水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○水島裕君 決算には間接的にしか関係ないかもしれませんけれども、今回私は厚生、環境の分野でアップ・ツー・デートの問題を幾つか取り上げたいと思います。 まず最初は、ダイオキシンなどの環境ホルモンの問題で、これは大変重要でございますし、国民も心配しておるところでございます。私は、事実関係が一番大切で、例えばダイオキシン類でしたらどのようなものにどのくらい含まれて、しかもそれがどういうふうに変化しているかということが大切だと思います。 ここに…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○水島裕君 環境庁長官、国民の側あるいは学者の側から見ましても、母乳と魚が年々どうなっているかというのがわかれば、もちろん所沢とかある特殊な場所とか、そういうことは別としまして、かなり安心もできるし、あるいは逆に至急対策をとらなくちゃいけないかというのがはっきりすると思うんです。それも、厚生省の、大阪のような一カ所のデータだけでいい悪いというのはいかにも危険でございますので、その二つに関して日本の何カ所かで検査していただくというのが一番…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○水島裕君 長官を初め環境庁の方、それだけでございますので、ありがとうございました。残りは厚生省になります。 厚生省について質問する前に、厚生省の体質について私が感じていることをちょっと率直に申し上げさせていただきたいと思いますけれども、私も議員になる前は厚生省のいろんな審議会とか研究班の班長とかいろいろたくさんやらせていただきましたので、厚生省の御意見というのは大体私も同じ意見だし、ほとんど全部賛成できる意見なんですけれども、それでも…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○水島裕君 局長も御意見があったら御答弁いただきたいんですけれども、私は三千四百例は数からいえばもう十分過ぎるほど十分だと思います。ただ、その人たちのデータが正確でなかったらそういうふうに認めていただいた方がいいわけですけれども、それからもう始めちゃっているために第一次の方でやられても矛盾点が出てくるというのは当たり前ですよね。 それからもう一つ、検証も、先ほど言った方向でやらなかったら検証したことにならないわけですね。それで、お聞きし…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○水島裕君 御答弁をお聞きしていると、やはりよくおわかりになっていないんじゃないかなという気がいたします。 普通は、こういうことをやりまして何度も何度も改定をする必要はないんです。私も議員になるまでQOLを調べるのにはどういう項目がいいかというので厚生省の研究班で班長でやりましたけれども、ある程度の大きな、三千もしませんでしたと思いましたが、何百かせいぜい千ぐらいですけれども、その材料を二つに割りまして、片一方でデータをつくって残りのデ…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○水島裕君 次に入ります前に、大変恐縮ですけれども、最初のダイオキシンのところで厚生大臣にお伺いするのを一つ忘れましたので、今ここでさせていただきたいと思います。 ダイオキシンの測定を最初はきちっとした大学とか研究施設でやった方がいいのは当然ですけれども、その後はやはり広く日本全体でやってもらいたいと思います。 決算委員会でありますので申し上げますが、ダイオキシン類の測定を厚生省の研究班の中に入っているところだけにいろいろ頼んで、公取か…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○水島裕君 それでは次に、お手元にワシントン・ポスト・ヘルスと書いたのをお配りしてあると思いますけれども、これはワシントン・ポストのヘルス欄でございます。(資料を示す) これは何かと申しますと、実はこの間たまたまワシントンに行きまして、小渕総理もいらっしゃっていたので、小渕総理の歓迎式典にも出させていただいたんですけれども、宿舎のホテルに帰りますと、ワシントン・ポストなんかぼんぼん投げ込まれてあるんです。 この間、大臣にNBCのビデオを…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○水島裕君 現行法でもある程度可能のような気がいたしますけれども、やはりきちっとルールを決めていただいた方がよろしいんじゃないかと思います。 次は、先ほどの、厚生省は一度かたくなに厳しくなると物すごく厳しくなってしまうというのに通じる例で、ちょうど平成九年に起こったことを一つ御質問したいと思います。 これはどういうことかと申しますと、筋注用のグロブリン製剤、これはエイズとか肝炎ウイルスとか、そういうものが入り得るものでございますけれども…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○水島裕君 ぜひそのようになさるとよろしいかと思います。 それから、先ほどのガンマグロブリン、免疫グロブリン製剤ですけれども、私個人の意見としまして、個人といっても議員の意見ということになるかもしれませんけれども、やはり当時の感染症センター、感染研のウイルス検出の技術が悪かったのじゃないかなと思います。 それは別としまして、日本のあちこちできちっと調べられるところもあるわけですし、そういう専門家もいるわけですから、そういうデータが出たら…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○水島裕君 御答弁は結構ですけれども、情報のほかに、例えば血清とか、個人の血清も中央に送ってそれを研究するとか、そういうこともございますので、そういうことについても十分御検討、ルールづくりをしていただきたいということを申し上げて、終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○水島裕君 来年の四月から実施されます介護保険、これは大変な変革でございますので、あちこちにいろいろな問題点があるというのはもう皆様一致した意見だと思います。