水島裕
会議録に記録された「水島裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 525 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教・科学委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○水島裕君 わかりました。 次に、もう一つだけ竹田先生にお伺いしますのは、新感染症というのは、今お話のあるように、もう何が何だかわからない、やたら恐ろしいもの、先ほど清水参考人もおっしゃいましたし、先生方の同僚もみんなそう思っていらっしゃいますけれども、やはりそれは専門家と国が決めなくちゃいけない。先ほどは指定もしなくちゃいけないという話でございましたけれども、この法律を読んでいきますと、そのところが若干、無理して読めばそういうふうに読…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○水島裕君 私の言うことがわかりにくいですか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○水島裕君 それでは、新美参考人にお尋ねいたします。 主として人権のことをお触れになりましたけれども、これも手直しするかあるいは附帯決議というところで何かしら入れなくちゃいけないことだと思いますけれども、要するに健康診断あるいは入院あるいは通知、通知が県とか本人とか家族とかいろいろあるわけですね、そういうことすべてにわたってと。そういうときに、手続あるいは法的手続ということで、患者の人権を配慮するようにもう少し細かく決めるか、あるいはこ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○水島裕君 ありがとうございます。 それでは、これで終わりにいたします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 本会議でも質問いたしましたように、この法律は、もう古くなりまして現代に対応できなくなった法律を改正し、しかも人権に配慮し、また危機管理ということを入れて、少なくともそう試みられた法律でございますので、この法律が正しい方向に、修正すべきところがあれば修正して成立するということは恐らく皆様方全員が願っていることじゃないかと思います。 この法案は参議院に最初先議として参りましたので、やはり参議院で十分審査し、修正すべきところは修正…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 小林局長とはこの三年随分いろいろディスカッションしていて大抵意見がいましたし、こちらの言うことも大概認めていただいたり、局長の言うこともよくわかったわけですけれども、きょうはもしかするとちょっとずれるんじゃないかと思ってきているわけでございます。局長がきちっと認識しないとやはりこれは随分問題であります。 今局長は、指定感染症というのは既に知られている病気というふうにおっしゃいましたし、法律でも多分そうなんじゃないかと思います…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 そのとおりでございます。それは何に入れるおつもりでございますか、局長が間違えているようじゃ困るのでございますけれども。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 今の答弁の方が私の申し上げているのと同じですから、先ほどの局長のが間違っていたわけでございます。ただ、そういう誤解が起きますので、この法律にそういう誤解がないようにやはりきちっとしておかなくちゃいけないということでございます。 私、持ち時間が六十九分で、先ほど理事会で厚生省がちゃんと答えてもらったら六十分で終わると申し上げておきましたので、なるだけ時間を食わないように、間違えないように御答弁願いたいと思います。 それでは、そ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 確かに法律の文言としてはこういうことを言っていればこうなんだからということがあるわけでございましょうけれども、やはり法律もなるだけならだれが読んでもきちっとわかる方がよろしいわけでございまして、それだけ重要な病気の指定とか、それによって場合によると例えば秋田県全部を消毒しようということにだってなるわけでございます。 そういうようなときに、指導だけでするというのではなくて、やはり同意を得て、あるいは命令を受けてするという方がよ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 私も、本質的にはそうだと思うんです。きちっとやることになっていると思いますけれども、これはまた議員の中で話をして、やはりこういう文言の方がみんなが安心するといえばまたそれはそれの一つの手だてではないかと思いますので、これはその辺にしておきます。 それから次に、基盤整備と医療関係者の育成ということになります。 今、こういうことに関係するのは、地方では保健所と地衛研、衛研でございますね、それから国の方は先ほどの審議会と感染研とか…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 この法律に出ております一類感染症、こんなのどうってことないと言ってはいけませんが、これに関しては大したことないんで、この一部が仮に診断できても余り威張れた話じゃないのです。