水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○水島裕君 自民党の水島でございます。 ただいま大臣から詳しくお話がありましたように、この法律案は参議院先議で行われまして、初めての方もかなりいらっしゃいますので申し上げますと、参議院で大変よい議論ができまして、修正及び附帯決議がついたわけでございます。それでそのときにも、衆議院で修正がありました人権の部分、それから倫理的なことも話題になったんでございますが、そのときのいきさつといたしましては、参議院では医学とか制度とか体制とか、そうい…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○水島裕君 大分近寄ってきたんですけれども、薬事審議会と相談してというときは、メーカーの方から申請がなくても最初の相談はなさるというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○水島裕君 もう一息ですので、また次の会議にでもと思いますけれども、大臣もひとつこれはわかっていただきたいんです。 一つの例を申し上げますと、G−CSFと申しまして、白血球をすごくふやす薬があるんですね。例えば、薬の副作用で白血球がなくなってもうすごい致死率があるものに薬のアレルギーや副作用による無顆粒球症、それはひどくなると今までは本当に七、八割ぐらい亡くなっていたんですね。ところが、このG−CSFができまして、それをやりますと、余り…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○水島裕君 ありがとうございました。今までもずっと少しずつ進んできたんですけれども、きょうが一番進んだような気がいたします。 それでは次に、二年前の日本のニュース、ナンバーワンが、もちろん各新聞によって違いましたけれども、O157でございました。O157でどうして人が死んじゃうかと申しますと、ベロ毒素というのがO157から出まして、これがHUS症候群というのを起こして死ぬのであります。 実は二年前の、当時厚生委員会でちょうど私も関係して…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○水島裕君 今おっしゃった中で、実際効果があるかどうかというのは、一番大切なのは感染モデルでやるものだと思います。それと先ほどの交差反応というのはもうすぐ上がってきますので、通常の認可体制でやりますとこの認可というのはぐっとおくれてしまいますし、またそれはある程度やむを得ないと思います。 といって、一方ではせっかく効く薬があって、来年もしベロ毒素で多数の死亡者が出るといえば、それを防げるものがもう日本にあって、これは外国にはないんです、…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○水島裕君 後半分はそれでよろしいんじゃないかと思いますけれども、前段の方ですが、ある程度ワクチンを決めても、たくさんつくっておくわけじゃないのでして、はやりそうだと思うとたくさんわっとつくらなくちゃいけない。そのときの生産ライン、何人分ぐらいできる受精卵があるかとか、その辺が何か心配のような感じで、私正直言って調べればわかるんですけれども、知っておりませんので、あるいは後ででもどのくらい今日本で本当につくれるのかどうかというのを、ある…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○水島裕君 その辺ももう一つ心配なところでございますのでまたゆっくり教えていただきたいと思います。やはりこれは国民も我々もそうですけれども、よくわかりませんので平気な顔をしておりますけれども、例えば来年、再来年あたり、超新型のものがはやって日本で五千人の死者が出るとか一万人の死者が出るということは十分可能性があることですから、やはりそのときになってみると、大概あのとき答弁したけれども実はうまくいかなかったとかということに何となく今のまま…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○水島裕君 どうもありがとうございました。これで終わります。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○水島裕君 本日議了ということで、確認質問から先にしなくてはならないわけでございますが、我が会派として最も重要視しております平成十二年までの抜本改革の検討並びに措置をするということと、それから医療保険制度の病床規制でございますけれども、それで適切じゃないものが入らないようにするという二点は、後で社民党からの修正案でかなり明確になっております。前回もかなりこれに関してはしつこくお聞きしましたので、それはそれにいたしまして、本日はこの医療保…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○水島裕君 そういう観点から、ぜひ医学教育、医師教育ばかりではなくて国民教育ということにも常々心がけていただきたいと思います。この間言いましたように、どうしても日本人の患者のために許可してもらいたい薬がいつになってもならないというのも、これも大臣のおっしゃったようなことが厚生省の職員にもある、どうにかしようと思えばできるわけでございますので、ぜひ職員の人にもそういうふうにおっしゃっていただきたいというふうに思います。 