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自由民主党・保守党文部科学大臣政務官参議院衆議院
総発言数
525
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 国民福祉委員会11 件・11%
  • 文教・科学委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

525 20 を表示
民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○水島裕君 今、局長もおっしゃいましたように、これは島国の特性だと思うんです。やはり我々日本人は日本にいて犬にかまれても大したことない、痛いぐらいだというのは大変ありがたいわけでございます。これはヨーロッパじゃ幾らやっても国境で犬がしゅしゅっと来ちゃったらしようがないので、なかなかうまくいかないわけでございます。そういう点で日本も最近不景気で余り幸せなことはないという話でございますけれども、犬にかまれても大丈夫というのは大変幸せなわけで…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○水島裕君 それでは、この件に関しては頑張っていただくことを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

民友連1998/04/10

142参議院 本会議 第19号

○水島裕君 ただいま提案されました法律案につき、私は、民友連を代表して、考えを述べ、幾つかの論点について政府の見解を求めたいと思います。 現行の伝染病予防法が成立して、本年で実に百一年が経過いたしました。その間の医学医療の進歩、公衆衛生水準の向上、人権尊重などについて現行法は対応ができなくなってきているのが状況でございます。それゆえ本法律改正は必要だと思いますが、果たして政府が感染症を十分理解して、感染症対策全体の見直しを提案されている…

民友連1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○水島裕君 一度参考人のような方からお返事でも聞こうかと思っていたことがあるんですけれども、私も女性が各領域で活発に活動されることを大変望んでいるわけでございますので、例えば機会の平等あるいは評価というのは、男女平等に反して少し女性に有利にしているつもりなのでございます。それでもやはりどうしても女性は伸び悩みが多いので、外国と比較してそういうことがどうかということも一つお伺いしたいんです。 大学を卒業したあたりでは同じぐらいなんですけれ…

民友連1998/04/08

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○水島裕君 女性は能力がある、能力主義でいくということでしたら審議会の中に女性を入れなくちゃいけないという必要もないんじゃないかというのが私の質問なんですが。

民友連1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○水島裕君 平成十年度の予算の大枠は決まりそうでございますが、まだ具体的なところはこれからだと思います。また、自民党も景気対策としまして十六兆円の経済対策、財政支出八兆円ということでございますので、これからまだまだ予算で決めていくことがたくさんおありだと思いますので、ぜひ私が申し上げることも聞いていただいて、少しでも反映していただければと思います。 大蔵省の方から、この予算の中での人件費とか事務費というのは極力抑えるということだそうでご…

民友連1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○水島裕君 文部省が大変最近この臨床研究も含め基礎研究その他を一生懸命やっていらっしゃるというのはよくわかっておりますし、治験に関してもようやく前向きにやっていらっしゃるのもわかっております。ずっとこちらは注目しておりますので、気を緩めないで今のままずっとやっていっていただきたいと思います。 そういう設備、ハード、ソフトの面ができて初めてこの臨床研究というのはできます。もちろんつまらない臨床研究だったらいつでもできるんですけれども、きち…

民友連1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○水島裕君 厚生省からそういう研究費をたくさん出していただいているというのは、私もちょっと前までもらっていた立場ですのでよくわかっております。 先ほど申し上げたかったのは、一つの大きな臨床研究のプロジェクトをやる予算がないわけですね。それだけお金をぼんぼん、例えば七百幾ら出しているからもう少しいろんなことがわかってもいいだろうと思いますけれども、先ほどから申し上げているようなこと、これを言えば数限りなくございますけれども、そういう臨床研…

民友連1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○水島裕君 治験依頼者がそういうのを面倒見るというのが原則、それは本当によくわかっておりますし、いつもそう御答弁なさっているんだと思いますけれども、そう言わずに、二、三年間一回だけ援助して支援すれば後は絶対にスムーズにいきますので、それはひとつ私の方も信用していただいて、これは最初だけ支援する。そうすれば、二、三年たてば国は一銭も出さなくても、アメリカは出していますけれども、出さなくても大丈夫だと思います。ただ、今ほっておきますとこれは…

民友連1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○水島裕君 先行投資、そう先じゃなくてすぐ返ってくると思いますので、ぜひ実行していただきたいと思います。 それでは次に、審査制度についてお伺いしようと思ったんですけれども、時間もありますのでちょっと飛ばして、その次の、この間も触れさせていただきましたけれども、産学協同と特許のことについて、文部省が来ていらっしゃいますので文部省の学術国際局の方にお尋ねしたいと思います。 この間も申しましたように、この産学協同、これから日本を進歩させる上で…