これは大臣によく聞いていただきたいんですけれども、ドイツにあってフランスにないなんというのはどうってことないんです、隣の国で同じ地域でございますから。だけれども、アジアのサイエンスの中心であるべき日本がないとアジア全体がゼロなんです。ですから、アジアだけに…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 ぜひそういうことでお願いいたします。 これは私が見てきたわけではないんですけれども、パリのパスツール研究所、これはこういう施設を持っているわけですけれども、それも何だかマンションの隣ぐらいにあるらしいですね。それでも全く問題なく運営しているわけでございますから、そういう事情もよくお調べになるというか、そういうこともきちっと説得材料に使って日本でできないと、この間も本会議で申しましたように、幾ら新興感染症こうこうといっても、す…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 私もそうだと思いますけれども、ただ衛研の中には事務職員しかいないところがあるらしいんです。それは絶対私も悪いとは申しませんけれども、そういうところに検体が来ても別な衛研のところに運んで調べてもらうという実情もありますので、その辺もはっきりと把握なさっていらした方がいいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 申し上げ方が少し悪かったかもしれませんけれども、私も地方分権大賛成でございますので、このくらいの病気に関しては知事、県庁が完全に把握するようにということをよく言っておいていただければいいんじゃないかと思います。何でも何でも地方分権というのはやはりぐあい悪くて、先ほど申し上げた新感染症みたいな恐ろしいもの、これはやはり中央で完全に対応しないといけないと思います。どなたかの御答弁を聞いておりましたら、いやいやこれからは地方分権だ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 次に、ワクチンのお話をしたいと思います。 午前中、常田議員の方からもお話がありましたので多少重複することもあるかもしれませんけれども、やはり多くのウイルス性疾患はワクチンでなければ対処できないということが非常に多いわけでございます。 このワクチンには結局二通りございまして、今もう既に知られている病原体のワクチン、これはつくろうと思えば、例えばこの間申しました有精卵とか組織が動けばかなりつくれるわけでございますけれども、未知の…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 ここで細かいことは議論することではないかとも思いますけれども、やはり困らないように対策といってもこれはなかなか大変なことなんです。 この間、本会議の質問で厚生大臣は四百万本は大丈夫だというふうにおっしゃいましたけれども、本当に新型のインフルエンザなんかのときに四百万本できるだけの、それも半年もかかってできたのでは、もう流行は終わってしまい死亡者の山になってしまいますので、それでは間に合わないわけでございます。本当にそのぐらい…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 その場合にぜひ、数字はちょっと覚えていませんけれども、例えばH5N1とか、インフルエンザでしたらいろいろあるわけでございますけれども、今まではやったものと全然はやらなくて動物だけいたものとかというので随分ワクチンをつくるスピードが違うと思いますので、そういうことも御留意の上対策を立てていただいて、我々も議員として責任がございますので、一度ぜひ中間的な報告でもしていただければというふうに思います。 いずれにしましても、製造、研…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 ありがとうございます。同じような意見でございます。 次に、このHIV、エイズのときに実際どういうことが起きたかということを申し上げます。これは私の周りでもありましたから間違いないと思いますけれども、エイズの患者さんがある病院に行くと、うちはとても診られないからと言って診療拒否、門前払い。それから、本当は入れてあげたいんだけれども、入れるとほかの患者さんが来なくなっちゃうからと院長が言うので、お願いだからよその病院に行ってくだ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 今おっしゃるように患者とともに医師も大変だと。我々もどっちかというといろいろ勉強している方だとは思いますけれども、一九八三年、八四年、ちょうどエイズがはやり出したとき、我々の仲間でアメリカへ調べに行って帰ってきた人が、僕はとうとうエイズの人と握手してきたんだと言って物すごく威張っているわけです、度胸があるだろうと。私も確かにそれは度胸があるなと思っていました。今から考えてみるとどうってことはないんですけれども、やはりその当時…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○水島裕君 それでは、今回提出されているのが二法でございます。もう一つが狂犬病の方で、狂犬病に関してはまだ一問も多分質問がないので、狂犬病法案もかわいそうでございますので、ひとつ御質問をしたいと思います。 狂犬病は、現在、私が認識しているというよりか何となく聞いた話では、日本と英国とオーストラリアには狂犬病の犬も患者さんもいないというふうに聞いているんですけれども、その辺は正しゅうございますでしょうか。