それから、各局長の…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○水島裕君 保健医療分野での、何も功名心じゃなくて日本の画期的な、世界に貢献できるような仕事をするというようなことは日本の今の何となくうやむやを晴らす意味でも大変大切で、そうすればできる状態があるわけですからぜひ最後のところもお考えいただくし、それからその前の段階はいろいろ御意見も合うところですからぜひ実現していただきたい。この国会で抜本改革、抜本改革と皆さん言って、何かえらい響きがいいし、小泉大臣が抜本改革なんて言うと何か物すごいこと…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○水島裕君 御参考になればと思ったので申し上げますけれども、医学界でもこういうのは随分ディスカッションするんです。やはり一つ大きな解決策はインフォームド・コンセントですね。現在こうこうこうなっているけれども、こういうふうに使いますので、それについてはあなたのために使うので、万一何かがあってもそれは了承するというようなことでやっていけば、まずは大丈夫。ただ、そのとき保険だけは通していただくというのが一つ。それから次に、一般的にもう我々使っ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○水島裕君 申しわけありません。時間がありませんので、残りで大切と思われるものだけを選んでさせていただきます。 これは国会でも随分問題になりましたけれども、有用性が低い、余り効かない薬がどうも出ているんじゃないかということがございました。それからもう一つは、この間申しましたように、本当に効く薬も日本ではなかなか許可にならない。もちろん、先ほど申しましたように厚生省の審査をもう少しうまくやっていただければということもありますけれども、どう…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○水島裕君 私もちょっと自分でしつこいと思いますけれども、脳代謝改善賦活剤、余り効果が認められない、全然効かないというんじゃなくて、それだけの価値がないということだと思いますけれども、それで今まで損したのが八千億円、そのほかに大体私の感じでは五倍ぐらいあるんじゃないかと思います。そういうことを考えると、本当に国立病院のどこかを借り切ってきちっとやるということの方がはるかに医療費にとってもいいわけでございますし、日本のサイエンスのレベルを…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○水島裕君 では、この後は、抜本改革が出てきたときにいろいろディスカッションできればと思います。どうもありがとうございました。 これで終わります。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○水島裕君 私は、ただいま修正議決されました国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、医療提供体制、薬価基準制度、診療報酬制度、高齢者医療制度の抜本的な見直し等の医療保険…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 民主党・新緑風会の水島裕でございます。 今のお二人の議論、私も本質的に賛成で、このまま私も意見を申し上げたいんですけれども、一応質問を出しておる順番でやっていきまして、今の問題はそのときに申し上げたいと思います。 議論に入ります前に、二つのことを申し上げたいと思うんです。これはいずれも中西局長の方でございますので、答弁は一応いただかないということになっていますけれども、御意見がございましたらおっしゃっていただきたいと思います…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 私も個々の例について余り言うつもりはございませんけれども、局長にここで言ったことがどうも末端まであるいは審査センターまで通じていないんじゃないかと思いますので。これは少しサポートするようですが、普通にやっていたらこういうことになってしまうんですよ。ですから、やはりこのものは絶対必要だからということで担当官あるいは厚生省の方がその気になってやらないと、ただ普通に審査していたらみんなけちつけで返したりなんかするだけですから、すご…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 次に、今度もそうですけれども、抜本改革で、例えば高齢者医療費をだれが払うのか、どの保険で払うのか。大臣も時々おっしゃっていますけれども、おまえのところで払え、そっちで払え、そういうことがありますので、なかなかだれが払うとかそういうことはどこかに弊害が来るし、みんないいというわけにはいかないわけでございます。私はやはり医療の効率的な使い方、言葉をかえればむだをなくすということができればそれが一番だれもがいいわけでございますので…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○水島裕君 では大臣に、眠くはならないんでしょうけれども、大臣にもお伺いしたいんですけれども、ペースメーカーなんかも、外国で入れるのと日本で入れるのと、日本だと値段が四倍ぐらい違うんですね。どこかで値段が上がってきている。こんなむだをしていて、どこが払えとかと言っていてもばかばかしいような感じがします。 それから、先ほどの何となく効かないんじゃないかという薬も新聞にありましたように八千億ぐらい使う。私は大体あれの五倍ぐらいはほかの薬をみ…