それでも試行錯誤でやっていくのでいいかなと私も今でも思っているわけでございますけれども、今般の集中審議ということがあって、私ももう一度勉強し直しましたら、どうもやはりまだまだ問題点が多い、施行までに解決できる問題点があるんじゃないかと思います。 その一つが要介護認定でありまして、こ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○水島裕君 全く意見は同じだと思います。 この間、関東のある県に行きましたら、介護福祉士の試験をたしか五千人受けて二千人しか通らなかった、もう少し通ってもいいんじゃないかというふうな印象がありますのは、私もリハビリテーション病院なんかに勤めていまして、そのときにPT、OTがとてもよくやってくれるんですね。もう十分だと思うんだけれども、試験を受けに行くと落っこちちゃうんですね。ですから、そういうこともありますのでぜひよく検討していただきた…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○水島裕君 私の質問は多少細かいので、それで細かいことをお答えいただくと皆様方も退屈なさるといけませんので、今後は要所だけお答えいただきたいと思います。 私が厚生省の方に聞きましたら、施設はよく調べて選んだ、だけれども実際にその患者さんたちあるいは老人の方が受けているサービスが本当に合っているかどうかということは調べなかったということでございます。それではこの相関を出すのに余り意味がないので、きょうはお答えは結構ですけれども、そういうこ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○水島裕君 これは野党の方にも結構学者がいらっしゃるかもしれませんけれども、こういう相関を出すときに通常の方法というのは、例えば十九万人いるとしたら、そんなに必要はないと思いますけれども、それを半分にして、その人を材料にしてその人のデータでもってコンピューターを立ち上げて、そのときはいろいろやる。次に、残りの半分はコンピューターの結果が合っているかどうかをもう一度判定する。そのときはコンピューターの結果を知らないで判定をするというのが一…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○水島裕君 苦情が出ると申しますよりか、本当に大切なのは二次判定の結果なんです。それと一次判定、これはすごく公平に、すごい研究費も使ってやっている。これがどのくらい相関があるかどうかというのが今の時点でどうも出ていないみたいなんです。誰がやっていらっしゃるのか知りませんけれども、随分抜けているような気がするんです。ですから、やはり今、一次判定と二次判定は九割合っているとか、そういうデータがもうちょっとはっきり出ている方がよろしいかと思い…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○水島裕君 厚生省をいじめるためではなくて、あくまで何とかいいものをつくっていただきたいということで申し上げているわけでございます。 大臣がおっしゃるようにコンピューターの精度と信頼度、これがいいということが本当に重要な前提でございますので、それにしてはということを幾つか申し上げたので、個々のことについてもし私の言うことが違っていたり何かあったらぜひまた厚生省の方から言っていただきたいと思います。また、私の言っていることが大部分合ってい…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○水島裕君 あくまでも患者と家族の幸せが第一で、そういうふうにすれば医療費も安くなるというふうに私ももうちょっとはっきり申し上げた方がきっと無難だったかもしれませんが、やはり医療費が安くなるというのも大変大切なことでございます。 今の大臣のお話の中にも、一刻でも長く生きたいという人がこれからもいることも間違いないので、やはり私は、二十一世紀の医療というのはチョイスの医療というふうに考えておりますので、ちゃんと本人たちが自分たちがどうする…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○水島裕君 一番最初にも申し上げましたように、法律とか規則、これをつくらないとやはり運営できないからしようがないわけでございますけれども、そういうものをつくりますと、意外とそれで逆にうまくいかなくなったりとか論理的じゃなくなったりとか、あるいは合理的じゃなくなったりということが出てくるわけでございますので、それはひとつ柔軟に、そのときそのときでまた後で対応して、一度決めたから変えないとかというのじゃなくてやっていただきたいというふうに思…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○水島裕君 自民党の水島でございます。 決算委員会の趣旨に合う範囲で、せっかくですから私の専門を生かして御質問させていただきたいと思います。 テーマは、主として研究開発関係の予算、決算ということで、なぜこれを取り上げるかと申しますと、専門に近いこともございますが、額としてもこれは非常に大きくなってきたということ、それから今の日本を救うためには科学技術におけるジャンプがぜひ必要だということであります。 趣旨は、額は大きくなってきたんですけ…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○水島裕君 その詳しい計算の根拠ということについてはきょうはお尋ねいたしません。科学技術基本法からいきますと、その三兆何がしというのは当然でございますけれども、私は大体その三分の一ぐらいはライフサイエンス、バイオ関係に使われているんじゃないかと思いますので、今の御答弁はちょっと何か計算がおかしいと思いますけれども、それでも私は日本の場合は少ないと思うんです。 例えば米国を例にとりますと、これは戦争、そういうのがなくなってからということも…