水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○水島裕君 今おっしゃったメディカル・スクールというのは、恐らく、アメリカのように四年間普通の大学を終わって次の四年間医学をするということだと思いますけれども、私、今の日本の制度も結構いいんじゃないかと思っているんです。ただ、先ほど申しましたような問題点がございますので、もちろん学校、法律を変えるという観点では同じぐらい大変かもしれませんけれども、やはり、今現に日本の状態に即していい方法がないかということを検討いただくのもひとつ重要じゃ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○水島裕君 というと、まだ余り具体的にはなっていないんじゃないかと思いますので、これはベンチャーでも十分できることなんです。 実は、多分局長の方に回っていると思いますけれども、私のところに、「アンティボディース」というアメリカの英語の本がございまして、二冊あったので科技庁にこれだけ大切なものだというので一つ差し上げているんですけれども、ここを見ますと、ちょうど百個ぐらい今世界的にヒト化抗体を開発中なんですね。これは日本で考えられたのもあ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○水島裕君 ここで上辺だけの議論をしている分にはいいんですけれども、これをだんだん議論していますと局長がいかに御存じないかということもだんだんわかってきて、例えば、今遺伝子治療で一番見込みがあるのは血管新生遺伝子なんですね。それからたんぱく質も、詳しく言ってもしようがないけれども、HGFなどのグロスファクター、それは心筋梗塞に一番役に立つんです。心筋梗塞というのは御存じのようにもう何百万人もいるわけでございますし、それから、先ほどから例…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○水島裕君 御存じのように、アメリカではサプリメントとしてこれは非常によく使われております。それから効能なんかもうたっているわけでございます。それから、私がドイツに行ったときに、ドイツの薬局に行きますと、そういうサプリメント、健康食品みたいなのがたくさんありまして、非常に丁寧にお店の人が教えてくれた経験も持っておりますので、諸外国の例なんかも十分調査されて、先ほどの科技庁もそうですけれども、本質的には私どもと意見の差があるということはな…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水島裕君 一昨日でしたか、テレビのニュースを見ておりましたら、産業の活性化をする法案のお集まりがあって、大蔵大臣もいらっしゃいましたけれども、そこで小渕総理が、日本経済の再生にはこれからは中小企業対策と先端技術開発、この二つが大切だというふうにおっしゃっておりまして、私も全くそのとおりじゃないかと思います。 先端技術開発と申しますと、情報通信産業とともにバイオが非常に大切じゃないかということで、きょうはどちらかというとそれを中心にして…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水島裕君 ありがとうございました。 今のお答えで、従来型ではきっとうまくいかないだろうからここで特別な枠をつくってというのは全くそのとおりでございます。ですから、今度のヒトゲノムも含めましたミレニアムプロジェクトは、私どものところでも、先ほど申しましたような新幹線型ということで、従来のはそのまま走っていただいて、そのほかに今の特別枠で新幹線でやっていこう。ただ、今新幹線で東京駅をスタートしてももしかするともう間に合わないかもしれないと…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水島裕君 まさにそのことなのでございます。今私どもがいただく大型研究費も、三年とか五年とかそういうのが多いわけですね。確かに五年というのも決して長くはないかもしれませんけれども、それでもやはり五年間、例えばどこどこ大学の助教授とほとんど同じ待遇で来てもらうということでしたらこれは絶対来る人がいるんです。私も今まで聖マリアンナ医大の仕事をしておりますけれども、聖マリアンナ医大ではいろいろな研究費とか、自前で立派な研究所を建てまして、それ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水島裕君 もう私は三十五年間、そのぐらいこういうことばっかりやってきた人間でございますから、必ず公平に、いろいろなことがわかっておりますので、何かありましたらぜひお呼びくだされば意見を申したいと思います。 ですから結論は、任期制の研究員ということで、今例えばこれは五年のプロジェクトだったら任期制の研究員として人は来てもらうんですけれども、その人は今までいる人以上にできるぐらいの人じゃなくちゃいけないので、せめて今までの人と肩書、給与、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水島裕君 もちろん理解できないわけじゃないけれども、これは非常に大きな問題で、解決しようと思えば、また大臣なんかが公平な立場で聞いていただければこれはわかることだと思いますけれども、ともかく実際に五百億円のうち一億円しかそういうことがない、臨床研究の方は八十億でゼロなんです。ですから、いかに実際問題としてこういうことができにくくできているかということであります。 私は医学部のことしか余りわかりませんけれども、国立大学、東京大学でも弘前…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水島裕君 先ほどの例も今の例も何もこれだけのために質問をしているというよりは、やはり現場のことを大蔵省、これは文部省も厚生省も同じですけれども、わかっていただいて、今みたいな情報が全く来ていないというのもなかなか私どもから見ると信じられないことでございますので、そういうことをぜひわかっていただくことにもう少し労を払っていただいて、随分優秀な方がたくさん大蔵省にもいらっしゃると聞いておりますけれども、どうも話してみるとそれほどでもないよ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○水島裕君 ありがとうございました。 