水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○水島大臣政務官 その前に、一言。文部科学省は研究ばっかりというようなことをおっしゃっていますけれども、私は、文部科学省に入りましてから、研究はやはり人類の福祉と社会の豊かのためにやるもので、必ず実用化、成果ということを見ながらやらなくちゃいけないとよく言っておりましたし、また言ってまいりましたし、また、クローン法案の小委員長をやるときも、これは女性、特に卵子をとるというときには女性に負担をかけるわけでありますから、女性の意見は十分聞く…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○水島大臣政務官 計画は、事務当局の方でタッチするかどうかは知りませんけれども、私も、そういう方の意見を当然聞いてやるべきだと思っております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○水島大臣政務官 委員のように大変勉強なさっていらっしゃる女性がたくさんいれば、委員を選ぶときに困らないんだと思いますけれども、なるたけ、女性も入るし、いろいろな層の人を選ぶようにといって、私も時々委員の名簿が回ってくるとそういうことを申しておりますので、ぜひそのように努力したいと思います。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○水島大臣政務官 ぜひ撤回したいと思いますけれども、やはり現に、私も、何もこの政治の世界じゃなくて、学界の世界、そういうところでなるたけそういうふうにしようというふうに心がけておりまして、私の娘も女性でありまして、こういうことを言うと多少言い合いになるんですけれども、やはり、我々も努力しますけれども、女性の方も努力していただきたいというふうに思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○水島大臣政務官 先ほど尾身大臣からもおっしゃいましたように、環境にしろ、安全性、経済性、そういうことを考えても、やはり原子力エネルギーを文部科学省としても推進する……(大畠委員「液体廃棄物の処理計画はできているのかどうか」と呼ぶ)これだけでよろしゅうございますか。 これは、最終的には、御存じのように、地下にステンレス、鉛、それからコンクリートということで埋めるんですけれども、その前段階としましては、ステンレスの水槽に、まず安全性のとこ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○水島大臣政務官 方法はそうでございますけれども、一応、十三年度以降、当面は約四十トン、毎年四十トンを四十本のガラス固化で処理していくという方法でございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○水島大臣政務官 私も事務局から聞いた話でございますけれども、できるという話でございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○水島大臣政務官 ガラス固化技術開発施設、TVFと言っておりますけれども、そこにおいて安定な形で固化して、同施設への保管を進めているところでございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○大臣政務官(水島裕君) 三十秒だけちょっと前置きさせていただきますと、私も今でも研究指導をやっている立場としまして、日本の国内外を問わず、いろんなものを借りたりもらったり上げたりしているので、あるいは内藤委員もサイエンスをおやりになったからおわかりだと思いますけれども、きちっと契約を交わして人間関係をちゃんとしておけば何の問題もないんですね。だけれども、私も経験があるんですけれども、ある人を私の研究所に呼んだら、その人がいろんなものを…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○大臣政務官(水島裕君) 余り失言しないようにということだと思いますけれども、大体、日本の研究はわきが甘いところが結構ございます。以前は研究者は研究だけでよかったわけでございますので、情報もみんな交換したりなんかしてもいいけれども、今は非常に産業とか契約とか、そういうのに縛られている関係があるわけでございます。ちょうど文部省と科技庁が一緒になりましたので、研究者教育というのもきちっとやって、今おっしゃるわきの甘さをこれからはなくすように…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○大臣政務官(水島裕君) 今のことに関して、そういう法律整備も一つの課題でございますけれども、今現に特許をとるという点でも日本は非常にみんな認識がないわけですね。それから、私の関係の研究所ではそうしておりますけれども、外国から人を呼んだときはきちっと今のようなことを契約を結んでいるわけですね。 ですから、差し当たりそういうことでもすべての研究所でやるように我が省として検討、指導していくということをまずやる必要があるんじゃないかなと思って…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○大臣政務官(水島裕君) 松委員にもぜひ御支援いただきたいと思いますけれども、政府は今、再生医学というのを一生懸命やろうと思っております。