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自由民主党・保守党文部科学大臣政務官参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 国民福祉委員会11 件・11%
  • 文教・科学委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
民主党・新緑風会1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○水島裕君 P4も含めてです。

民主党・新緑風会1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○水島裕君 このレベル4というのは、多少誤解もあって住民から安全なものじゃないということがございますけれども、これはダイオキシンの垂れ流しとかいろんなことに比べればはるかに安全な施設でございますから、その点をよく納得してもらっておつくりいただくことをお勧めいたします。 それから次は、新感染症についてでございます。法案ですと、最初の段階でまだ感染症について感染経路とか病原体についてはっきりしないときは、厚生大臣は指導、助言をする。都道府県…

民主党・新緑風会1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○水島裕君 私どもは、最初見つかったときも専門家が行って国が責任を持たなくてはいけないということを申し上げたわけです。局長にもう一つ、これは知事がいろいろすることになっておりますけれども、五年に一つとか十年に一つ来る恐ろしい病気を専門家もそこに行って国もよく検討してということで、実質的には国あるいは一流の専門家がそれに向かって全力で取り組むということの認識でよろしゅうございますね。

民主党・新緑風会1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○水島裕君 先ほどのお答えでエボラ出血熱が四から五カ月でございましたか、ラッサ熱についてもそのぐらいだと思いますけれども、日本の検査に関する基盤が弱いと申しておりましても現在はすごく進んでいるわけでございますから、そんなにかからないで現在だったらわかると思います。また、完全に病原体が固定されなくても、およそこういうものだろうということはもっと早くわかりますので、実際政令指定になるまでの期間は私の考えでは一月とか二月ぐらいじゃないかと思い…

民主党・新緑風会1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○水島裕君 質問では明確に書きませんでしたけれども、ワクチンの問題というのはやはり日本は弱いんですね、研究も弱いし、製造も弱いしということで、学会なんかも外国の方がずっとレベルが高いのであります。ですから、これはワクチン全体について見直すことが必要で、厚生省も来年当たり何かそういう計画をなさっているという話を聞きましたけれども、あるいはお答えしていただければ、あるいはそうじゃなければそのときに十分こういうことも踏まえて御検討いただかない…

民主党・新緑風会1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○水島裕君 国民に公衆衛生上の協力をしていただくというときは、やはりワクチンというのは一つ大きなテーマになると思いますので、そういうことも含めて御検討いただけるとありがたいと思います。 次は、例えば新感染症、つまり未知の感染症が発生した場合のワクチンというのは、今度はどういうふうにしてワクチンをつくったらいいかすらわからないわけでございますので、これはワクチンの研究を推進という法律案で合うわけでございますけれども、と申しましても、そのワ…

民主党・新緑風会1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○水島裕君 感染症、特に新興感染症に対してはこの拡大治験というのが一番有用性が高いと思われますので、こういうことにいつも配慮なさることをお勧めいたします。 こういう拡大治験というのは専門家がやりますので、効果も意外と十分に発揮でき、安全性も十分見られるし、新しい医薬品あるいはワクチンというものを速やかに医療現場に提供できるということになりますので、こういう方法での使用あるいは危機管理ということをぜひいろいろ考えていただきたいと思います。…

民主党・新緑風会1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○水島裕君 ありがとうございました。 きょうは最後の確認質問ということで質問をお渡ししたせいか、随分すらすらとお答えいただきまして、まだ半分ぐらいの時間しか使っておりませんけれども、あと一分ぐらいお話をしてやめにしようかと思っています。 それで、定義もこれですっきりしたと思いますし、それから、新感染症の対応ということについても私どもと意見が一致いたしましたし、それから基盤整備は十分やる、それから危機管理としてワクチンについても十分検討す…

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 会派民主の水島でございます。 やはり時間に限りがございますので、私も焦点を絞って御質問したいと思います。 本法律案では基盤整備、それから医療、人権というようないろんな大切なこともございますけれども、私は、まずこの法律の一つの目玉であります新感染症と指定感染症ということについて、主として竹田参考人にまずお伺いしたいと思います。 と申しますのは、これがはっきりしないと、各党でもいろいろ検討しているのでございますけれども、ここがは…

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 ちょっと言い方が悪かったと思いますけれども、O157の類似ということでお話ししたということで、O157だか何だかまるっきりわからないということで今申し上げたようなのが起きたときは、それでよろしゅうございますね。

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 O157なんということを私が言ってしまいましたもので、先生も先入観があったので、O157を一度忘れていただいて。それから、心臓の副作用が多発して死亡するというのは、これはO157じゃないわけでございますから、先ほど申し上げたのは新感染症と判断してよろしいわけでございますね。

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 これはそういうふうに診断していただかないと困ると思います。 それで、今度それをもっと調べていきましたときに病原性大腸菌の感染症だということがわかって、例えば順番からいきましてこれはO200とつけようというふうな段階になったときは、今度は先生は何とおつけになりますか。

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 もう一つわかりやすくするために、この定義のところを読みますと、一類から三類に入らないもので、その後に指定感染症というのがあるわけです。入らないもので、三章から六章までの何かしらの施策をとらなくちゃいけないものを指定感染症にすると書いてある。ところが、その後に「国民の生命及び健康に重大な影響を与える」とも書いてある。 ということは、相当恐ろしいものである。だけれども一から三に入らない。ということは、どうもこれを見ている限りは、…

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 そうしますと、この間この委員会で、先生はお聞きになっていないから、竹田先生に申し上げているんじゃないんですけれども、私の質問に局長が答弁したのが違うということで、厚生省の担当官が答弁したのとも今のは違うのでございます。それですから、結局、私が申し上げたいのは、法律の主として文章でございますけれども、これはやはり直して、そういう誤解がないようにしないといけないのでございます。 もしも今、竹田参考人が言ったこと、先生が小委員会の…

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 それもこれだとわからないわけですよね。そうすると、うんと恐ろしくないものはもう指定にも新感染症にもしないということでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 そうしますと、三章から六章までの規定の全部または一部を使わなくてはいけないというのは、三章から六章を見ていきますと、例えば消毒というのがあるわけです。だから、こういう新しい感染症が入ってきた、あるいは外国に今まであるのがわかっていたけれども、入ってきたというときに、消毒だけはしなくちゃ、あるいは就業制限だけはしなくちゃというときには、これは指定にも入れないわけでございますか。

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 今の消毒だけ。

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 四ですか。

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 だけれども、その消毒だけ必要というのは、第五章か何かに消毒というのがありますね。その三から六までを使わなくてはいけないというのは、五章だけを使わなくちゃいけないというふうに解される。 質問はこの辺でやめますけれども、ひとつ私ども先生方とも連絡をとって、やはり誤解がないように直すところは直さないと、私はこれを直さないと各党もなかなか最終的な結論が出にくいと思うんです。よそから来ましたのを拝見いたしましても、新感染症と指定感染症…

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○水島裕君 それはそれでいいんですけれども、それでは、そうじゃないときには指定感染症にも新感染症にも指定しないで、公衆衛生審議会で意見をゆっくり聞いて一類から三類あるいは四類に入れるという解釈でございますね。