民友連1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○水島裕君 私は、今出てきた長い名前の法律のところで、その一つとしてこれきっとできるんじゃないかと思うんですよね。例えば医科系の大学、日本に百ぐらいあるんでしょうけれども、そういうところでみんなできるかというと、多分今の状態ではほとんどできないんですね。私がまだ所属しております大学でも、やっぱり特許をとろうといったってみんなわからないんですね。私どもの研究所でそういう部署をつくって、そこに相談に来てもらいますとすぐうまくいくので、特許な…

民友連1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○水島裕君 専門家でしたら当然わかると思いますけれども、これはつくるだけじゃいけないので、それが人に応用できるように、国際的に通用する、GMPと申していますけれども、それに合う施設でなくちゃいけないわけでございますので、そこまで含めて御検討いただいて、至急結論を出されることを祈っております。 それでは次のテーマに移りまして、ダイオキシン関連のことをお尋ねしたいと思います。 実は、今私は参議院議員でおりますけれども、やはり国民の代表あるい…

民友連1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○水島裕君 大体私が質問したことときっと事情はそのとおりのような感じですよね。ですから、これは本当に今もしかしたらダイオキシンで日本人の精子がどんどん減っているかもしれない。それから、ある地域ではダイオキシンの周りでがんの発生度が四倍高くなっている。もちろんこれも事実かどうか、それこそ先ほどの臨床研究みたいなものでちゃんとやってみないとだめですけれども、そんな状態で、日本人全部がもう絶滅するかもしれない。ちょっと大げさに言いますとそんな…

民友連1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○水島裕君 その方法ではもうあちこちを測定するわけにはいかないんですよ。いかないからそんな大々的なニュース番組でもダイオキシンはどのくらい含まれているかわかりませんということになってきてしまうので、やはりそれはほかの、先ほどから申し上げていろいろんな測定法を開発してやっていかなくちゃいけないので、ひとつ心を入れかえて十年度からはやっていただきたい。 十年ぐらいたって、やっぱりあのダイオキシンとか環境ホルモンがひどかったというので、何も私…

民友連1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○水島裕君 日本が率先してやるようなこともあっていいかと思いますので、合意したらしようがないからやるというのではなくて、もう少し別な考え方でいろいろディスカッションしていただきたいと思います。 せっかく小林局長がいらしているので、最後に国立病院のことについてお尋ねいたします。 国立病院は、私も友達がたくさんいますので何とか頑張ってほしいと思いますけれども、がんセンターその他を除きますと、やはりどうしても何となくイメージが暗いとか活発じゃ…

民友連1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○水島裕君 小林局長はなかなか柔軟な頭脳で物わかりがいいと思いますにしては、ちょっと答弁が少し前向きじゃないような気がするんですけれども。 国立病院にいらっしゃるとわかると思いますけれども、部屋なんて結構あいているんですよ。研究室なんてほとんど稼働していないんです。ですから、そこの部屋の一つを治験管理室にすることは容易なことなんです。 それから、今度はまた予算がないとか言いますけれども、先ほどから申しているように、きちっとできるそういう…

民友連1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○水島裕君 民友連の水島でございます。 今度の通常国会にかかりますことは大変大切なことがございます。医学をやってきた私にとっても、特に感染症予防法あるいは血液事業法というのは非常に重要でありますし幾つかの問題もあるかと思いますが、そういうことは個々にそのときにまたいろいろお伺いすることにいたしまして、きょうは通常国会の最初でございますので、将来を見据えて少し大きなテーマから大臣にまずお伺いしていきたいと思います。多少、医学医療という方に…

民友連1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○水島裕君 かなり遠い将来を見据えて本当にいろいろなことを今のうちからやっていかないとぐあいが悪いと思います。先ほどの生殖能力の低下などについてはまだ改めてここでいろいろ議論できたらと思いますし、国の務めではないかというふうに思います。 次は、多少みみっちくなりますけれどもお金のことでございます。現在でも医療費のうちのある部分が特許料として外国に持っていかれているわけでございます。研究となりますと非常にそういうことが現在でも強いわけでご…

民友連1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○水島裕君 今申し上げたPCRというのは一つの例でありまして、そういうものがほかにもいろいろ出てきているということでございます。 一つの例で今のPCRと申し上げましたけれども、一つの試験をするのには最低単位がどうしても一万円、八千円でございますけれども、一万円かかってしまう。ですから、例えば研究室で仮に百万円ぐらいせっかく厚生省から予算をもらっても、その五十万はそのために外国に払ってしまうとかという状況でございます。今後、もしもみんな研…

民友連1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○水島裕君 将来の診断とか治療が非常にここに集中するという可能性もございますので、よろしくお願いします。 実はこういうことが大切だと思って、きょうの質問でゲノムをすると、国民福祉委員会ですから厚生省に言いましたら、ゲノムのことは科技庁だというので、科技庁に行きましたら、私の質問に疾患遺伝子ということが書いてありましたので、疾患遺伝子があると厚生省だということです。昔に比べればすごくよくなったのは認めますけれども、ひとつますます省庁の壁を…