再生医学の中で一番インパクトのあるのは重度の身体障害者の失われた機能を再生するということであります。そのさらにトップが失明者、目が見えなくなった人が見えるようになると。そうすると、主として網膜の再生ということになります。これは世界じゅうで研究が進んでおりますけれども、日本が結構肩を並べている、あるいは…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○水島大臣政務官 参議院の方から参りました水島裕でございます。 四カ月前にもここでごあいさつさせていただきましたし、遠山新大臣からも、同じ分野でしっかりやるようにということでございますので、ごあいさつは省略させていただきますが、一つだけ報告させていただきます。 御存じのように、理研の研究員がアメリカからDNAにまつわる産業スパイをしたのではないかということが報じられて、我々も承知しているわけでございますけれども、大臣から、長となって、ぜ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第8号
○大臣政務官(水島裕君) 四カ月前にここでごあいさついたしましたので特につけ加えることはございませんけれども、こちらのスタッフとしては何と古手になってしまいましたけれども、大臣からも以前と同じような分野でしっかりやるようにと言われておりますので、ぜひよいチームワークで頑張っていきたいと思いますので、委員長を初め皆様方の相変わらずの御協力をぜひお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○大臣政務官(水島裕君) 松村先生、質問していただきましてどうもありがとうございました。最後の倫理面は大野副大臣が多分お答えいただくと思いますので、その前の二つに関しまして、ではまとめてお答えしたいと思います。 委員の方々も御存じのように、結構日本も頑張ってきたわけであります、やや不満なところがございますけれども。今御質問の今までのヒトゲノム計画というのは、シークエンス、順列の解析というふうに理解させていただきたいと思いますけれども、そ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(水島裕君) 地元の参議院の水島でございます。 このたびの国会は教育改革国会と言われているだけに、そういう質疑が非常に多くなると思いますし、ぜひ有意義な質疑が行われることを期待しております。 しかし、一方、文部科学省には科学技術研究関連の局が三つございますので、ぜひ科学技術あるいは、特にライフサイエンス関係の質疑もやっていただきますと私の答弁の場もできるのではないかと思いますので、よろしくどうぞお願いいたします。(拍手)
第151回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○水島大臣政務官 大臣政務官の水島でございます。 教育その他、これはもう皆大切でございますので一生懸命やりたいと思いますけれども、二十一世紀の日本を考えたときに、福祉にもつながるし、豊かな生活、あるいは産業にも大変大切であります生命科学技術、これを日本で本当に早く確立していかなくてはいけないと思います。 幸いに、私、そちらの方も専門の一つでございますので、皆様方の御協力を得て一生懸命やりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○水島裕君 自民党の水島裕でございます。 私が議員になりましてから、科学技術あるいは先端医学と倫理が絡んだ法案が三つございまして、最初は脳死移植、それから感染症予防法、そして今回のクローンでございます。大変いずれも高度の医学、科学技術と倫理が絡んで大変な法案だと思いましたけれども、私は国会は十分責務を果たしてきたと思っておりますし、今回のクローン法案でも、この間の参議院の本会議の質疑を聞いておりまして、民主党の質問、それに対する大臣のお…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○水島裕君 ぜひそのようにしていただきたいと思います。 それからもう一つ、解説書をつくられるんですと、このクローン法案のすぐ周辺に何があるかといいますと、一つが生殖医療があるわけでございますね。それからもう一つは、ES細胞その他を使いました再生医学あるいは細胞治療というものもございますので、それがどういう関係になっているかと一目見ればわかるようにしていただいて、つまり、特にこの間、民主党の非常に立派な案をつくられたのを見ましてもヒト胚を…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○水島裕君 先ほどから申しているように、国会は私は着々と責務を果たしていると思っておりますので、仮にこれ法案が通らなくて来年早々でもどこかで、すぐ生まれるというわけじゃないですから、生まれるのは大分先になりますけれども、そういうことができたらやはり国会としても十分責務を果たさなかったことになると思いますので、その点でひとつ急がなければならないと。 それからもう一つは、これは余り科技庁の方も最初は積極的じゃなかったんですけれども、申しおく…