医療に関係したところでは厚生省の方でも検討しておりますので、総務庁としても全体もそういうふうにやっているんだからということでぜひ応援していただきたい。 一つのものに、どこか判こを押したりなんかすると、一人の患者で本当に三十秒から一分ぐらい違ってしまうこともあるんです、今の規則どおりにやろうと思うために。そうすると、例えば六十人来ると、そういうことで一時間余計に使ってしまうということで、これも先ほどか…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○水島裕君 自民党の水島でございます。 ここに書いてございます質問を出したときに比べて、きょう与えられた時間が約半分でございますので、とても最後までは行かないと思いますが、トピックになっていること、あるいは決算に関係のあることを中心にいろいろお尋ねしていきたいと思います。 最近、政府が非常にバイオ産業あるいはライフサイエンスということに力を入れるということで、報道もいろいろございまして、例えば日経新聞の七月一日には、「バイオ産業育成へ二…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○水島裕君 倫理問題は、出口の方は比較的簡単でございまして、人間とか人間の脳をつくらないということをはっきり決めればよろしいと思うのですが、むしろ入り口、どういうところからES細胞をとってくるか、そういうところを至急詰めていただければいいのじゃないかと思います。 それから、今のお答えに一つ追加しますと、遺伝子は自分のものを使えるわけです。ですから、例えば私なら私の、自分の心臓を試験管の中でつくることができるということであります。 私が申…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○水島裕君 いつものように余り各地とかということをおっしゃいますと非常に散漫になってしまいましてうまくいかないので、やはり重点的にやられるのがいいと思います。 その場合、確かに関西の大学が非常にこういう領域では先んじて優秀な仕事もやっておりますので、あるいは関西に一つぐらいということはぜひ考えていいのではないかと思います。 それから、こういう研究は産学協同でやるということが非常に大切なわけでございます。そうしますと、現状では私学の大学が…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○水島裕君 科学技術関係の研究費、あるいは今度の追加とかいろいろございますので、適切な場所に、しかもちゃんとやれるところにぜひ配分するように希望をいたしておきます。 これは文部大臣にお伺いしたいんですけれども、今のこととも多少関係あるんですけれども、こういうことは今後アジアを一つのユニットとして考えなくてはいけない、アジアでやはり一緒にやっていって、また果実を共有しなくちゃいけない。 私どもが一番関係しておることですと、臨床研究というの…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○水島裕君 今のに関連しまして、担当の局長がいらっしゃいましたら、今でも結構ですし後でも御連絡いただきたいのですけれども、実は私の関係している医学の学会でも、来年度から一つのセッション、一つの討論する会場はもう最初から最後まで全部英語でやって、それで東南アジアの方にも参加してもらってやっていこうと思うんですけれども、そうしますと多少はその費用がかかるわけです。 学会というのは大臣も御存じのように大変貧乏でございますので、そういうのを何か…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○水島裕君 では、また後で詳しくお尋ねしたいと思いますが、そこで問題になってきますのが英語力でございます。 私も国会のお休みをいただきまして先週、招待講演を頼まれましたのでパリに行って講演いたしましたけれども、講演をして普通に質問に答えるぐらいは余り問題はないのでございますけれども、本当にやり合おうとしますと、これは先進国の中で、もちろん私も含めて日本は極度に英語力が低いのでございます。 ですから、そういうときと、それから今言っているよ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○水島裕君 決算に関することが後回しになって恐縮でございますけれども、もう一つだけ全然別なテーマでお伺いしたいのは、私も実は作曲とか映画をつくったりとかという文化活動は大変好きでございますし、有馬大臣も私どもが言うんじゃなくて文化人が言う俳人でいらっしゃいますので御理解が深いと思いますけれども、昨年の三月に、ここにありますけれども、文化立国の実現を目指しました文化振興マスタープランというのがあって、これは文化庁、もちろん文部省でございま…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○水島裕君 大平内閣のときからそういう動きがあるわけでございますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、残るわずかな時間でございますが、幾つか決算に関係あることでございます。 一つは、私、一番最初の総括質疑のときに申し上げましたけれども、研究費の評価というのは非常に大切である。会計検査院は今四つの観点から、つまり正確性、合規性、それから経済性、効率性ばかりではなくて、果たしてそういう研究をやるのがよかったかどうか、有効にで…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○水島裕君 時間の関係で、あともう一つ指摘だけにしておきたいと思います。 私の持ち場というか関係のところでもう一つむだと思われるようなことがありますのは、これも最初の総括質疑のときに申し上げたように、研究費が人件費に非常に使いにくいということも恐らく関係してか、国立大学のキャンパス内に情報ネットワーク、いわゆる学内LANをつくっているわけです。これが人手がいないために、端末が全く機能していないというのが合計して五億円あるそうでございます…