでありまして、やはりもっと元気を出して行政をやっていただきたい。 それから、やはり薬をつくる方も、こういうものをつくったら本当に御褒美があるんだと。とてもできない決まりなんかつくらないで、早くこういうのを直して、こういうものを日本のためにつくってもらったら、薬価で…

自由民主党・自由国民会議2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○水島裕君 本当のところを申し上げますと、これからは厚生省は多分大丈夫だと思っているんです、私も。医薬品機構で相談事業もちゃんとやられていますし、四月からはきちっと審査をやられる。だけれども、今までのいろんなツケが来ちゃって、製薬会社が物すごくスピードが鈍っちゃっているんです。ですから、いろいろ申し上げたいことはあるんですけれども、もしかしたら最後の質問のときにまたその辺は申し上げることにいたしまして、次のテーマに移りたいと思います。 …

自由民主党・自由国民会議2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○水島裕君 きょうは厚生省、何か全体的にすごく意見をよく聞いていただいているんですけれども、要はスピードでございます。これはいいから変えますと言っても、二年も三年も、極端に十年もかかったのではもう変えないのと同じでありまして、私もすべて好きというわけじゃないですけれども、そういうところは東京都の石原知事にでも頼んだ方が早いかなと思うような気もいたします。 外用薬は、これはある程度しようがないんです。外用薬というのは昔は特別なものだったん…

自由民主党・自由国民会議2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○水島裕君 そのように、やればできるわけですから。ただ通知をぽっと出しておくんではなくて、友達にも医学者もいるでしょうし、そういう人たちからも連絡するようにひとつしていただかないと。私は、実は去年の十月、十一月ごろ、もう厚生省からちゃんと行っているはずだからと言ったら、かなり多くの学会が知らなかったのです。それで、私は知っているところにみんな言いまして、それから、例えばアレルギー学会なんかは先ほどの経口吸入ステロイドのことなんか保険局に…

自由民主党・自由国民会議2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○水島裕君 これは検討課題じゃなくて、やはりちゃんとなさった方がよろしいと思うんです。後ろの人もわかりましたね。 それでは、それはそれとしまして、次に入りたいと思います。 次は、特に先ほどの産業育成ということにも関係するんですけれども、このごろの製薬会社は憶病といえば憶病、よく聞くと厚生省が怖いからと言う人が結構いるんですけれども、それからやはり医薬品開発に物すごくお金がかかるようになったからということもあって、相当しっかりしたエビデン…

自由民主党・自由国民会議2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○水島裕君 丸田局長は官僚ですからそのぐらいのお答えしか無理なのかもしれませんけれども、私が思いますのは、今、ベンチャーは製薬企業と契約を結びとおっしゃいましたね。私はそれではだめだと思うんです。じゃなくて、やはり医療機関とか、場合によったら国と契約を結んでやると。 つまり、先ほどから申し上げているように、製薬企業というのはとにかく相当なところまでいかないとやり出せないんです。おまけに大企業ですから、大したことない大企業ですけれども、開…

自由民主党・自由国民会議2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○水島裕君 ぜひ省内でいろいろ御検討いただいて、通産省とか科技庁あたりとも、あと大学が入りますから文部省のようなところとぜひ意見交換をしていただきたいと思います。 それでは次のテーマで、ちょっとがらっと変わりますけれども、おととしでしたか、感染症予防法が成立いたしました。そのときにも問題になったんですけれども、一類感染症、最悪の感染症を研究したり調べたりするにはP4施設というのが必要だと。ところが、日本はP4施設は一応あるんですけれども…

自由民主党・自由国民会議2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○水島裕君 厚生省は説得がちょっと下手なんじゃないか、一回やればもうやったということで上司に報告したりとか、その程度なんじゃないかなと思いますけれども、本当に最悪の感染症が、エボラ出血熱とかあんなものが仮にばあっとはやっちゃいましたら、これはどうにもしようがないわけでございますので、頑張っていただきたいと思います。 それでは、一応このテーマとしては最後のテーマですけれども、これまた非常に難題なテーマでございますが、これは全体としては政務…

自由民主党・自由国民会議2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○水島裕君 もうこれで終わりにいたしますけれども、今現在日本で何が一番問題かというと、やっぱり製薬会社の中のモチベーションがすごく悪いというのがもう第一でございますので、やはり医薬品機構の相談業務をよく使うようにとか我々はいろんなことを一生懸命言いますけれども、厚生省もひとつ全体を見て、今のテーマを非常に厚生省の大きなテーマとして今後ぜひ考えて検討していただきたいということを申し上げて、終わりにしたいと思います。 どうもありがとうござい…

自由民主党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○水島裕君 自民党の水島でございます。 私は、大学病院の医師をずっとやっておりましたし、また今でもライフサイエンス関係の研究をやっている者でございまして、ほかに余りこの方面の議員もいらっしゃらないんじゃないかと思いますので、多少各論的、具体的なことになってしまいますが、科技庁、文部省、厚生省に幾つかどうしても質問あるいは提言をしておきたいことがございますので、どうぞ御理解をいただきたいと思います。 まず最初は、国民も大変心配していること…

自由民主党1999/10/26

145参議院 決算委員会 閉会後第7号

○水島裕君 額が額だけですので、研究とか開発に必要な投資はぜひ行うべきでありますが、つまらないことでミスをしないようにひとつよろしく頑張っていただきたいと思います。 それでは、科技庁にちょっとお休みいただいて、次は文部省に四年制医科大学についてお尋ねしたいと思います。 なぜこのようなことを申しますかというと、よく議論があると思いますけれども、十八歳で例えば医師というような重要な人生の仕事を選んでいいかどうかというので、もう少したってから…